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昭和47年5月15日 祖国復帰記念式典 ------------------
<沖縄県民大会>「基地はいらない」訴え行進 宜野湾
沖縄が米国統治から日本に復帰して40年になる15日を前に、労働団体などによる「平和とくらしを守る県民大会」が13日、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市であった。6日に日本最西端の有人島、与那国島をスタートした平和行進の参加者ら県内外から約3000人(主催者発表)が集まった。
大会に先立ち、参加者は普天間飛行場の周囲を行進。時折「沖縄に基地はいらない」などとシュプレヒコールを上げた。
大会では日米合意が「今なお、沖縄を基地の島の鉄鎖につなぎ続けている」と強調し「国策として押しつけられた犠牲を甘受することなく闘う」とした大会宣言を採択した。
また、普天間飛行場の夜間、早朝の騒音差し止めを求めている普天間爆音訴訟団の島田善次団長が登壇。沖縄の基地を「40年たっても何も変わっていない。憲法番外地の沖縄からどうすれば基地をなくせるのか。悪いところは全部沖縄に押しつける、醜い日本人の姿がある」と本土を批判し「負担軽減という言葉だけが躍り、何一つ実になっていない」と怒りをあらわにした。
普天間を名護市辺野古に移設する日米両政府の方針に抗議し、辺野古で座り込みを続けるヘリ基地反対協の安次富(あしとみ)浩共同代表は「政府が(移設計画で)埋め立て申請を知事にする時が正念場の闘いになる。新基地建設計画をつぶしていきたい」と呼びかけた。
4歳の娘とともに参加した名護市の女性看護師(37)は、公務中に犯罪を犯した米兵らの第一次裁判権を米国にあると定めた日米地位協定が一度も改定されない現実を踏まえ「基地を押しつけられ、犯罪を犯した米兵は捕まらない。これで本当に沖縄は復帰しているのか。そんなに基地が必要なら、政府は国会議事堂のそばに造ればいい」と憤った。
宜野湾市に隣接する北中城(きたなかぐすく)村の無職男性(68)は「私の家の近くも、しょっちゅう普天間の戦闘機や輸送機が飛んでくる。普天間固定化は絶対反対だ。今、声を上げなければ容認したことになると思って参加した」と語った。(2012.5.14 毎日新聞)
沖縄復帰、15日で40年=記念式典、基地反対デモも
沖縄県は15日、1972年の本土復帰から40年を迎える。政府と県は同日午後、同県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで記念式典を開催。一方、県内の市民団体は米軍基地の撤去などを求め、集会やデモ行進を行う。
式典には、国側から野田佳彦首相ら三権の長や川端達夫沖縄担当相、県側からは仲井真弘多知事や高嶺善伸県議会議長、県内の市町村長ら計約1200人が出席する。首相と知事が式辞を述べるほか、ルース駐日米大使や県民代表として県青年団協議会会長の下條義人さん(32)らがあいさつする。
一方、市民団体「沖縄平和運動センター」は300人規模で、那覇市内の与儀公園から県庁前までデモ行進を行う予定。「基地のない沖縄」を目指し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県外・国外移設を訴える考えだ。また、普天間の騒音をめぐる「普天間爆音訴訟団」も、米垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に反対するため、同飛行場ゲート前で集会を開く。(2012.5.14 時事通信)
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5月15日、沖縄復帰40周年記念式典が開催され、同時に左翼活動家が集結し、例の如くお祭り騒ぎを行うようであります。おまけに鳩山由紀夫元首相も来るそうです。
平成23年1月14日、沖縄県石垣市では尖閣日本領有宣言を発するセレモニーを行いました。
中山義隆石垣市長は「尖閣開拓記念の日」市条例制定後初の記念式典を開催し300人の石垣市民が出席しました。
しかし、この式典には与党民主党議員は「中国を刺激する」としてボイコット、沖縄選出の議員は与野党とも一人も参加しませんでした。参加したのは立ち上がれ日本の平沼赳夫氏と自民党の下村博文氏でした。肝心の仲井真沖縄県知事は同じ日に北京に向かいシナ人観光客の誘致をお願いに行きました。
このような日本の主権、領土を守る式典には首相はじめ閣僚、与党民主党議員は誰ひとり参加ない日本でありますが、広島平和式典や今回のような左翼式典には首相が出席し、マスコミもせっせと報道して反戦、反核、反基地、平和、沖縄の負担やらを日本国民に植え付けるのであります。
このようにシナが機嫌を損ねない日本弱体になるようなものに対してはマスコミも当たり前のように報道しますが、日本の主権や領土に関する式典や田母神閣下の広島原爆の日の核武装講演会やフジテレビに対しての大人数のデモなど、国民に知られたくないものは一切無視する日本なのです。
沖縄復帰も「米軍いらない」と言うなら米軍の抜けた分をどうして補うかを示すべきであります。
これと似たような構図に脱原発があります。「原発いらない」と言うだけで原発に匹敵するエネルギーを示さないのであります。
沖縄の人口が増えて経済がよくなったのも元々は米軍基地のお陰であったはずです。
基地が無くなると本当に困るのは沖縄県民であり、基地賃借料で行政が成り立っている沖縄の市町村でありましょう。
「基地のない沖縄」というのは恩知らずで歴史知らずの身勝手な主張であります。
これほど米軍には過敏な拒否反応を示す沖縄ですが、なぜか非人道的侵略国家シナの軍艦が沖縄周辺を通り過ぎても何の反応しないのであります。
そして、「平和を守ろう」とは言っても、「尖閣を守ろう」とは絶対に言わないのです。
最終的に沖縄がシナの領土になればチベットの二の前になることがわかっていないのか、本当の馬鹿なのか、理解しがたいものであります。
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