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靖国神社
筆者は、拙稚な記事ではありますが、靖国神社に関する記事を書かせていただいております。 北方領土のロシア、韓国の竹島、両島への両国首脳の侵入、シナの尖閣諸島への不法侵入など、わが国を取巻く「邪悪な国家」の暴挙は後を絶ちません。 わが国の政治のありかたも然ることながら、戦後「国防」を忘れた日本国民の問題でもあります。 8月15日の閣僚の参拝は僅か2名でした。しかも「私人」としてのなにがしかの理由をつけての参拝でした。 一議員の当時は靖国に対する認識をもっていた首相の参拝は今年もありませんでした。 なぜ、「靖国」はそれほど重要なのか? 靖国問題は「国防問題」であり、日本人の精神の根幹を為すものだからです。 上智大学名誉教授・渡部昇一氏が、著書「国を滅ぼす本当の敵は誰なのか」(徳間書店)に筆者と同様の見解をもっておられるので下記に引用します。 靖国問題は「国防問題」であり、「精神問題」である。筆者は戦前世代の方々と進んで交流しています。 戦前世代の精神と、真実を継承するためでもあります。 先日、戦前世代の方とお話させていただく機会を得ました。 老人のお兄さんはフイリピンで戦死されました。出征前に「戦死したら、神道で祀って欲しい、靖国に会いにきて欲しい」と遺言されて戦地へ就かれたそうです。 多くの戦没者の遺言も同じでしょうと・・・ これぐらい厳粛な公約はない。命をかけた公約だと。 国が、「命をかけた公約」を守れないのは、不条理だと仰せでした。 イラク戦争後にサマワに派遣されたある自衛官は「自分を一番護っていただけそうな神社にお参りしたい」と靖国神社に参拝されたそうです。派遣団の首脳も市ヶ谷の防衛省の傍らにある神社に参拝されたとも聞いています。サマワで万が一のことがあれば、靖国神社に合祀して欲しいと言い残し、「遺書」をしたためられた自衛官も多数あったとのことです。 世界どこの国でも御国のためにいのちを賭けて戦った兵士に対する追悼は厳粛に行われます。それを行わない国に、誰が国のために命を捧げましょうか? 靖国神社は日本人の精神的バックボーンなのです。 今日のわが国は、独立維持か衰亡か、その分岐点に立っているとも言っても過言ではありません。 この厳しい状況を、ひと時も忘れてはならないでしょう。 |
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2012年08月19日
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コメント(15)
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台湾人医師の直言 林 建良 著
●中国人の死生観に発する督軍隊 >このような中国人の習慣は、先祖を敬い、遺骨を大切に扱う日本人には理解しがたいかもしれないが、亡くなった人の福は残された子孫に残さなければ何の意味もないと考えるのが中国人なのである。生きている人間のことだけを考え、いかにして死なないようにするかを考える中国人の特質がよく現れている。 何事にもわが民族と対極にあるシナ人の特質が要約されています。 日本人は日本人の習慣、習俗、文化を堅持し、時代へ継承して欲しいと筆者は、願ってやまないのです。 続く・・・・ |
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台湾人医師の直言 林 建良 著
日本よ、こんな中国とつきあえるか?(十一)木を植 える日本人と木を伐る中国人
より続きます。 第2章 台湾から見た日本および日本人
争いを避けたがる日本人に平和は守れない ●桜に投影される日本人の死生観 投稿文字数に制限がありますので、二分割いたします。
続く・・・・ |
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この発言は絶対に許せない!
