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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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                        崔三然氏の講演会   
 
よく言われることですが、台湾は親日で韓国は反日であると。
しかし、韓国でも統治時代の人たちは日本の功績を認めている人が多いのも事実です。しかしそれを口に出して言えないということでしょう。
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元韓国空軍大佐 崔三然講演会
        〜日本こそは誇りを取り戻し、復活すべき国である
私は昭和18年、少年兵として志願し、陸軍幼年学校に入校した。
当時朝鮮半島から来て見ると、東京立川の様子は朝鮮半島とさほど大差は無かった。逆に言えば、当時の朝鮮半島は相当インフラ整備が進んでいた、ということである。
戦後60年、日本は安定した成長で経済大国となった。一方、朝鮮半島には一時も静かな環境は無く、朝鮮半島の精神文化面には半島のこの不安定さが大きく影響していると思われる。
私の娘は東京の大学を卒業し日本で20数年暮らしているが、いつも日本に関する鋭い指摘をしてくれる。私が日本と韓国を比較して、現在のインフラの差異やマナーの差異を嘆くたび、娘は「お父さんは比較できない物をわざわざ比較しては嘆いている」と言って私を笑う。
 
なぜ、日本人は日本を誇りに思わないのか。日本人はいまだ敗戦による自虐史観等に影響されている。伝統文化、精神文化の発達した立派な国であると、まず自覚せよ。
かつて、他の外国人、例えば英国人のイザベラ・バードなども、一様に日本の国民性や文化を誉めている。日本人の感性は世界でもずば抜けており、だからこそものづくりの匠の国となり、様々な商品を生み出しているのだ。
昨今の円高についてであるが、日本では円高を嘆く声ばかりが聞かれる。しかしこれは日本に対する世界の信用の現われでもあることを忘れてはならない。誇りに思うべきではないだろうか。
ちなみに韓国のウォンなどは逆に暴落し、ウォン:円がかつては10:1だったものが、今や16:1である。私の韓国軍人年金の300万ウォンも、日本に持ってくれば30万円だったものが20万円弱となり、随分使いでが悪くなった。
 
日本には他国では見られない、法治・順法精神・社会正義を好む姿勢がある。水戸黄門のドラマなどが大人気であるのもこのためだ。
「日本の精神文化は世界遺産に登録すべき」というのが、私の持論である。
いつも「朝鮮半島」というと、(反日的な言動を思い浮かべて)みんな「ああ、もう結構!」と思うかもしれないが、実際には良心的な朝鮮人は日本を評価している。 日本こそは誇りを取り戻し、復活すべき国である。
 
私が3歳〜5歳の頃(1931年〜1933年頃)、朝鮮半島では目ざましい勢いでインフラ整備がなされていった。漢江は労働者も日本人1.5万人に朝鮮人5万人の計6万人、当時半島で最も活気に満ちた都市であった。私は日本人・朝鮮人が半々の学校に通った。現在でも同窓会が開かれている。
そこで差別を受けて喧嘩したなどの記憶は無い。社会が非常に安定しており、これは日本人も朝鮮人も法的に平等であったことが大きいと思う。人種間の多少の感情的なものがあっても、制度上の差別が無いというのは社会として上等である。例えばインドと比較してみればよい。インドは朝鮮半島と違って、インフラ整備も遅れ、識字率も低いままだ。 大変な金額を投じて日本は朝鮮半島を整備したのだ。
 
半島における日本の統治の特徴としては、
「日本には誠実な統治の姿勢があった」
「日本軍の軍紀が厳正であった」 この2点が大きい。
当時の世界情勢から見れば、外国人から見ても日本の統治は非常に誠実なものであった。
また当時の軍隊の教育を受けた者は、その事を今も誇りに思っている。
私の同期は皆、今や武士のように立派な紳士ばかりである。
リットン調査団が、報告書を作るのに大変苦労したという逸話がある。調べてみると、日本の植民地統治が完璧であったので、慌てたのだ。当時、白人国家の植民地統治とは、殺人・略奪・強制的混血による民族「浄化」といった野蛮なもの。白人は、日本の完璧で誠実な統治を恐れたのである。 しかし、日本人が自虐史観に陥れば、共産主義がそこに付け入ってくる。アメリカが敢えてその状況を許していることを忘れてはならない。
 
