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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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「『地権者は合意していない』と聞いた」 政府の尖閣購入合意に石原都知事
尖閣諸島をめぐり、政府が20億5千万円で購入することで地権者と合意したとされることに、東京都の石原慎太郎知事は5日、「政府からも地権者からも連絡はない。地権者は自民党国会議員に『政府とそんな合意はしていない』と言っているそうだ。地権者からじかに聞かないと納得できない」と話した。都内の自宅前で記者団の質問に答えた。
一方で、「政府が購入するならば義援金(寄付金)は即座に政府に渡す」とも言及。「寄付した人たちは心外だと思うが、地権者が国の言うことで折り合ったなら、私たちが口をはさめる問題ではない。寄付した人にはちゃんと説明、釈明の手紙をひとりひとりに出す」と述べた。(2012.9.5 産経新聞)
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「地権者は迷っているが国に決めたわけではない」 石原知事と橋渡しの山東氏
政府が地権者と合意したとされることに対し、地権者男性と親交のある自民党の山東昭子前参院副議長は5日午前、地権者から連絡を受けたとして「(地権者は)いろんな形で迷っているが、国に決めたわけではないということ」と語った。都内で記者団の質問に答えた。
ただ、東京都に売却するとも話していないという。石原慎太郎都知事は同日午前、山東氏側から電話で「地権者から、政府とは合意していないと連絡を受けた」との話があったことを明らかにしていた。山東氏は今回の都の尖閣購入計画に絡み、石原知事と地権者男性の橋渡しをしたとされる。
2012.9.5 産経新聞)
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尖閣の地権者は「国とは合意していない」、「国に決めたわけではない」と言っているそうです。
産経新聞も満足に確認せずに、「国有化で合意」したと記事を流していました。
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尖閣国有化で合意
政府が尖閣諸島の国有化をめぐり、約20億5千万円で購入することで地権者と合意したことが5日、分かった。長浜博行官房副長官が3日に地権者側と協議し、売買契約締結に関して合意した。
2012.9.5 産経新聞)
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産経新聞は朝日や読売同様、「合意した」という記事を流しておきながら、その後、「国と合意していない」という記事を流すのは、どうなっているのよ状態です。
これでは寄付金を出した国民は「寄付したお金はどうなるのか?」となり、せっかくの高貴な国民の憂国の気持ちが萎えてしまうのです。
その手に乗ってはいけないのではないでしょうか。
 
報道で一番はっきりするのは、地権者に直接その真意を聞ければ正確なのですが、今回のマスコミの情報源はどうも地権者本人から聞きとった情報ではないようです。だから怪しいのです。
 
マスコミを通して尖閣国有化を流すことで、石原都知事の10月上陸を阻止し、寄付金がこれ以上増えていくのを阻止できると言うことであります。「バカな国民たちよ、寄付金なんか出したって無駄なことなんだよ」ということでしょう。いずれもシナを刺激せずに、シナにとって有利なことです。
その上でシナは日本政府の国有化を批判する報道を流しています。
 
民主党政権は地権者と売買契約締結に合意したと言っていますが、この情報については裏でシナ工作員が糸を引いているとしか思えません。なぜなら民主党政権の頭ではこんなことは出来ないからです。
地権者が合意していないというのですから、合意が嘘だとなった場合に批判が集中するのは民主党政権です。それとも合意を破ったと言って地権者を悪者にするのでしょうか。
こうならないためにも、そして多くの寄付をした国民の気持ちに応えるためにも地権者は国民に堂々と語るべきではないでしょうか。
 
我が国の国益のためにはシナが嫌がることをやるべきです。シナが喜ぶということは我が国が損をするということであります。
ですから、石原都知事が10月に尖閣上陸し、国民の志である寄付金が益々増えていくことが大切なことではないでしょうか。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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台湾人医師の直言  林 建良 著
 
 
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第4章 悪の元凶・中国帝国主義はこう潰せ!