かつて福沢諭吉は「およそ朝鮮人といえば満腔の同情を惜しまない」と言っていましたが、ついには「朝鮮人民のためにその国の滅亡を賀す」という社説を時事新報に書いて朝鮮に決別宣言をしました。これには今の日本人も理解できると思います。
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[韓国紙社説] 通貨スワップ再検討、日本に理性を求める
現在、日本メディアは日本政府がこの契約(通貨スワップ)を破棄したり延長拒否をしないだろうと報道している。だが、つらい記憶がある私たち(韓国人)としては可能性がないと断定し難い。
1997年外国為替危機当時、日本政府は韓国政府の通貨スワップ要請を拒否した。 水に落ちた人が差し出した援助要請を冷静に拒んだのだ。 歴史で仮定は成立しないが、その時日本が私たちの要請を受け入れていたとすれば、私たちの苦痛指数は低くなったかも分らない。 もし日本政府が通貨スワップ協定を破棄したり延長しない場合、両国とも否定的影響を避けることはできない。外国為替危機のトラウマがある韓国は金融'外国為替分野で相当な心理的萎縮が予想される。日本も国際社会で信頼喪失という損害を甘受しなければならない。 このような点を勘案する時今日本政府に必要なことは理性的な姿勢だ。外交問題を外交で解決しないで経済問題にまで拡大すれば韓日関係が修復不可能な状況に達することが出来ることを明確に認識しなければならない。(2012.8.16 韓国紙) -----------------
あれほど強気だった韓国がいきなり弱気発言です。
「水に落ちた人が差し出した援助要請を冷静に拒んだのだ」
2008年から2009年にかけてウォンが大幅下落し、通貨危機になり、外貨を融通して助けたのは日本であります。日韓通貨スワップも30億ドルから200億ドルに増額しました。しかしその時、韓国は何と言ったか? アメリカ、中国の後に日本がやっと動いた、日本は遅すぎる。出し惜しみだ!と、救済してもらいながら日本にだけ文句を言ってきたのでした。
1997年の韓国通貨危機の際も日本が支援したからこそ韓国は立ち直れたのです。
「歴史で仮定は成立しないが、その時日本が私たちの要請を受け入れていたとすれば、私たちの苦痛指数は低くなったかも分らない。」
かつて日韓併合は韓国人が望んできたものでした。その通り併合してやり、朝鮮に教育を施し、ダムや発電所などをつくって産業を興し、朝鮮人の暮らしも飛躍してよくなり、李氏朝鮮時代の奴隷のような生活から人間らしい生活になり、その苦痛は相当低くなったにもかかわらず、今では日本の侵略で豊かだった暮らしがめちゃくちゃにされたから謝罪と賠償金を払えと言ってくるふざけた国です。 今回も韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下への不敬な発言、オリンピックでの韓国男子サッカーでの愚かな行動で勢いづいていた韓国人は、当初、大統領の竹島上陸後、日本が「金融協力は維持する」と聞いてから余計にイケイケどんどんでしたが、藤村官房長官が通貨スワップを見直すような発言をしてから、トーンが落ちて、仕舞には上の記事のように「日本政府に必要なことは理性的な姿勢だ」、「韓国は金融'外国為替分野で相当な心理的萎縮が予想される」、「外交問題を外交で解決しないで経済問題にまで拡大すれば韓日関係が修復不可能」というように、いかに韓国という国が日本に経済依存していることを言いはじめ、日本なしでは国が滅びるような意気消沈した様子が行間に漂っています。
そして、日本政府は通貨スワップ見直しに続いて、韓国国債にも言及しはじめました。
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竹島問題、韓国国債購入への波及も焦点に
安住淳財務相は17日、金融危機に備えて通貨を交換し合う日韓通貨スワップ協定の見直しを「考慮している」と認めた。韓国の金融市場の安定を受けた判断だが、安住氏は竹島の領有権問題の影響も示唆。今後、日本政府による韓国国債の購入方針に波及する可能性もある。
次の焦点は韓国国債の購入だ。政府は5月の日中韓財務相・中央銀行総裁会議で、経済連携を高める目的から韓国国債の購入を表明した。ただ、昨年末に決めた中国国債の購入作業を優先し、現時点で韓国国債の手続きに入っていないようだ。 韓国国債の購入は外貨準備の運用先の多様化に加え、国債の保有を通じて韓国の経済・金融情勢をつかむ狙いもあった。韓国国債の購入の期限はなく、政府は事態の推移を見守るとみられる。日韓関係がさらにこじれれば、新たな措置に動く可能性もある。(2012.8.18 日経新聞) -------------------
日本が通貨スワップ再検討と発言しただけで各国が韓国国債を売りに出し韓国の国債金利が上昇しました。日本が通貨スワップを破棄すると、韓国への国際的信用がガタ落ちになり、ウォンは紙くず同然になります。紙くずになる韓国国債などは購入せずに通貨スワップ協定を破棄して、韓国を破たん寸前に追い込み、首の皮1枚だけ残して置きながら、竹島をきれいにして返還させ、日本に対して捏造した歴史で迷惑をかけたことについて謝罪と撤回をさせて、日本とは混じり合うことのない異質でお調子者で感情剥き出しの民族を見切った福沢諭吉ら先人たちの言う通り、国交断絶も視野に入れるべきかもしれません。
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