私は少年兵として終戦を迎えた。戦争末期には、アメリカの物量作戦に対抗するため、日本は空襲があっても戦力温存のためにただ飛行機を別の飛行場に退避させるだけ、という事も続いた。
水戸にいる時、1000機の艦載機が飛来した。東京大空襲だった。
戦時中、昭和12年から、朝鮮半島でも志願の士官学校制度が始まった。400名の募集に対し、20倍の志願があった。自分は学校で募集を聞くや否や真っ先に手を挙げた。日本人にさえ先駆けて最初に志願した朝鮮人の2人の内の1人で、それがとても自慢だった。
当時、半島も本土も間違いなく一体だったのである。戦後マッカーサーが、「日本の戦争は自衛戦争であった」と言ったが、この証言に尽きる。資源の無い国日本が、封鎖されてやむを得ずの戦争だったのだ。 現在日本では、2億トンもの原油を輸入し、5千万トンを備蓄している。
昭和16年当時、日本には850万トンの原油備蓄があり、その中から1年で750万トンを消費した。終戦時はどうであったか。日本にはわずか36万トンの備蓄しか残されていなかったのである。
日本がどれだけ困窮した中で戦っていたかがわかるだろう。
しかし、日本は戦争では負けたが、地球上の陸地の85%にも及んでいた植民地支配を終わらせた。白人優位社会の世界から、有色人種を無視できない世界へと変わったのだ。
アフリカとアジアを比較すれば、アジアは日本があったからこそ向上したのだとわかる。
私が戦時中を思い出して心が痛むのは、軍人のみならず一般人の犠牲者が非常に多かったことである。
 
韓国の日本大使館の前に、慰安婦の石像を建てる話などが持ち上がっている。とんでもない。
慰安婦達は大変結構な給料をもらって働いていたのだ。もしも皆さんが中国や韓国が本当に事実を知らずに南京大虐殺や従軍慰安婦問題を言っているのだと思ったら、それは大間違いだ。
彼らはわかって言っているのだ。そうして日本の反応を引き出し、それをまた材料にして騒ごうと思っているのだ。日本はそんな手に乗ってしまってはいけない。日本人はあまりにも良心的で素直過ぎる。こういった問題には別の方角からのアプローチが必要だ。国際協調など他国を味方につける等考えるべき。
蒋介石の手口、他国に働きかけ、ついにはアメリカやロシアを取り込んでしまったやり方も参考になるだろう。
 
「従軍慰安婦の碑?何言ってんだか…。あの女性たちは、大変結構なお給料をいただいておってだねえ、当時は日本からもその筋の女性たちが大挙して働きに行ったんだよ?朝鮮で、嫌だと言う女性をぎりぎり(無理やり)捕まえる必要なんか、全然無かったんだから。そもそも当時は同じ日本で、日本国民で、同じ法律ですよ?そんな事をしたら大騒ぎになるだろうが」
「ただ、当時の本土と同様、親のために泣く泣く売られていった娘もいただろうし、女衒(ぜげん)に騙された女性もいただろう。そういう話は聞いた事がある。そういう女性は大変気の毒だとは思うが、日本が国としてそういうことをやったか、と言えば、それは絶対無い。これは断言できる」
 