   真実を中国人に教えれば中国は内部崩壊する
 
1.中国への甘い期待を捨てる
 
 

●中国に援助しても感謝されることはない


 三番目の「日本が援助しつづければ、日本の誠意もわかってくれて中国に感謝され、過去のことも水に流してくれるのではないか」という期待も、結論から言えば、裏切られることはほぼ確実である。


 中国に援助をすればするほど、中国は傲慢になって日本をいじめてくる。中国に対する三兆円を超えるODA(政府開発援助)は、これまで中国に感謝されたことがあっただろうか? 中国政府は日本に「感謝」という言葉はまず使わない。使っているのは「評価する」という言葉である。評価とは、地位などの高い人間が低い人間に対して使う言葉であって、対等な言葉ではない。ましてや、そのなかに感謝という気持ちは微塵もない。


 実際、これほどのODA援助を受けながら、中国政府は国民に知らせてこなかった。たとえ国民に知らせたところで、中国人から感謝されることはないだろう。中国人の本質からして、お金はある者から取るのは当然という考え方があるからだ。


 また、中国にとってこの経済援助は戦争賠償と捉えられているからである。二〇〇〇(平成一二)年五月、元外相の唐家B国務大臣が外務省の賓客扱いで来日したときも、ODAについて戦争賠償である趣旨のことを明言している。


 実際、中国が日本に感謝しているかどうかは、中国の対応を見ればよくわかる。たとえば、国連のなかの人事やポスト、決議案について、中国は日本を支持したことはない。二〇〇五年四月に起こった反日デモは日本の国連安保理の常任理事国入りに反対するためだった。もし経済援助に感謝しているのだったら、支持しているはずだ。北朝鮮の人権侵害についての国連の決議案についても、北朝鮮が日本人を拉致したことが発端だったにもかかわらず、中国は北朝鮮側に立って決議案に反対した。これも日本に感謝していない証しだろう。


 さらに、二〇〇六年三月五日からはじまった全国人民代表大会では、三月七日に李肇星外相は記者会見の席上、日本の指導者の靖国神社参拝について、ドイツのヒトラー崇拝と同じで「愚かで、不道徳だ」と非難した。非常に汚い言葉で、日本のリーダーを罵ったのである。


 この日、日本の谷内正太郎外務次官が中国の王毅駐日大使を呼んでこの李肇星発言に抗議しようとしたのだが、王毅は応じなかった。外交上これは異例であり、日本を挑発したと言える。


 先の記者会見で、李肇星外相は東シナ海のガス田開発に関して、日中中間線付近で生産準備を進めている春暁(日本名・白樺)などのガス田の位置は「日中双方の紛争のない中国近海」と重ねて表明し、日本側が求めている生産中止と共同開発に応じる考えがないことを表明したが、折しもこの日、ほぼ同時刻に同じ北京において、日本は中国と東シナ海のガス田問題を協議していた。


 この協議で、日本政府が東シナ海の日中中間線の両側における「共同開発」を提案したところ、中国側はこれを受け入れられないとしたばかりか、日本の領土である尖閣諸島周辺海域および日韓大陸棚共同開発区周辺海域での「共同開発」を逆提案してきた。つまり、俺のものは俺のもので、お前のものは俺のものだから共同開発しようと言っているのだ。これはきわめて中国人的な発想である。


 要するに、いくら中国に貢いでも、中国に感謝されることはない。中国人に善意を示すことは、「カモ」に見られるだけなのだ。中国人と付き合う場合は対等ということはあり得ない。力関係によって、上位に立つか下位に立つかのどちらかしかない。中国人とは主人になるか奴隷になるかのいずれかの関係しかあり得ず、そこに友情とか友好は考えない方がよい。


