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君が代
謹んでお伝え致します。
宮内庁は1日、賢くも天皇陛下におかせられましては11日に東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で心臓の検査を受けられると発表した。
検査は、心臓を取り巻く冠動脈の内部の様子を、造影剤を使って調べるというものですが、賢くも天皇陛下が運動をするなどして心臓に負荷がかかると、心臓に必要な酸素や栄養が行きわたらなくなる、「心虚血」の心配が依然としてあることが分かったためです。
心虚血は動脈硬化などで血管の内部が狭くなることなどが要因とされる。賢くも天皇陛下におかせられましては、昨年に受けた検査で、運動をすると心虚血の状態になることとともに、「ある程度の動脈硬化」があることや「一部の血管の内部が狭くなっている」ことが分かり、薬物治療などを受けあそばされておられました。
畏くも天皇陛下、皇后陛下におかせられましては30日午前、宮城・皇霊殿におかれまして、孝明天皇例祭の儀をなさりあそばされた。
皇太子殿下、秋篠宮殿下、同妃殿下、常陸宮殿下、同妃殿下、高円宮妃殿下、長女の女王殿下、次女の女王殿下が臨みあそばされた。
畏くも天皇陛下、皇后陛下におかせられましては31日午前、宮城・宮殿におかれまして、ジブチ、グアテマラ、カメルーン、レバノンの各駐日大使夫妻との午餐をなさりあそばされました。
午後、畏くも天皇陛下におかせられましては、御所にてご執務、その後、新旧警視総監をお茶にお招きあそばされました。
畏くも天皇陛下、皇后陛下におかせられましては2日、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。7日まで滞在あそばされる予定。
畏くも天皇陛下、皇后陛下におかせられましては、葉山御用邸に入られた午後4時すぎには、厚着に手袋のお姿でそろって御用邸裏の海岸に姿を見せあそばされ、うっすらと見える富士山や雄大な海を眺めたられた後、その場にいた約100人の人たちの一部と臣民に玉音を賜わりました。
そのうちの1人、近所に住む平林典子さん(39)は、長男の暖人君(3)が1歳の誕生日を迎えた平成21年5月4日にも、この海岸で両陛下を迎えたという。このとき、暖人君が皇后陛下に抱きついたことを聞かれた皇后陛下におかせられましては、「よかったですね。健やかに大きくなられて」と喜ばれた。
畏くも天皇陛下におかせられましてはサーフィンをしていたという男性に「波はどうでしたか」「真冬でもなさるんですね」などと玉音を賜わりました。
翌3日には、秋篠宮殿下、同妃殿下と長男の悠仁親王殿下も葉山御用邸に入られた。
秋篠宮殿下におかせられましては2日から3日にかけて山口県におでましあそばされ、日本動物園水族館協会の「第56回水族館技術者研究会」にご台覧あそばされた。
秋篠宮妃殿下におかせられましては1月31日、お住まいの宮邸で、国際難民支援会の会長らから同会の活動について説明を受けあそばされた。
常陸宮殿下、同妃殿下におかせられましては同日、宮邸で熊本県知事を接見あそばされた。
常陸宮妃殿下におかせられましては、28日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で平成23年度の日本馬術連盟の表彰式、祝賀会におでましあそばされた。同31日には、高島屋東京店(東京都中央区)で「第43回現代女流書展」におでましあそばされた。
高円宮妃殿下と典子女王殿下におかせられましては同28日、ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)で「平成24年衣紋道高倉流衣紋はじめの儀」に、妃殿下におかせられましては同30日、駐日英国大使公邸(千代田区)で「日本アジア協会年次総会」にご台覧あそばされた。
高円宮妃殿下におかせられましては3日、東京国際フォーラム(千代田区)で、「第66回洋らん展」開会式と内覧会に出席後、東京ドーム(東京都文京区)で「テーブルウェア・フェスティバル2012」の開会式と内覧会にご台覧あそばされた。
承子女王殿下と典子女王殿下におかせられましては3日、サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区)で「第61回関東東海花の展覧会」におでましあそばされた。
建国の地 「橿原神宮」
来る2月11日は紀元節です。
「とほつおやの すめらの神が 御位に つかす日かしこみ 梅いけにけり」 明治の俳人、歌人、国語学研究家である先人・正岡子規は神武天皇に思いを馳(は)せられこのように詠(うた)われたが、年を追う毎にお国柄を失いつつある今日、私たちも11日の紀元節には建国の理想というものを改めて思い起こし、神武天皇のご苦労・ご尽力をお偲(しの)びし、お国柄を取戻す為にも祝いたいものです。 そして、神武天皇の皇孫であられる畏くも今上陛下の玉体のご平癒を願い、「君が代」、「天皇陛下萬歳」を唱和したいものです。
