|
著者、林 建良(りん けんりょう、1958年9月7日-)氏は、1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 現在は栃木県在住。医師としての仕事のかたわら台湾正名運動を展開されています。 平成18年七月に出版された著書、「日本よ、こんな中国とつきあえるか? 台湾人医師の直言」より、今日日本人が惑わされているシナという国にご一考願えたらと思う次第です。 氏は冒頭で次のように述べています。 「日中友好」という呪い
「日中友好」という言葉ほど滑稽なものはありません。あの言葉の本当の意味は、日本が中国に友好的でなければならないという片務的な義務のみで、その逆は成立せず、実際も存在しません。
「日中友好」は中国が日本にかけた呪いなのです。その強烈な呪いで、日本は中国に従順的でなければならないように操られています。それだけではなく、道徳的にも常に中国より下位にならなければいけません。そして、中国に永遠に貢がなければなりません。
不思議なことに、日本人がこの呪いから脱出しようとしません。それどころか、その呪文を大声で唱え、布教さえしているように見えます。小泉総理の靖国参拝中止を求める経済同友会の声明はまさにその象徴です。と・・・
君主も人民もいかにして自分のためになるのかと考えないシナとわが国は対極の存在です。こんなシナとつきあっていけるのでしょうか?生真面目な日本人には見えないシナという国の老獪さを著されています。 以下に要点を抜粋して引用します。 ■ 中国の文学や芸術は権力者のためだけに作られる 今日の日本人が描いている幻想が虚実であることを述べられています。 シナは、易姓革命の国です。 統治者に都合のよくない思想、文化は淘汰されます。 秦の始皇帝が焚書坑儒を行い、言論統制、弾圧を行なったことは周知のとおりです。 勿論、文化にも同じことが言えるのです。 しかし、わが国は、皇祖の御神勅を体現される天壌無窮の皇室を仰ぎ、肇国以来2672年の時を刻んでいます。 わが国は、世界最古にして、最長、万世一系の君主の国です。 「和」をもって尊しと為すのお国柄の国です。 わが国の文学や芸術は、権力者によって作られたものはありません。「やまとうた」と言われる和歌は、まさしくお国柄を表したものです。 歴史は勝者によって歪められたこともなく、今日心無い日本人が言うような「階級社会、身分社会」でもなく、自由闊達な社会だったのです。 「和歌の前の平等」と往古の昔よりわが国では現します。 現存する最古の和歌集である万葉集には、天皇、貴族から下級官人、防人などさまざまな身分の人間が詠んだ歌を4500首以上も集められています。 大須賀松江 つはものに召し出(いだ)されし我せこはいづくの山に年 迎ふらむ 日露戦争中の明治38年の歌御会始(現在の歌会始) で、1万余首の詠進歌の中から選ばれた一首。「山梨県、陸軍 歩兵二等卒妻、大須賀松江」と作者名が披露されたとき、参会 者一同、ハッとしたという。二等卒といえば、軍人の中でももっ とも位の低い妻である。そういう者の歌も、まごころがこもっ ていれば、天皇の大御歌と同じ場で朗唱される。まさに「和歌 の前の平等」を具現した出来事でした。「つはもの」とは兵士、「せこ」とは妻が夫を親しんで呼ぶ言 葉。出征した我が夫は、いづこかの山で無事に新年を迎えてい るのだろうか、と案ずる妻のあるがままの気持ちをそのままに 歌った歌です。 当然、他国ではありえない事でした。 まさにわが国は、美(うま)し国だったのです。 次回に続く・・・ |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年07月27日
全1ページ
[1]
コメント(8)
|
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとご協力お願い申し上げます。
--------------------
政府・民主が「日本再生戦略」
政府・民主党は、2020年度までの平均で実質2%程度の経済成長を目指すため、医療や環境などの分野で新たに100兆円を超える規模の市場を開拓し、420万人の雇用を創出するなどとした、「日本再生戦略」を取りまとめました。