 同様の理由で、国としての日本と中国が仲良くなることもあり得ないのである。唐家センが外相時代の二〇〇一年七月二四日、田中真紀子外相とハノイで会談した際、「小泉首相の靖国参拝を止めるよう言明する」と暴言を吐いたことを想起してみれば十分であろう。同格である他国の外相に、命令形で「止めろ」と明白に言い切ったのである。彼ら中国人にとっては、相手の上位に立つか下位に立つかのどちらかしかないのである。


 本質的にこのように考える中国人が、日本からの援助を誠意の証しだと思うと考えるのは、日本人のナイーブさを表す以外のなにものでもない。もらえるものはすべてもらうのが中国人なのであり、先にも述べたように、「評価」はするが感謝はしないのである。ましてや、利用できるとなれば「過去のこと」であろうが「今のこと」であろうが、すべてを利用しようと考えるのが中国人なのだ。「水に流す」などということもあり得ないと断言していいだろう。


 中国人の本質をよく見極めず、日本的な感覚で中国と接すれば必ず裏切られる。日本人は中国に本社を移転して失敗した大型スーパーの「ヤオハン」を教訓とすべきだろう。中国への甘い期待は企業の失敗に止まらず、日本の針路を誤らせることになりかねないのである。


 ようやく日本政府はODAの有償資金協力(円借款)の新規供与を二〇〇八(平成二〇)年の北京五輪前までに打ち切ることを決め、二〇〇六年四月一六日には、さらに返済不要な無償資金協力も打ち切る方針を固めた。遅すぎた政策転換ではあるが、正しい方向への第一歩をやっと踏みだしたのだ。

 
 
 
 
尖閣諸島の所有権に関して、右往左往する政府・・・
シナに関する認識、対応すべてにおいて落第点です。
歴史に学ばない政治家・官僚、情けない限りです。
シナに援助・譲歩しても何一つ感謝されることなどありえない・・・
 
西郷南洲翁遺訓 第十七ケ条 に外交の極意が記されています。
 
正道を踏み国を以って斃(たお)るるの精神無くば、外国交際は全(まった)かるべからず。強大に畏縮し円滑を主として、曲げて彼の意に順従する時は、軽侮を招き、好親(親しい交わりをするつもりが)却って破れ、終に彼の制圧を受くるに至らん。
 
(口語訳)
正しい道を踏み、国を賭けて、倒れてもやるという精神が無いと外国 との交際はこれを全うすることは出来ない。外国の強大なことに萎縮 し、ただ円満にことを納める事を主として、自国の真意を曲げてまで、 外国の言うままに従う事は、軽蔑を受け、親しい交わりをするつもり  がかえって破れ、しまいには外国に制圧されるに至るであろう。
 
現在のわが国の外交がこれなのです。
 
 
続く・・・・
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台湾人医師の直言  林 建良 著
 
 
 
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第4章 悪の元凶・中国帝国主義はこう潰せ!

   真実を中国人に教えれば中国は内部崩壊する
 
1.中国への甘い期待を捨てる
 
 

●中国に対する日本人の特別な思い込み


 日本は一九七二(昭和四七)年に中国と国交を回復して以来、あらゆる面で中国を援助しつづけてきた。政府ベースだけでも、一九七九年からはじまったODA(政府開発援助)は二〇〇五年までの二七年間に、有償資金協力(円借款)を約三兆一三三一億円、無償資金協力を一四五七億円、技術協力を一四四六億円、総額約三兆五〇〇〇億円というとてつもない支援額になっている。


 民間でも、約二〇〇〇社が年間約五〇億ドルもの莫大な投資をくり返して資金や技術を提供してきた。ある有名企業の社長が中国進出に際して、「儲からなくてもいいから、中国を助けたい」と述べていたことが印象的だった。


