|
山中伸弥京都大教授
真の愛国者とは何か・・・・筆者はノーベル医学・生理学賞を受賞した山中教授こそ真に愛国者と呼ばれるべきだと思うのです。
氏がノーベル医学・生理学賞を受賞したというニュースは、多くの日本人を勇気づけました。
会見の席にて、山中教授は終始謙虚な態度で、今回受賞できたのは国の支援のお陰だとし、
「これは日本という国が受賞した賞」であるとの名言まで残しました。
今回の授賞式にあたっても「日の丸を背負った学者として臨みたい」と、胸を張りました。
氏はまた、畏くも天皇陛下より親授されたばかりの文化勲章を胸に授賞式に臨みました。
先月3日の親授式後には「科学者にノーベル賞は光栄な賞かもしれないが、日本国民の一人としては今日が一番光栄な瞬間だ」と話していたのが印象的でした。
平成6年、ノーベル文学賞に決まった大江健三郎氏は、直後に打診された文化勲章を断りました。「戦後民主主義に文化勲章は似合わない」という理由が多くの国民を幻滅させました。
それだけに筆者は、ノーベル賞授賞式のニュースに、何度か胸が熱くなりました。
氏は式典に81歳の御母堂様を伴い大雪と氷点下のストックホルムに向かわれました。
御母堂様は、ホテルで体調を整え、教授の晴れ舞台に臨んだという。
御母堂様は亡き夫、つまり山中教授のご尊父の形見の時計を身につけられていました。ご尊父の影響で医学を目指された山中教授にとって妻の知佳様を含め、家族の力が大きかったことの証しでしょう。授賞式の後「母親が最後まで式に参加してくれたことが何よりうれしかった」と教授は述べられています。
文化勲章の親授式、天皇陛下 御尊影
陛下から勲章を受ける山中教授=11月3日午前、宮殿・松の間
しかしながら、これまで山中教授が歩んできた道のりは、順風満帆だったわけでは決してありません。
院生時代、米国留学を終えて帰国した山中教授は、当初、日本が米国や諸外国と比べて研究環境の整備が遅れていることに幻滅され、一時は鬱状態にまで陥ったといいます。
しかしその後、奈良先端科学技術大学院大学に採用され、米国留学時代と似た充実した研究環境の中で再び基礎研究を再開することができました。 平成16年からは京大へと移り、iPS細胞について更なる研究を進めました。
こうして氏の研究は軌道に乗り、国からの支援も手厚くなってきました。
氏は、それでも研究の今後を考えればまだまだ足りないとして、本年3月11日の京都マラソンにて、山中教授自身が完走することを条件にiPS基金への寄付を呼びかけられました。 京都マラソンに参加し、完走した京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(中央)=京都市左京区で
2012年3月11日、氏は見事完走し、寄付金も1000万円以上集まったのです。
青色LEDの発明者である中村修二氏がかつて、日本の研究環境が劣悪だと批判されたことがあります。
御国も将来性のある研究に対し予算を配分していますが、それでも多くの研究分野においては、米国の方がはるかに研究環境が整っているのです。
氏は、自身でマラソンを完走するなどしてまで、日本で研究を続けられたのです。
そこまで拘られるのは何故でしょう。
それは、彼が「愛国者であり、愛国心」だからと筆者は思うのです。
単純に快適な研究環境のみを追求するというのであれば、このグローバル化の現代、引く手あまたのはずです。
「あえて日本にとどまる」という選択をされた氏は、本当の意味での「愛国者」と賞賛されて然りだと筆者は思います。
御国を愛し、親を大切にし、家族を愛し、謙虚さを忘れず、仕事に高い志しを持ち、真摯にそして全力で取り組む。山中教授は日本人らしい日本人だと筆者は賞賛してやまないのです。
まさに日本人の鑑、誇りだと言えましょう・・・・
迷走を続ける政治・・・
16日投票の総選挙はもう、終盤ですが、多くの立候補者たちは、「日の丸、国家を背負っているでしょうか?氏にならい、「日の丸を背負った政治家を目指す」と言って欲しいと願ってやまないのです。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年12月13日
全1ページ
[1]
コメント(7)
|
------------------------
この選挙は日本の終末の序曲になりそう
あとから振り返って「あの時が分かれ目だった」と、数年後に歴史の転換点に気づくことは多い。ほとんどの有権者は、まだ気づいていないが、12月16日の総選挙は、歴史の転換点になるとみていい。この選挙は、日本が終末に向かう序曲になるだろう。
法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。