かつて先達がなぜ韓国を併合したのか考えてほしい。朝鮮半島は未だに日本にとって緩衝地帯なのだ。日本は誇りを取り戻し、先達のやってきた事の検証をし、英霊達の検証をし、世界のリーダーとして再び立ち上がるべきだ。現在の世界にはモラル面において国連なども全くその機能を果たしていない。世界には正義が必要であり、それを取り戻すのは日本だ。そのためにも中国に効果的に対応すべく準備が必要だ。
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嘘は暴かれ、そして真実は変えることが出来ないのです。
先達に我々日本人は誇るべきことはあっても、恥ずべきこと、謝罪すべきことは何もないのです。
 
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


平成21年11月3日、宇治橋渡始式、渡女は三世代健在の一族の女主人が務められました。これは長命を寿(ほとと)ぎ、三世代であることが和合を意味する呪い(まじない)である。参列員は全国の三代夫婦61組である。写真の先頭あたりを歩かれる緋袴の方が齢81歳の渡女(わたりめ)です。伊勢在住で、三世代健在でお孫さんまで参列できる崇敬心篤い人が選ばれました。
 
 
 
 
 
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全国の三代夫婦61組
 
 
 
戦後、日本の家族は大きく変化した。その根本原因には、GHQによって強行された拙稿、日本の家族の危機(上)では憲法、日本の家族の危機(中)では民法の改正について述べさせていただきました。しかし、私たちは、戦後の憲法・民法によって作り替えられる以前の、元来の日本の家族について知る必要があるでしょう。戦後改変される前の日本の家庭とはどのようなものだったのでしょうか?
 