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歴史学者であり、高知大学名誉教授、新しい歴史教科書をつくる会副会長であります福地惇先生の貴重な小論文を掲載いたします。
ここ数回の福地先生の論文は執拗なくらいにマッカーサーについて取上げていますが、それほどまでに戦後の日本に影響を与えてきたことは間違いありません。そして、その矛盾点をマッカーサー自身の言葉を用いて鋭く指摘している福地先生は、日本が戦後間違って歩んできたその大本を日本人自身が知り、日本人の眼ざめの一助となればという強い思いで書かれていることであると解釈しております。
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米国製憲法を日本製と偽証したマッカーサー
高知大学名誉教授 福地惇
「詭道の達人」が記した矛盾憧着(しょうちゃく)と詭弁の回想録は、新憲法制定に関してのアリバイ工作についても堂々と述べている。
ポツダム宣言は、「日本国国民の自由に表明せる意思に従い平和的傾向を有し且つ責任ある政府が樹立せらるるにおいては連合国の占領軍は直ちに日本国より撤収せらるべし」(第十二項)と明記していて、日本国の「民族自決権」を容認している。
だがマッカーサーは、「日本の政治組織に本格的に手をつける前に、さしあたって日本の基本的な法、つまり憲法を大幅に改正することが必要だった。当時の日本の政治情勢はひどい状態にあった。古い明治憲法は勝手な解釈で歪められ、戦争の結果、国民の信用はすっかり落としていたので、日本に自治の機能を維持するには新しい憲法をつくることが差し迫って必要だった」と言っている。この「自由に表明せる意思」は日本国国民のものか。独裁官マッカーサーのものか、一読明瞭であろう。
マッカーサーは、実に手前勝手に日本国は「自治能力」なしと断定しているが、歴史の事実は正反対で、軍事力の剥奪は受けたが、天皇陛下の御詔勅の下、整然とした自治能力は存在していた。最初から自分の意向に適った日本国改造を企図していたに違いないが、狡猾な「詭道」の元帥は、自分の「意志」とは言わずに、憲法の作り替えを日本国を取り巻く国際環境の所為にする。マッカーサーは、連合国には共産ロシアを始めとする「日本国家をぶち壊すことを狙った極端な考え方が次々に現れた」と含みのある表現をしている。これはソ連が極東委員会等で「天皇制解体」を強く主張したならば「日本の天皇制護持」はひとたまりもなく烏有(うゆう)に帰すだろうと日本政府を威圧して≪象徴天皇制≫の憲法を押しつけた論法であり、「詭道」の見事な展開である。
マッカーサーのアリバイ工作の独白をもう少し聞こう。
「私はアメリカ製の日本憲法を作って日本側に命令でそれを採択させるということは、しなかった。憲法改正は日本人自身が他から強制されずに行うべきものだったから、私は偶然の環境で絶対的な権力を握った征服者が完全に何の抗弁もしない政府にその意志を押しつけるというような形で、アメリカ製の憲法を無理押しに日本人に飲み込ませることだけはやるまいと心に決めていた」
いかにも物分かりのよい言い分だが、これも語るに落ちた文章である。
この短い一分の「アメリカ製憲法」という言葉が二度も登場していることは「アメリカ製の憲法」といわれることを極力避けたいと考えたマッカーサーの無意識が図らずも露呈したということであろう。史料批判の初歩的な読会によっても、これは「アメリカ製の憲法」だと自白したと同然の証言ではないか。
見え透いた詭弁はさらに続く。
「日本には、もはや検閲制度は存在せず、国民は街角や、新聞紙上や、各家庭などいたるところで新憲法を論じて意見を戦わせた。共産党までかなり熱心にこの論調に加わってきた。誰もが新憲法の内容について独自の見解を持ち、それを遠慮せずに発表した」
しかしどうであろう。占領時代、GHQ批判は最高の御法度であり、声を大にして非難したくても出来なかったし、終戦直後の日本共産党は占領政治の傭兵隊的活動にいそしんでいたのではなかったか。それから半世紀、戦後政治史研究家たちの探究により日本国憲法はマッカーサー草案にほんの少し修正を加えて発布されたことが十全に解明されている。
要するに日本国憲法は、明治憲法改正手続きといういかさま芝居で国民の目をくらまして制定された訳で、実態は<マッカーサー欽定憲法>なのである。
ついでに述べれば、「極東国際軍事裁判(東京裁判)」が、国際法に違反する戦勝国の不当な敗戦国いじめであり、「敗北主義」を日本国民に植え付ける工作だったことは見識ある人士の尽力ですでに暴露されている。
解任されて帰国後、彼は米国議会の公聴会で「東京裁判は間違っていた」と告白しているのだから、その支離滅裂ぶりを我々日本人はどう解釈し、どう評価すべきなのか。また同公聴会でマッカーサーが、「大東亜戦争は日本の防衛戦争だった」旨の証言をしていることはつとに明らかになっているが、これもまた、彼が如何に詐術の達人であったかを思わせる一事であろう。
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