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台湾人医師の直言 林 建良 著
日本よ、こんな中国とつきあえるか?(十八ノ二)靖国を政治ショーの舞台にしたエセ台湾人 より続きます。 5.台湾の大和魂・高砂義勇隊
日本國、日本人は本当に台湾に感謝しなければならない。 感謝を忘れた日本人は日本人に非ず。 我々日本人の先人が行なったことが如何に正しかったか、台湾はじめ、極東の親日国の日本贔屓の国々を見ればお分かりいただけるでしょう。 戦後日本の政治がいかに誤りであったか・・・・ 悔やまれてなりません。 続く・・・ |
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2012年09月01日
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尖閣に港建設なら購入やめる…石原知事、首相に
東京都の石原慎太郎知事は31日の定例記者会見で、政府が尖閣諸島に避難港を建設するなど実効支配の強化を条件に、都の購入計画を取り下げることを野田首相に提案していたことを明らかにした。野田首相が提案をのめば、都に集まっている約14億5500万円の寄付金を国に託し、国有化を支援する意向も伝えたが、同日現在、首相側から回答はないという。
石原知事によると、野田首相とは8月19日、たちあがれ日本の園田幹事長の立ち会いの下、首相公邸で会談した。石原知事は、政府による実効支配強化の具体策として、同諸島近海で漁をする地元漁師らが荒天時に一時避難する避難港や漁業無線の電波中継基地、気象観測所の整備などを求めた。中でも避難港の建設は「最低条件」と伝えたという。条件が受け入れられれば、尖閣諸島の購入資金に充てるために都が集めている寄付金を、国有化の原資の一部として国に提供することも提案。これに対し、野田首相は「考えさせてほしい」と述べたという。(2012.8.31 読売新聞) --------------------
石原都知事は8月28日の『ウォール・ストリート・ジャーナル』のインタビューでこう答えています。
「とにかく最低限の港や監視場を作る。もっと険悪になってきたら、自衛隊を配備することもあるかもしれない。それもしないで『アメリカさん助けてください』といっても、アメリカが動くわけはない。だが、この問題についてアメリカは、日本が強い意思表示をすることに反対して、『穏やかにやれ、話し合いでやれ』と言って、あくまで日本に力を貸さなかったから、結局、シナに押し切られてしまって、日本単独であの島を守り切れなかった場合、アメリカは、結局太平洋を全部失うことになる」
「要するに、東京都と国が一緒にやってもいい。日本の漁船を守るために。そのために通信基地を作り、港を作り、気象観測所みたいなものをやらないと、実効支配にならないと思う」
多くの志ある国民は尖閣の購入資金として14億5千万円もの莫大なお金を石原都知事を信用して託したのです。また国民の強い意志として内外に示したものでもありました。
お金に余裕のある人も余裕のない人も、額はまちまちではありますが、各々ができる範囲で寄付をして、日本国民の領土を守る気概や心意気を示したのがこの寄付でありました。
「政府が尖閣諸島に避難港を建設するなど実効支配の強化を条件に、都の購入計画を取り下げることを野田首相に提案していたことを明らかにした。野田首相が提案をのめば、都に集まっている約14億5500万円の寄付金を国に託し、国有化を支援する・・」と石原都知事は述べました。
国民の寄付金を民主党政権に託してもいいから、尖閣に避難港などを造って実効支配をしてくれ、そうすれば都の購入を取り下げる、と言うのです。
国有化して国のお金で構築物をつくるのが本来の姿でありますが、これはいかがなものでしょうか?
国民は民主党政権に尖閣を託すためにお金を寄付したわけではありません。領土を守ることは本来は国がやるべきことですが、政権発足以来、民主党という政党は約束は守らない、責任はとらない、政権担当能力はないで、国民を騙してきた詐欺師同然の民主党政権を今更信じれというのも寄付した人たちには酷でありましょう。
国が上陸を認めない中、石原都知事は10月に尖閣に行くと公言し、「逮捕するなら結構」とも言いました。石原都知事が尖閣に行って本当に逮捕してみればいいのです。その対応に国民の怒りは怒髪天を突くことでしょう。
民主党政権は莫大な寄付金が何を意味するのかを全く無視していますが、こういう無神経な民主党政権に本当に寄付金を託せるのか、“中国様”におもねる政党に領土が守れるのか、誰もが疑問に思っていることでしょう。結局は民主党政権を信用出来るのかということであります。
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