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神道 死生観・・・人は死んだらどこに行くの?
(素晴らしく夫婦仲が良かった・・「あいさいさんの夫」のご冥福を祈りつつ)
人は何のために生まれ
何故
役目を終わると死んで行くのか
死んだらどこへ行くのか?
また再び甦る事はあるのか?
人間は目的があり・・「生まれてきたのです」
人間は目的を果たしたら「死ぬのです」
命の長短ではなく・・・
「生きる目的」を果たしたかどうかです。
この世に課題を与えられ
生まれてきて、
その課題を果たせば
また天空に戻るのです
あの世では、
多くの先に逝かれた人々に
会えるのです。
ただ・・宇宙の時間で言えば
少し早いか
少し遅いか
だけの違いです
あらゆるものが
永遠ではないけれど
その人・・・その人の魂は不滅なのです!
人は、死んだら
「身体」という
この世の借り物から
抜け出し、
「魂(霊)」となり、
天空に舞い上がります。
そして、天空から
自分の家族たちが
泣いている姿を見ています。
神道は祖先を崇敬する信仰が
基になっています。
死んだ後も
妻や子供たちを見守るのです
だから・・・・、
氏族の始祖を氏神として崇敬し、 祖先を自分たちの守り神として崇敬します。
このように人は死後、
家族や親族を見守る霊となって
日本の神道では
祖先神の仲間入りをすると考えられています。
この、人と神の連続性は、 神道の大きな特徴と言えます。
江戸時代の豊受大神宮の祠官であった、 中西直方は『死道百首』の中で、
「日の本に生まれ出にし益人は神より出でて神に入るなり」と
詠んでいます。
これは、祖先の神々から出たものは、 やがて一生を終えると
祖先の神々の所へ帰っていくのだというのです。
日本人の死生観を表しています。
つまり、日本人の生命は、 祖先から自分へ、
自分から子孫へと永遠に
「血」と「心」の連続を形成するのです。
いいかえれば、
これは霊魂の不滅、
霊魂の引き継ぎともいえるでしょう。
そして、私ども日本人の「霊」は わが家、わが郷土、わが国に留まって、
祖神と共に子孫の繁栄を見守り、
子孫からのお祭りを受けるのです。
とするなら・・・
愛する家族が死んだら
『〇〇 大人命(うしのみこと)』となり
自分達の家族を
天から見守ってくれているのです。
いつまでも
泣いてばかり
いつまでも
呆然としていては
天空から見守る
亡くなられた「大人命(うしのみこと)」に
申し訳が立たない
さあ・・「元気に立ち上がり」
「亡くなられた人」の分まで
「強く明るく正しく清く」
生きねばならない
鳥は・・・飛ばねばならない
人は生きている限り・・・生きねばならない
生きがいの目的を果たすまで・・生きねばならない
生きているのも・・
死ぬのもすべて
「神さまがそうされたのだ!」
あの人を天国に召されたのも
神さまの為された事だ
「もう・・それ以上苦しまないで・・・いいんだよ」と
神さまはつぶやいたのだ
そうなんです
「あるがま・・ん・・ま」
神さまの「なすがまま」
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