 このように、日本人には中国に対する特別な期待感や贖罪意識が働いているように見える。そこで、日本人の中国に対する期待は、次の三つがあげられるようだ。


(1)中国が豊かになれば、おのずと政治的な要求も強まり、いずれは民主と自由を謳歌する国になる。


(2)中国全体が豊かになれば、一三億人の巨大なマーケットが誕生し、都市部だけでなく貧しい農村部にも恩恵を与えることができる。


(3)日本が援助しつづければ、日本の誠意が通じて中国に感謝され、過去の戦争のことも水に流してくれる。


 しかし、台湾人の私から見れば、なんとも「甘い期待」としか言いようがない。これらの願望はあまりにもナイーブで、感傷的ともいえる。まさに日本人らしい発想で、中国および中国人の本質について理解していないばかりか、まったく逆の結果になることは確実に予想できる。


●貧しい者はいつまでも貧しい中国の実態


 まず一番目の期待だが、中国は豊かになっても、民主と自由を謳歌するような国になることはほぼ百パーセント期待できないだろう。


 中国では一部の人間が豊かになることはあっても、日本のような中産階級や中流階級が豊かになることはない。そもそも、中国にそのような階層は存在しない。中国の市場経済は、権力による富の再配分にすぎない。豊かになる階級は官僚などほんの一握りの人間であり、権力側についている。


 つまり、中国共産党に有利になるような政治的見解を表明できる立場にいなければ、中国では豊かになれないのである。豊かになってから政治的権力を要求することはあり得ない。もし要求できたとしても、それは権力者どうし間の話でしかない。豊かになった人間はすでに権力側についているのであり、貧しい人間はいつまで経っても貧しいままで、権力側にはつけないのが中国なのである。


 たとえば、最近の農民暴動がなぜ頻繁に起こっているかというと、経済的にも豊かな権力側が農民の土地を強制的に収奪して、同じ権力者側に立つ企業に差し出すからだ。貧しい人間から富を奪い、豊かな人間に再配分するのである。


 だから、中産階級はすでに権力側についている豊かな人間であって、いつまで経っても、その差は広がることはあっても縮まることはない。それゆえ、中国がどれほど豊かになろうとも、それは一握りの権力者が豊かになるだけであって、貧しい者は貧しいままで、政治的要求もままならず、いつまで経っても自由と民主を謳歌できるような状態にはならないのである。


 ましてや、中国が今のままの共産党一党支配がつづく限り、国家武力、すなわち軍事力、警察力、情報力はすべて少数の権力者によって握られていて、この形態は変わらない。したがって、いくら経済的に豊かになろうとも民主的になることはないのである。


 それに、中国の豊かな人間たちは民主、自由、奉仕といった自由主義国の概念などは持ち合わせていない。もし持っていたとしても、それは自分の首を絞めることになることがわかっているから、決して自らは言い出さない。欧米や日本などの豊かになってきた過程をイメージしても、中国には当てはまらないのである。


●一三億人の巨大マーケットという大いなる幻想


 二番目の「中国全体が豊かになれば、一三億人の巨大なマーケットが誕生する」という期待についてだが、先にも述べたように、中国では豊かな人間とはほんの一握りの権力者であり、一三億人がすべて豊かになることはあり得ず、したがって、一三億人がすべてマーケットになるというのは大いなる幻想でしかない。


 また、中国の国内総生産(GDP)の七〇パーセントは輸出によるものであって、内需によって支えられているわけではない。


 たとえば、アメリカのGDPに占める輸出の割合は一五パーセントにすぎず、貿易立国といわれる日本にしても、その割合は三〇パーセントしかないのである。アメリカにしても日本にしても経済の繁栄は内需によるものであって、中国とは内容が異なる。中国は「世界の工場」と呼ばれていて、本来なら内需はもっと伸びていいはずだが、実際はたかだか三〇パーセントしかないのである。その原因の多くは、一握りの権力者が豊かになる中国の権力システムにあると言ってよい。


 二〇〇六(平成一八)年二月一五日付の産経新聞に、アメリカの公聴会証言から作成した「数字で見る中国の現状」と題した表が掲載された。


 これは、二〇〇六年二月上旬、二日間にわたって開かれたアメリカ議会の超党派政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」のなかの「中国指導部が直面する国内のチャレンジ」というテーマの公聴会で、一二人の委員と一〇人の専門家が出席して討議されたという。


