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天皇、皇后両陛下は8日、東日本大震災の福島、宮城両県の
避難者が身を寄せる、東京都板橋区の成増団地を見舞われた。
両陛下は団地の集会所で28人と会われた。
陛下は、福島県富岡町で薬局を経営していた菊地成一さん(53)に対し、「いつ戻れるか、先行きは大変だと察しています」と述べられた。
長女の中学3年、彩夏さん(15)には「こちらの学校には慣れましたか」
と声をかけられた。
成一さんは「皇后さまからは『(薬局は)大事な仕事だから、
再開して地域の方々に貢献してほしい』と励ましをいただいた。
使命感を感じた」と話していた。
絶望している方に苦しんでいる方にお心を寄り添い
使命感まで与えてしまわれる両陛下…
心からの言葉はこんなにも人の心を変えると
両陛下より学びました。お体にご無理なさらずに。
特に皇后陛下の首の痛みが完治するようお祈りします。
両陛下に感謝をこめて
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五山送り火
護摩木 日本人として、人として情けないニュースを紹介させていただきます。
以下産経新聞より引用します。
京都市で16日に行われる伝統行事「五山送り火」の一つ「大文字」の護摩木として、東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松を使うことを大文字保存会が計画したところ、放射能汚染を不安視する声が京都市などに寄せられたため、急遽(きゅうきょ)中止となった。 畏くも今上天皇陛下におかせられましては、東日本大震災直後の3月16日、昭和20年8月15日の昭和天皇の終戦の詔書以来の玉音放送を、東日本大震災の被災者や国民に向けたお言葉をビデオを通じて賜りました。
その玉音メッセージの最後に、
これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。
被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。 と大御心を賜りました。 しかも、被災地に行幸啓あそばされ、被災者を励まされ、関係者の労をねぎらいあそばされ、皇族方も続々とご台覧、お成りいただきました。
原発の風評被害に苦しむ、福島県民の為に福島産の野菜まで自費で買い求めあそばされ、食されました。
両陛下の大御心に応えるどころか、風評被害を助長する最近の風潮に、日本人として、人として悲しく思います。
「がんばろう日本」はただのキャッチフレーズにしかすぎないのでしょうか?
日本人は天皇陛下の御心に反する行いがあれば、必ず報いがきます。
日本は「和」の国です。
個人としては、主義主張もありましょうが、「和」を乱す行為は慎むべきです。
みんな同じ、日本人、同胞です。
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