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皇紀2650年11月12日、賢所大前の儀、皇霊殿神殿奉告の儀において純白の御装束(帛御装束(はくのごしょうぞく))をお召しの天皇陛下 御真影
天皇陛下 皇后陛下 御尊影
畏くも天皇陛下に於かれましては、東日本大震災の影響で開催内容が変更された「第28回日本医学会総会」に当たり次のように御宸翰賜りました。
「(被災地では)薬や器具などのない厳しい環境の中、医療活動には計り知れない苦労があったことと思い、その努力に深い感動を覚えます」
当初、第28回日本医学会総会は4月に学術講演会を行う予定でしたが、、震災の影響で中止になり、発表予定だった内容はDVDに収録され、御宸翰もこの中に収録されています。
何と大きく深い叡慮であり、大御心でありましょうか。
東日本大震災後は、直ちに全国民に向け玉音放送され、被災地に行幸啓あそばされ、被災者を見舞われ、災害に携わる関係者の苦労を労いあそばされました。
そして、被災地を思い、節電までなさりあそばされました。
今の政治の惨状を見るにつけ、畏くも陛下に申訳ない気持ちであります。
皇后陛下、ご公務をおとりやめに、お痛み強く皇紀2650年11月12日 賢所大前の儀、皇霊殿神殿奉告の儀において純白の御装束(帛御装束(はくのごしょうぞく))をお召しの皇后陛下 御真影
宮内庁6日発表によると、皇后陛下に於かれましては、左肩から左腕にかけて強い痛みを訴えあそばされ、同日午後に予定されている「行政相談委員制度50周年記念中央式典」への御親覧を取りやめられると発表した。式典には畏くも天皇陛下が御親覧あそばされます。
皇后陛下に於かれましては、先週末から痛みがあり、5日夕、専門医の診察を受け「頸椎(けいつい)症性神経根症」による痛みであることが確認されました。
6日午前に、痛みが強いことから、侍医と相談の上、長時間同じ姿勢で座るのは困難と判断あそばされました。
4日に宮城内(皇居)の音楽堂「桃華楽堂」で、皇后陛下は畏くも天皇陛下、皇族方とともに宮内庁楽部による洋楽演奏会を鑑賞あそばされましたが、長時間同じ姿勢で座っていることを差し控えたほうがいいとする侍医の判断で、前半のみで御所にお戻りあそばされました。
皇后陛下の今後の公務について宮内庁は「お痛みの症状を見ながら、侍医と相談して判断する」としています。
ご高齢であられるうえに、東日本大震災に畏くも天皇陛下とともに深く御心を痛めあそばされたうえに、多忙なご公務であられます。
ご無理なさらず、一日も早いご平癒を祈念します。
常陸宮正仁親王殿下、同妃華子殿下、英国へご出発常陸宮正仁親王殿下、同妃華子殿下に於かれましては6日、、「高松宮殿下記念世界文化賞」の受章者発表会にご台覧あそばされるため、英国に向け、成田空港から民間機で出発あそばされました。
常陸宮正仁親王殿下、同妃華子殿下に於かれましては11日(現地時間)、ロンドンで開催される受賞者発表会にご台覧。同日、エリザベス女王主催のレセプションにも臨まれ、14日にご帰還あそばされる予定。
認証式を御所ではじめて実施天皇陛下から認証を受ける平野達男復興相(左)。右は菅首相=5日夜、皇居・御所
平野達男震災復興担当大臣と山口壮内閣府副大臣の認証官任命式が5日夜、皇居にある天皇、皇后両陛下のお住まいの御所で行われた。御所で閣僚の認証式があったのは平成になって初めて。普段儀式を行っている宮殿の使用が、節電のため最小限に控えられていることを踏まえ、臨時措置が取られた。産経ニュースより引用 天皇陛下、皇后陛下 ご動静 5日(火)(宮内庁発表分)
【午後】
天皇陛下 平成23年春の勲章受章者拝謁、お礼言上(宮城・宮殿)
天皇陛下 ご執務(宮城・御所)
【夜】
天皇陛下 平野達男震災復興担当大臣ら2人の認証官任命式(御所)
天皇陛下、皇后陛下はじめ、皇族方がいつまでもお健やかであられることを、臣民の一人として祈念いたします。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本国民は(やまと民族)は皇室と共に |
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