 この公聴会で、次のような数字が明らかにされた。


●毎年、二億人以上が休職
●二〇〇四年の経済成長率は一〇・一パーセント、二〇〇五年は九・九パーセント
●国内総生産(GDP)は二兆二四〇〇億ドル
●一人当たりの国民所得は一七〇〇ドル(米国は四万一〇〇ドル)
●五億人以上が一日の収入一ドル、貧困ライン以下の生活
●二〇〇四年は七万四〇〇〇件、二〇〇五年は八万七〇〇〇件の抗議行動


 中国は一〇パーセント前後の非常に高い経済成長率を示している。これは、日本が一九六〇年代に「世界の奇跡」と言われた高度経済成長時代に達成した数字と並ぶ、驚異的な成長率である。


 しかし、このような経済成長率を誇り、世界第四位の経済大国でありながら、二億人以上が休職、つまり二〇パーセントに近い失業率なのだ。また、これほどの経済大国でありながら、五億人、つまり国民の四〇パーセント以上は一日の収入が一ドル(約一一〇円)以下だというのである。一カ月(二五日稼動)に換算しても、三〇〇〇円に満たないのである。これをもってしても、いかに富が権力者に偏重しているかがわかろうというものだ。


 この公聴会において、ブッシュ政権を代表する形で証言した国務省上級顧問のジェームズ・キース氏は、中国経済の現状について、次の四点を指摘したという。


(1)大国中国の陰には、貧しい中国が存在する。全人口一三億人のうち八億人が貧しく、五億人が一日一ドル以下の貧困層だ。


(2)内陸部は都市部に比べて、保険、教育、社会福祉、土地の侵食、水質の悪化、森林破壊などの各方面では劣等条件にある。


(3)地方の住民も法律で保障された権利に目覚め、当局による一方的な土地の収奪、違法徴税、賃金の不払いなどへ頻繁に抗議するようになっている。当局が治安を乱したとする抗議行動は二〇〇四年には七万四〇〇〇件、二〇〇五年には八万七〇〇〇件に達した。


(4)四五歳から六五歳までの中国国民の八〇パーセントは、保険や年金などの社会福祉の受益がなく、地方の当局者の腐敗の広がりは社会全体の倫理的価値観を侵食している。


 さらに、ジョーンズ・ホプキンス大学の元教授で、中国社会問題研究学者のアン・サーストン氏は、中国には貧しい「もう一つの国家」があると、次のように指摘したことも産経新聞は伝えている。


 中国の北京、上海、広東などの都市部の沿海部だけを見て中国を国家とみなすのは間違い。中国には一日一ドル以下の地方住民は五億四〇〇〇万人もいる。「もう一つの中国の存在」と彼は言っている。さらに彼は、主要都市にも合計二億人くらいの出稼ぎ労働者が流入している。貧困は地方から都市部にも拡大している。


 このような現実を見ればわかるように、中国のマーケットは決して大きくない。したがって都市部に住む一握りの権力者は豊かになっても、貧しい農村部に恩恵が与えられることはないのである。

 
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コメント等は、?(二十二ノ二)にてお願いいたします。
 
続く・・・・
 
 
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日本史上、親しみを込めて「さん」づけで呼ばれる英雄は多くはありません。
「さん」づけで呼ばれているその一人が西郷隆盛です。そして、もうひとりは明治から昭和の三十年代頃まで「さん」づけされていた乃木希典です。明治から国民が真に愛したのは伊藤博文でも坂本龍馬でもなく、西郷さんであり、乃木さんでした。
 
