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「日本待望論 愛するがゆえに憂えるフランス人からの手紙 」オリヴィエ・ジェルマントマ著 日本人ほど、日本の文化と歴史を知らない民族はいないと言われます。 歴史教育を教えない・・・戦後70年弱の戦後教育の弊害といえましょいう。マスコミの論調もこの見識に基づいて報道される。「ある民族を滅ぼすには、その民族の記憶を消すことだ」という箴言そのまま、歴史を喪失してしまったのではないか。 歴史を知らない民族はいないと、世界の知識人からおどろかれる所以のものは、自らのルーツたるべき、あるいは、日本人のアイデンティティたるべき、神道と天皇陛下の存在を前近代的なものとして否定しつづけることにあるのではないか。アイデンティティを鼓舞しない偽りの歴史を正当なものとして受け入れる限り、歴史音痴の日本人は、周辺諸国の利害に翻弄され、亡国の民となってしまうでしょう。 作家で、フランス国営文化放送プロデューサーのオリヴイエ・ジェルマントマ氏の平成11年11月11日皇居前広場で行われた氏の天皇陛下御即位十年国民祭典記念講演を以下に引用します。 世界の画一化に如何に抗すか こころある日本人の方々、ご考慮願いたい次第です。 |
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2012年11月29日
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高円宮殿下の墓所に拝礼あそばされた天皇、皇后両陛下(左端は高円宮妃殿下) 御尊影=28日午前、東京都文京区の豊島岡墓地
高円宮殿下の墓所に拝礼あそばされる天皇陛下 御尊影=28日午前、東京都文京区の豊島岡墓地で
君が代
謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては28日午前、東京都文京区の豊島岡墓地に出御あそばされ、高円宮殿下の墓に拝礼あそばされた。
今月21日には、平成14年に47歳で亡くなられた高円宮殿下の十年式年祭が墓地などで営まれたが、両陛下はしきたりによりおでましになりませんでしたが、日を改めて拝礼されることになった。両陛下は玉串をささげられた後、宮家当主の高円宮妃殿下と次女の典子女王殿下に声をかけられた。
高円宮殿下は三笠宮殿下の三男で、陛下のいとこにあたられる。
常陸宮殿下 御尊影
常陸宮殿下におかせられましては28日、喜寿(77歳)の誕生日を迎えあそばされた。これに合わせて書面でご感想を公表され、「最近一番悲しかった出来事は、昨年3月に発生した東日本大震災により、東北の皆様が大きな犠牲を払われたことです」と述べられた。
さらに、原発事故のため現在も避難を余儀なくされている人々や、いっしょに暮らせない家族を案じ、「一日も早い復興を願っています」とつづられた。
常陸宮殿下は今上陛下の弟君で、東日本大震災以降、華子妃殿下と共に各地の被災地、避難所を訪ねられ、励ましておられます。
被災地の復興を願われ、大東亜戦争の戦没者の慰霊、鎮魂、万民の幸せと、安寧、彌榮を願われる両陛下の御意そのままと拝し、拙き両目にも、心の汗溢れ来る思いを禁じえません。
すべての日本人が、天皇陛下の大御心の下(もと)に結集する時、敷島の國は息を吹き返し、世界に冠たる道義国家として復活すると願ってやまないのです。
今上陛下、皇后陛下はじめ、皇族方がいつまでもお健やかであられることを、臣民の一人として祈念します。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳 |
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