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竹島や尖閣について、「あんな小さな島なんかいらないでしょう」、「気持ちよく譲って友好した方が有益だ」という日本人が少なくないと言います。そういう日本人でも自分の土地の境界線では隣の土地の所有者とは一歩も引かずに揉めていたりします。自分の土地は一切譲らないのに日本の領土となるとそうでもないのです。
選挙に出る国会議員も目先の生活や経済や地元誘導のことばかりは訴えても、票にならない領土や憲法や国防は多くを語らずに避けてしまいます。そういう国家観なき議員を国政に送っているかぎり日本の領土、国民、主権を守ることはできるわけがないでしょう。そして何より、そういう議員を選んでしまう国民の意識が変わらなければいけません。
ひげの隊長こと佐藤正久さんの新しい著書『守るべき人がいる』の一部を掲載させて頂きます。
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領土問題は国民一人ひとりの意識が大事。この点においても韓国は官民問わず本当に徹底していると痛感します。
日本ではNHKがその日の放送を終える時、画面に日の丸を映しますが、何と韓国のテレビ局では竹島が映るのです。
それだけではありません。毎朝、毎夜放送される天気予報でも、アナウンサーが「今日の独島の天気は・・・」と報じます。竹島のところにお天気マークも付ける。これを繰り返すだけでも国民の意識はかなり高くなります。日本も見習う点があるのではないでしょうか。
我が国の固有の領土なのですから遠慮はいりません。まずはこちらも天気予報で竹島の上に晴れ・曇り・雨・雪のお天気のマークをつけることから始めればいいのです。それを毎日見ていれば、「ああ、竹島は日本の領土なんだ」と子供だって理解できます。
そうやって意識を高めていかなければダメなのです。
冷静に考えたらおかしな話です。韓国に違法に竹島を奪われてしまった日本がこんなにも冷めていて、実効支配を進めている韓国の方が熱くなっている。この図式を崩さない限り、絶対に竹島は戻ってきません。この現状に対して、政府も国民ももっと敏感にならなくてはいけない。決して他人事ではないのですから。
以前は運転免許証に本籍地が記載されていたのをご記憶ですよね。私の周りでもあえて本籍を竹島に移す方が何人もいました。
「島根県隠岐郡隠岐の島町竹島」
こう記された免許証を知り合いに見せるだけでも「竹島は日本の領土なんだね」と理解してもらえる。難しい話が苦手だという方にも、ひと目でわかってもらえる草の根運動です。
こういった草の根運動のおかげで、隠岐の島町に本籍を置く人は以前より増えているんですね。
国民の一人一人の領土意識が高まっていく方策を、みなさんも真剣に考えてみませんか。
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新しく出たばかりの本なのでここまでにしますが有益な情報がたくさん書かれています。
今日、ある会合の帰り、近所のある会社の六十数歳の社長さんとタクシーに乗って冒頭のような話をしました。するとその社長さんは「日本も戦前はアジア各国を侵略して植民地にしまくったでしょう。だから実効支配されてもしようがないんです」と言いました。
相手も酔っているし、どうしようかと思いましたが一応言っておきました。
「戦前が全てよかったとは言いません。ただ正しく評価してやらねばお国を守るために亡くなった先人達に申し訳がないのではないでしょうか。日本がやったのは白人の植民地化政策で苦しめられてきたアジアの諸国を独立させたことなのです。だからこそ戦後も多くの日本の軍人がアジア諸国に残って彼らが独立するまで白人らと共に戦ったのでしょう。侵略しまくっていたなら日本の軍人は戦後袋叩きにあっていたはずです。しかしそうはならなかったのです。侵略をしまくって搾取したのは白人です。日本は台湾や朝鮮に対しても教育を施し、産業を興し、生活を向上させてきたのです。白人の植民地でこういうことをした国はありません。みんな奴隷同然だったのです。まして今、竹島を実効支配をしている韓国は日本のおかげで今があるのです。日本が戦わなければ今の韓国はなかったでしょうし、戦後日本が援助せねば最極貧国だった韓国は潰れていたことでしょう。・・・」
素直に聞いていましたが、どこまで通じたのかはわかりません。
しかしまだまだこのようなおかしな歴史観に染まった国民が多いのも実情でしょう。
佐藤正久さんは「国民を守り、領土や主権を守るのが政治家の使命である」と書いています。
こういう国会議員を多く国政の場に送り込まねばいけません。
自虐教育と反日マスコミの中にあっても国民にはもっと賢明になってもらいたいと願います。
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