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タイ 国歌が流れるときにぴたりと止まる人々 タイ王国では毎日、午前8時の国旗掲揚、午後6時の降納の2回、バンコク中心部のフワランポーン駅やBTS等公共機関などでは、同時に国歌がスピーカーから流されます。国歌が流れる間は、その場にて脱帽し直立不動の体勢をとらねばなりません。
Stop, anthem time! 尊敬される親日家タイ・プミポン国王陛下の映像,Great-Thailand-king タイは国王陛下が元首の立憲君主制王国です。タイに行き、映画館に行くと、映画上映前に現国王であるプミポーン陛下の『王室賛歌』の映像が流れ、趣のある音楽とともに国王陛下がタイの各地を視察している映像が流れます。脱帽の上直立不動の姿勢で敬意を表します。 タイの国民の大半は国王陛下を尊敬し、国王陛下や王妃陛下の誕生日には国中が誕生日を祝うお祭り状態となります。また、国王や王妃の誕生日の前後には、肖像画が国中に飾られ、日常生活においても、国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王陛下の御真影、カレンダーや肖像画が飾られています。 この映像を見て我国も、天皇陛下・国旗・国歌を我々日本人はもっと大切にしなければならないと思うのです。 長きに亘ってアジアにおける数少ない独立国であり続け、共に君主制を採り続けてきたタイの王室と我国の皇室は歴史的に縁が深く、国王陛下自身も昭和38年5月に初来日し、当時の皇居仮宮殿で昭和天皇陛下と会談を行っている他、畏くも今上天皇陛下、皇后陛下とも数度に渡り会談を行っています。 アジア諸国の多くがヨーロッパ、アメリカの植民地でしたが、タイ王国は国土の一部を割譲することにより、これら列強による植民地化を免れた。
戦後も日本に対して友好的な交流を続けており、親日国でもあります。
政情が定まらぬ日々が続いていますが、国王陛下の人柄と高い見識から国民の人気が非常に高く、平時は国王は象徴的な存在である。しかし、政治的な危機にあたってはしばしば国王の直接的、または間接的な介入が見られます。
皇室・国旗・国歌への崇敬、関心度が低いと言われる我国ですが、タイ王国国民の皆さんに学ぶべきことは多々あると思います。
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国歌独唱 野々村彩乃さん〜「建国を祝う集い」広島会場(平成24年2月11日) 君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで 皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
天皇陛下、皇后陛下 万歳! 万歳! 万歳!
第82回 選抜高校野球大会(平成22年・甲子園)にて国歌独唱、全国に大きな感動を呼んだ野々村彩乃さん。
「建国を祝う集い」広島会場には1500名の市民が参加、会場は大きな感動に包まれた。広島では市長が参列し祝辞を述べたのは初めてのこと。 成人式を迎えたばかりの野々村さんですが、今後のご発展を祈念してやみません。
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本日の二つの記事を掲載いたします。
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尖閣接近繰り返す=中国監視船2隻―海保
第11管区海上保安本部によると、2日午前に沖縄県・尖閣諸島付近の日本の接続水域を航行した中国農業省漁政局所属の漁業監視船「漁政203」「漁政204」の2隻は、同日夜から3日午前にかけ接続水域の出入を数回繰り返した。
203は午前8時ごろ、尖閣諸島・魚釣島南約44キロの接続水域に再び入った。9時半ごろ水域を出て、南東に向け航行。
204は午前7時15分ごろ、大正島の南南東約44キロで再入域したが、10時半ごろ出て東に向け航行している。(2012.5.3時事通信)
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日本、韓国国債購入へ=持ち合いで連携強化―日中韓財務相会議
日本と中国、韓国の財務相・中央銀行総裁会議が3日、マニラ市内で開かれ、3カ国が相互に国債への投資を促進することで合意した。金融面での連携強化が目的。日本は韓国国債を初めて購入する。会議終了後、安住淳財務相は記者団に、3カ国の国債持ち合いについて「通貨の信用と信頼を深めるのに有効だ」と強調した。
日本は昨年12月、中国の国債を購入することで同国と合意。中・韓とも日本国債を既に保有している。日本の韓国国債購入は早くて半年後になる見通し。購入額は未定。(2012.5.3時事通信)
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尖閣諸島付近の日本の接続水域にいつものようにやってくるシナ監視船。
これに対して日本政府は何か抗議を言ったのでしょうか?
尖閣にはシナが何度も来るうちに当たり前となり何とも思わなくなってきたということでしょうか。
接続水域ならよしということでしょうか。
それとも、ゴールデンウィークなので休み中は抗議はしないということでしょうか。
国家として最悪の対応であります。
こういうことはすぐに抗議を表明して、断固として認めない姿勢を示さなければいけません。
まして、石原都知事が尖閣購入の毅然とした発言をして、その募金にも多くの国民が賛同して多額の金額が集まっている最中であります。この国民の心意気と意思を伝えるために、政府としても強い態度で臨んでほしいところであります。
支那がこういう行為をしても何も言わないということは、支那にとっては暗に認めていることになり、次回はもっと深入りしてやって来て、それでも何も言わなければさらに深入りしてくる、・・・というようにどんどんエスカレートしてくるのが世界の常識です。
今年の3月30日、パラオはパラオの海域で違法操業していた支那漁船に対して発砲し、支那人1人が死亡、支那人5人が拘束されました。
2009年2月19日にはロシアのナホトカ沖に領海侵犯した支那貨物船がロシア海軍に撃沈され7名の支那人が死亡しました。しかし支那政府はおとなしく収束させました。
これが普通の国なのです。
日本も万一自国領海に侵入してきた支那漁船には武器使用し、撃沈しても国際法には問題はありません。他国の領海に侵入してくる方が悪いのです。
しかし、日本では撃沈できないのです。正当防衛や緊急避難以外には武器が使えない国なのです。しかも射殺すれば殺人者となってしまいます。国のために命をかけて領土を守っても、殺人罪で逮捕されては報われません。
そして、尖閣がこういう状況なのを全く無視して、安住財務相は韓国の国債をウォン建てで買うそうです。しかも、シナの国債も昨年の12月に買うことが決まっていたというのです。
財務大臣といえども支那の財務相が目の前にいたのならば日本政府の立場で尖閣諸島の支那漁船の接続水域への航行への抗議を強く言うべきでしょう。相手は財務としてとぼけるでしょうが、国を背負っているのだから言うべきことは日本政府として言うべきです。が、そんなことは頭の隅にもなかったようであります。
少なくとも韓国国債を購入するなら、韓国に竹島の実効支配を解除させ、構築物の撤去、さらには日本に対しての謝罪を条件に突きつけてもいいのです。
韓国が困っているのを助けてもあの国は決して日本に感謝はしないし、恩を与えても文句を言ってくる国です。しかもウォン建てではどぶに捨てるようなものです。
財源がないから消費税を上げると言って、韓国には喜んでお金を差上げるその卑屈さ。
そういうお金があるなら東北の復興を何とかしてあげるべきでしょう。被災地は国の対応が遅いために民間がお金を出し合ってやりくりしているのです。
日本国民には絞るだけ絞って、その分をシナ・韓国に差上げる民主政権。
これではどうみても日本を犠牲にしてシナ・韓国を助けているようなものです。
これでは日本が立ち直るわけがありません。
本気で立ち直らせる気がないからです。嗚呼・・・
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