明治十年、西南戦争で西郷隆盛を首領とする薩摩軍が熊本城を包囲しました。
乃木は主力を率いて小倉を出陣し、夜行軍で熊本城の植木で薩摩軍と遭遇しました。
戦闘は凄まじい白兵戦となり、乃木は一時撤退を決意しました。その時、天皇陛下から授かった大切な「連隊旗」を敵に奪われてしまったのです。
陛下への忠義を自分の支えとしようとしてきた乃木にとって、軍旗喪失という軍人にあってはならない失態を犯したことは、乃木の心に重くのしかかりました。
乃木は恥辱のあまり、自分から死地に何度も入り、あえて薩摩軍の正面に立ち、敵弾にあたって死のうとしました。この乃木の異常な行動はやがて明治天皇の耳にも達しました。
すると明治天皇は「乃木を殺してはならん」と前線指揮官の職からわざとはずすように命じられました。
明治天皇は乃木の責任感の強さに対して深く人間としての信頼の念を寄せられたのでしょう。
 
明治という時代に我々日本人が一番大切にすべき日本人の心が光り輝いた瞬間ではないでしょうか。
それは、陛下の軍旗を喪失した恥辱の臣に対して、明治天皇が乃木のまごころを知り、親が子を抱きしめるように許されたのです。そして、国民がこれを知り、共感することによって、己を虚しくしても大義に殉じる という明治の精神を確立したように思えます。
後年、乃木は明治天皇の後を追って殉死を遂げる際、この軍旗喪失への謝罪を遺言の第一に挙げています。
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明治二十七年、日清戦争が勃発すると乃木は歩兵第一旅団を率いて出陣。
乃木の属する第二軍第一師団は堡塁と砲台に守られた旅順要塞をわずか一日で攻略しました。
蓋平の戦いでは桂太郎指揮する第一軍隷下の第三師団を包囲する清国軍を撃破するなど目覚しい活躍を遂げ、名将振りを世界に示しました。
乃木は「将軍の右に出る者なし」という賛辞を受けて凱旋帰国しました。
その後、台湾総督に就任した後、帰国し、新設の第十一師団長に任じられます。乃木はこの新設の師団の将兵を厳しく鍛えると同時に、深い慈愛をもって接したので、多くの将兵から信頼を得ていました。
 
真夏の炎天下、この師団の工兵隊が橋を架ける訓練をしていた日のことです。
気づくと乃木が一人で対岸の河原に立ち、こちらを見つめています。
やがて正午になり、兵士達が弁当を食べると、乃木も握り飯を頬張り、兵士が河原に寝転んで休息をとれば、乃木もそうしました。作業再開後、乃木は再び午前と同じ河原に立ち、夕方作業が終わるまでその場を立ち去りませんでした。最初は監視されていると思って緊張していた兵士達も、乃木が自分達とあえて困苦をともにしようとしているのだと気づき、感激しない者はなかったといいます。この第十一師団こそ、のちの日露戦争の旅順戦で乃木司令官の下、勇猛果敢に戦った師団の一つです。
わが身は常に兵士とともにある
乃木の指揮官としての姿は日本人が最も愛する名将の姿そのものであったといえます。
 
日露戦争後、アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領は金子堅太郎子爵に「旅順砲台は今日世界の学術機械を応用した堅牢無比の砲台で、ヨーロッパやアメリカの軍隊ではこれを陥れることは思いもよらぬ。この難攻不落の旅順を陥れるのは世界でも日本の兵隊のみである」と言わしめたのです。
その難攻不落の旅順を落とした乃木大将が「日露戦争の英雄」として、長野師範学校で講演を求められた時のことです。
乃木大将は演壇には登らず、その場に立ったまま、私は諸君の兄弟を多く殺した乃木であります」と、ひとこと言ってから絶句し、止めどもなく流れる涙を、延々と流しました。
これを見た生徒と教師らも、ともに涙を流し、慟哭したといいます。
乃木大将自身、息子二人も戦争で亡くしていましたが、それには一切触れず、少しも己の功を誇ることなく、多くの将兵を死なせた責任を痛感して慟哭する乃木の姿に人々は感動したのです。
 
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