明治天皇陛下 御真影
昨日、7月30日は明治天皇祭の日でした。
畏くも今上天皇陛下におかせられましては、宮城(皇居)皇霊殿で明治天皇例祭の儀が行われました。
畏くも明治天皇陛下は明治維新を成し遂げあそばされ、近代日本の礎を築き上げられました。
| 畏くも明治天皇陛下は、嘉永5年11月3日に御誕生あそばされ、明治45年7月30日に崩御(ほうぎょ=お亡くなりになること)され、京都・伏見桃山御陵にお鎮まりになりました。崩御は当時、世界各国でも報じられ、国内外から哀悼の意が捧げられました。 | |
御在位中は、常に国民の先頭にお立ちになり、帝国憲法や議会制度の制定、産業の開発、諸文化の移入などアジア諸国に先がけて近代化を進め、日本を世界の大国へと飛躍させられました。
畏くも明治天皇陛下の御聖徳をお偲びする国民の声によって明治神宮が創建され、御祭神としてお祀(まつ)りすることになりました。
御祭典では明治天皇の御事績や御聖徳を讃(たた)え、御製『あさみどり 澄みわたりたる 大空の 廣きをおのが こころともがな』に合わせ楽を奏し、神職が「明治神宮大和舞」(写真下)を奉納されました。
今年は、近代日本の始まり、明治維新から今年は140年の記念の年にあたります。
明治天皇陛下をお偲(しの)びし、現代日本の基礎となった明治の大御代を讃え、感謝し、皇国日本の繁栄を祈りましょう。
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大和舞(やまとまい)
今上天皇陛下、皇后陛下 御尊影
常に国民とともに、国民は皇室とともに・・これが日本のお国柄です。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳
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