「民主党に失望した有権者は『ほかに入れる党もないし』という軽い気持ちで自民党に一票を投じるつもりかもしれない。しかし、軽い気持ちで投票したら、今回ばかりは、有権者の意図を超える重大な結果をもたらすと覚悟すべきです。『3年前の自民党政権時代に戻るだけさ』と思ったら大間違いです。3年前とは自民党の体質も、政治状況も一変しているからです。さすがに3年前は、自民党も〈国防軍〉や〈改憲〉を前面に出すことはなかった。安易に自民党に票を入れたら、こんなはずではなかった、という結果になりますよ」
「最大の懸念は、中国とコトを構えそうなことです。安倍総裁は『尖閣諸島に構造物を造る』と中国を挑発している。しかし、中国との関係が決定的になったら、輸出もストップし、日本経済は大打撃を受けますよ。消費増税とダブルパンチで、国民生活はもたない。最悪なのは、安倍総裁は勇ましいことを唱えるだけで、国民生活にほとんど関心がないことです。このままでは、いつか来た道です。〈国が第一、私は第二〉と、国民生活はないがしろにされるでしょう」(2012.12.10 日刊ゲンダイ) -----------------------
法政大学大原社会問題研究所所長の五十嵐仁の認識の低さには呆れます。
今までも、自衛隊は違憲であり廃止すべきと言い、石原都知事の尖閣買い取りでシナで反日デモが起きた時には「日本企業の損失は石原に請求すべきだ」と言い、在日は強制連行されたと言い、首相の靖国参拝は憲法違反であると主張してきました。
「12月16日の総選挙は歴史の転換点になるとみていい。この選挙は日本が終末に向かう序曲になるだろう」と五十嵐仁は言う。
今回の選挙で自民党が勝ち、安倍政権が出来て日本が強く正しい道へと歩むことだけはどうしても避けたい五十嵐仁の言い分からは次のようなことが伺えます。
「左翼天下の日本がいよいよ終わってしまいそうだ。これは戦後の歴史的転換となるかもしれない危機だ。だから何とかして自民党にだけは投票しないように阻止しなければならない。そのためにも“自民党政権になったら大変な結果になる”“国民生活は悲惨なことになる”と国民を脅して、我々が戦後愚民化してきた日本国民を騙してでも今のままの日本にしておかなければならない。それが中国様が望むことなのだ。我々は日本を弱体化し、教育で愚民化し、家族を壊し、天皇を亡きものにして、中国様に差し上げなければならない・・・」
おおよそ間違いないでしょう。
日本が普通の国になることがどうしても嫌なのが左翼であります。弱い日本、戦えない日本、愚民化された日本が一番都合がよいのです。そのために、
「自衛隊は違憲であり災害派遣だけの集団にせよ、まして国防軍などという呼び名は日本強化につながる恐れがあるので絶対反対で阻止しなければならない」
「日本をいつまでも自立させずにがんじがらめに出来る今の憲法は絶対に変えさせてはいけない」
「原発を廃止して日本が核保有できないようにし、世界トップクラスの原発技術を中国へ与えるようにする。そのためにも過剰反応の日本人と福島原発事故をうまく利用して日本の原発を廃炉にさせ、原子力村という言葉を悪いようにアピールして何も知らない国民を騙して原発に反感を持たせるようにしなければならない」
結局、日本が強く正しい国になると左翼の居場所が無くなってしまうことが嫌なのです。今はマスコミはじめ左翼の思い通りですから、いつまでも日本は自立できないのです。
「このままでは、いつか来た道です。〈国が第一、私は第二〉と、国民生活はないがしろにされるでしょう」
ここで言う「いつか来た道」というのは「戦争」に向かった日本だと言うことです。本当に左翼というのは歴史を知らないし、バカ丸出しであります。
誰も好き好んで戦争するヤツはいません。戦わなければ日本という国が無くなって、植民地日本となっていたことは間違いなかったでしょう。先人が戦ったことで今の日本があるのです。それを感謝もできない国にしてきたのが左翼であるのです。
そして、戦後日本をダメにした考えがこの言葉に現れています。
「国が第一、私は第二と、国民生活はないがしろにされるでしょう」。
戦後日本は“国”ということを教えずに“個人”に自由・権利・平等を教え込んだため、自分の利益のことしか考えない人間や企業が増えました。「損・得」を重視し「善・悪」を考えなくなったのです。そのためにいろいろな場面で判断を誤ってしまうのです。
戦前は「私」より「公」という教育で、国家というものを常に意識されていました。
そういう視点で見れば「国が第一」というのは当たり前のことであり、国があっての国民であり、生活である、という当り前のこともわからない左翼主体の日本から一刻も早く脱却しなければなりません。
・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
左翼は安倍政権にビビっている、と思った方はここをポチッとお願いします。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
全1ページ
[1]