それによりますと、「超高齢化社会」や原発事故を受けた「深刻なエネルギー制約」など、世界に先駆けて直面している困難を、「フロンティア」と捉え、これらの困難を乗り越える対策を通じて、2020年度までの平均で実質2%程度の経済成長を実現するとしています。そのうえで、エネルギー、健康、農林漁業の3つを重点分野として、優先的に取り組むとしています。 具体的には、新車販売に占める電気自動車などの割合を50%に引き上げることや、再生医療技術の研究や介護ロボットの実用化を支援すること、それに、農林漁業と商業、工業、観光業を組み合わせて、新たに「6次産業」を生み出すなどとしています。 こうした取り組みを通じて、新たに100兆円を超える規模の市場を開拓し、420万人の雇用を生み出すとしています。 政府は、26日に国家戦略会議を開いて、「日本再生戦略」を正式に決め、27日、閣議決定することにしています。(2012.7.25 NHKニュース) ---------------------
ここで問題は、内容以前に民主党が2020年まで存在しているのかということです。
しかも「政府」として存在していることは日本がひっくり返ってもないでしょう。
間もなく消えそうな政党が将来の数値を出しても、自らそれを達成できないのですからまったく無責任なことです。
そんなことよりまず先に自分の政党を再生するべきでしょう。
いつも意見がまとまらず、その都度離党者を出していては国家の停滞を招くばかりです。
しかし、民主党が再生しようとすれば分裂して無くなってしまうでしょうし、バラバラで寄せ集めが民主党の本来の姿なのであり、その一人一人も国家に対して特に深い愛国心や危機感もなく、日本国のための強い情熱もないのでしょう。もし情熱があるとしたら国家を壊すことしか考えていない人たちでしょう。
民主党議員の多くはただ漠然と国会議員をやっているような者が多いのではないか。
政権交代の勢いだけで、本来国会議員になるべきではない人たちまで国会議員になってしまった、というのが多いのでしょう。
その中で一部の政権担当能力のありそうな人たちが閣僚になっていますが、そのレベルは極めて低いのは誰もが認めるところです。しかしこれが民主党のレベルであり、これ以上は無理なのでしょう。
自民党は政策については官僚以上の者たちも結構いるのでまだよかったのですが、自民党の政治も褒められたものではありませんでした。しかしいくらなんでも今の民主党よりは政権担当能力はあります。
上の記事にある民主党の再生戦略ですが、民主党はすでにマニフェストで国民を裏切っているのです。そのお詫びもなければ、反省もなく、ただただ日本をおかしくしておきながら、今度は日本再生?というのですから、ふざけるな!と言いたくなるばかりです。
経済成長にはエネルギーがなければ無理です。
「深刻なエネルギー制約」の中で「これらを乗り越える対策」で「経済成長」するという。
それは電力の供給あてもない中で電気自動車を増やすそうです。再生医療もいいですが現状で医師や看護師が足りずに本当に必要な手当てが出来ていません。自然災害の多い中で国土強靭化はまったくしないようであります。
今のデフレ脱却の道筋も示せず、日本の基幹産業であり、災害時には地域復興のために働き、多くの就労人口を抱える建設産業に仕事を与えずして日本の成長の底上げが出来るわけがありません。彼らに仕事を与えずに建設産業を減らして第6次産業なるものへと職を変えよと言っても「はいよ」と言うようにそう簡単にはいきません。建設業者も地域を支えているという使命感と誇りをもって仕事をしているのです。それらを無視して新たな市場の雇用を増やすとは絶対に失敗することでしょう。
今の日本には特別新たな市場は必要ありません。災害の多い日本は災害対策をしながらデフレ脱却を目指すべきです。
・・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
これ以上詐欺民主党にに期待する国民はいない、と思った方はここをポチッとお願いします。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
全1ページ
[1]