大正11年11月、20世紀を代表する科学者・アインシュタインが来日した。その時、アインシュタインは、日本の家族主義の伝統に感銘をうけたと述べています。
 「日本の家族制度ほど尊いものはない。欧米の教育は個人が生存競争に勝つためのもので極端な個人主義となり、あたり構わぬ闘争が行われ、働く目的は金と享楽の追求のみとなった。家族の絆はゆるみ、芸術や道徳の深さは生活から離れている。激しい生存競争によって共存への安らぎは奪われ、唯物主義の考え方が支配的となり、人々の心を孤独にしている。
日本は個人主義はごく僅かで、法律保護は薄いが、世代にわたる家族の絆は固く、互いの助け合いによって、人間本来の善良な姿と優しい心が保たれている。この尊い日本の精神が地球上に残されていたことを神に感謝する」と・・・
欧米の方々によるこうした見方は、多くの日本人にとって意外な感じがするでしょうが、これらは戦後教育による洗脳が大きいのです。戦前までの日本は封建的であり、個人、または女性が「家」に縛り付けられ、自由が抑圧されていた、人権が保障されていなかった、その主たる原因は家父長制・男尊女卑の家制度にある、伝統的な家族制度を破壊したことによって、戦後の自由で平等な社会が実現した、こう考えている人が多く、現在もこうした教育が為されているからです。
確かに、そういう面はごく一部にあったかもしれません。しかし、戦前までの日本のあり方が、すべて悪かったわけではありません。何もかも悪かったのであれば、上に引用したような欧米の方々の見方はありえません。彼らは、「子育ては日本の最大の美徳」「親子の愛情の交流こそが、日本人の特質」「世代にわたる家族の絆は固く、互いの助け合いによって人間本来の善良な姿と優しい心が保たれている」と言っている。そこに、戦後の日本では失われつつある、本来の日本の家族の美点があったと考えられる。
伝統的な日本の家族制度は、西洋式の夫婦中心で一世一代の単婚家族と異なり、親子関係を中心に世代間のつながりを重視してきました。各家族では、子供の一人(多くは長子)に跡を継がせ、家を子孫へ持続させてゆく。子や孫が親や祖父母と一緒に暮らす。三世代、四世代の大家族が共同生活を行う。そして、祖先と自分たちの生命とは切り離せないものと感じ、自分たちの世代の幸福を望むだけでなく、祖先の慰霊し、子孫の繁栄を願ってきた。このように、日本の伝統的な家族では、世代の連続性という縦の関係を重んじていたのです。
日本の家族は、横のつながりも強く持っていた。親子だけでなく、夫婦の結びつきも強く、また、親族による血縁的な同族意識が強く、それを基盤とした地縁的な村落共同体の結束も固い。そして、社会を、家族的な共同体と考えていたのです。国家をも、一大家族と意識し、自己の家族と民族とが、家族的な原理で一貫していると考えたのです。
こうした日本の家族の本来の姿を理解するには、西洋の家族との基本的な文化の違いを知る必要がある。西洋の家族といっても、古代のギリシャ・ローマと、近代ヨーロッパでは、民族も言語も文化も違います。古代ギリシャ・ローマでは、もともと多神教であり、祖先祭祀が行われていたのです。人々は祖先の霊魂を祀(まつ)り、その信仰の上に家族制度を築いていた。彼らの家族は、祖先祭祀を重視する点で、日本の家族と共通点を持っていました。しかし、ローマ帝国に入ったキリスト教は、こうした伝統を排斥したのです。キリスト教は、一神教であり、神と各個人が直接結びつく。また、自然の事物に霊を認めるアニミズム的な世界観を否定します。キリスト教がゲルマン民族にも広がった結果、西洋では古来の信仰と制度が跡を絶ったのです。祖先祭祀は偶像崇拝として排除され、また、自然との生命的・霊的なつながりは断絶したのです。
、日本は古代から今日まで、祖先祭祀の国である。人間の自然の愛情は血縁の愛情である。日本では共通の祖先の霊を崇拝することにより、血族が団結しています。日本のお国柄は、多数の家族が皇室を中心に結び合って、一つの国家を形成し、それが祖先や神に通じているというものでした。国民は祖先の霊を氏神として祀り、天皇は天照大神を祖先神として祀ってきました。国民と皇室は共通の祖先を持ち、「君民同祖」と信じられてきたのです。また、人間と自然の事物も、神々から産まれたものと考え、人間と自然が共通の根源において結びついていると信じてきたのです。自分と祖先が連続し、国民と皇室が連続し、さらに人間と自然が連続している。そして、人と人との調和、人と自然との調和を大切にし、親子一体、夫婦一体、祖孫一体、また国家と国民が一体の生き方をするのが、日本の伝統的な精神だったのです。
 しかしながら、今日では、こうした日本の特徴が失われつつある。個人の自由や権利が強調され、その個人が本来持っている縦と横のつながりを軽視する傾向が強まり、家族を大切にするという場合でも、自分たち夫婦と子供を中心とした核家族の範囲が主です。親との同居を避け、親もまた子どもから独立して生活する。親が病弱となっても、同居して面倒を見るのでなく、病院へ入れる。介護が必要となっても、家庭で世話をするより、老人ホームに入れるという風潮になっています。親戚づきあいも薄く、居住地の移動が多くなり、出身地の違う夫婦が多くなっていることもあり、血縁的であると同時に地縁的でもあった親族のつながりは、薄れつつあるのです。親の面倒をあまり見ないし、親族のつながりも薄いから、祖先について考えることが少なくなっているのが現状です。当然、祖先を尊ぶ心は薄れつつあり、それは、生命の本質に根差した、愛情豊かな生き方が、忘れられていることでもあるのです。
 これは、日本に西洋文化・近代思想が浸透してきているからである。特に、それは現行の憲法・民法の影響が強いのです。
 
冒頭の画像は、平成21年11月3日、宇治橋渡始式のものです。
長命を寿(ほとと)ぎ、三世代であることが和合を意味する呪い(まじない)です。全国の三代夫婦61組が参列しました。
日本人の寿命が現在よりはるかに短かった往古の時代、寿命は天から授かったもの、肉体は両親、祖先から受継いだものと先人・先祖は捉えてきました。
長命を寿(ほとと)ぎ、三世代が和(なご)み、親子一体、夫婦一体、祖孫一体、また国家と国民が一体の生き方を、神宮の宇治橋渡始式は今日の「家族」に教授しているのです。
 
 

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