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バーレーンのハマド国王陛下と会談あそばされる天皇陛下 御尊影=12日午前、宮城・宮殿
バーレーンのハマド国王陛下との午餐のため着席あそばされる天皇陛下 御尊影=12日午後
午餐の席でバーレーンのハマド国王陛下と歓談あそばされる天皇陛下 御尊影=12日午後
君が代
謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇陛下におかせられましては12日、バーレーンのハマド国王陛下と宮城・宮殿におかれまして、会見、午餐(昼食会)に臨みあそばされました。
午餐には皇太子殿下と秋篠宮殿下が陪席あそばされた。
宮内庁によると、畏くも天皇陛下におかせられましては、東日本大震災や、陛下の心臓手術の際に同国から寄せられたお見舞いに対してお礼を述べあそばされた。国王陛下が、日本への石油の輸出は1934年に始まったとお言葉を述べられると、陛下は「私が生まれた明くる年ですね」とお応えあそばされました。
バーレーン王国は国王を統治者とする世襲君主制。国王位は長子相続制により継承される。国王は勅命により立法権を行使する他,首相,閣僚及び裁判官の任免,法律の公布等により実質的に三権を掌握している。
(2) 政治情勢概況 ア) ハマド国王の下,ハリーファ首相及びサルマン皇太子(主要閣僚がメンバーとなっている経済開発委員会の議長を兼任)が国家行政,経済を執行・運営するという役割分担。これを外相,内相等ハリーファ家の有力者が補佐する。但し,国民の 7割がシーア派という構造的不安定要因は不変。 イ) 1999年 3月 6日,イーサ首長の急逝により第 11代首長に即位したハマド首長(02年の憲法改正により国王)は,国民との融和による安定的な国家の繁栄を目指し,積極的な制度改革に取り組んでいる。 02年の憲法改正はその集大成であり,同年の本格的な普通選挙による公選議会の発足等,民主化に向けた努力は欧米諸国からも高く評価されている。
ウ) 09年 4月,ハマド国王は,シーア派活動家を含む178名に恩赦を与え, 08年末から再び活発化していたシーア派国民によるデモや抗議活動の沈静化を図った。他方,シーア派国民は,政治,経済及び社会的に差別されているとの意識を持っており,引き続きデモ等の抗議活動が散発的に行われている。
エ) 10年10月には,次期下院議員選挙が実施される予定。
毎年12月、在バーレーン王国日本大使館で開かれる「天皇誕生日祝賀レセプション」には、王族や閣僚、各界からの賓客が訪れ、天皇陛下の誕生日を共に祝ってくださっています。
両国の友好が永久(とわ)に続くことを願ってやみません。
両陛下がいつまでもお健やかなることを臣民の一人として祈念し、
君が代が千代に八千代に続くことを願ってやみません。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳
日本国民は皇室と共に・・・
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2012年04月12日
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「自衛隊配備許さない」=市民団体が抗議集会―那覇
「平和の島への軍事配備を許さない」―。北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、防衛省が沖縄本島や宮古、石垣両島に自衛隊を展開したことに反対する集会が11日夜、那覇市の沖縄県庁前で開かれた。雨が降る中、横断幕やのぼりを持った市民団体のメンバーら約180人が集結。「沖縄を戦場にさせないぞ」とシュプレヒコールを上げた。市民団体事務局長の山城博治さんは集会で、「平和を求める沖縄に、自衛隊を配備する政府に厳しく抗議する」と声を上げた。また北朝鮮に対しても、ミサイル発射中止を求めた。(2012.4.11 時事通信)
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北朝鮮ミサイル発射阻止へ外交努力を
北朝鮮が、今月中旬の発射を予告している長距離弾道ミサイルとみられるロケットと、搭載するとしている衛星を外国メディアに初めて公開した。ロケットは既に3段目まで発射台に設置され、発射準備はほぼ完了したという。
ただ、上空がミサイルの飛行ルートとされる沖縄への大規模な自衛隊展開には気がかりな点もある。沖縄本島などに配備されるPAC3の空自部隊のほか、警備と救援活動の目的で、石垣島など先島諸島に陸上自衛隊の計約400人が派遣されたことが、やり過ぎではないかと思えるからだ。
政府は2010年に決定した「防衛計画の大綱」で、南西諸島の防衛力強化を明記し、先島諸島に沿岸監視部隊や普通科部隊を配備する方針を打ち出している。今回の大がかりな派遣が、部隊常駐への地ならしではないかとの指摘もある。
南西諸島の防衛力強化は、もともと対中国を意識したものだ。今回の日中韓の北朝鮮に対する連携確認では、発射後の対応を含めて強硬姿勢で共同歩調をとる日韓と、「大局から判断し、冷静に対応すべきだ」とする中国とは微妙な温度差がある。
ミサイル防衛の部隊配置でいたずらに中国を刺激しては、発射後の北朝鮮制裁にも得策ではあるまい。政府には危機を強調するだけでなく、現実を踏まえた冷静な対応を求めたい。
(2012.4.10 南日本新聞社説)
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物々しいのは自衛隊の配備だけではありません。
赤いマスコミの自衛隊配備批判と地元沖縄メディアの方がよほど物々しい限りであります。
下にあるのはある活動家(闘争と書いてありました)のブログに書いてある記事です。
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「今日の地元新聞一面には、ぶち抜きでPAC3がデカデカと載り、まるで戦争が勃発したかのような騒ぎです。「自衛隊の大演習にすぎないのだ!」「人口衛星は落ちてこないのだ」「PAC3そのものが物騒なのだ」「ミサイル防衛に6兆 円も使うな」と、私たちは集会でも言い続け、市内を元気良く、平和アピール行進をします」
「これは南西諸島への自衛隊配備への地ならしであるとともに、日米両軍による大規模軍事演習である。北朝鮮のGDPの何倍もの金を使って、ミサイル防衛システムを「完成」させ、それが実際に機能するか確認するとともに、部隊を緊急に南西諸島方面に展開できるかの訓練である。
しかし…「沖縄から米軍がいなくなったら、日本が大軍拡をしないといけない」と言う人が居るが、この状況を見ても、現在の日米同盟の枠組みだけでも十分過ぎることが分る。まして普天間基地の1つや2つ無くても、どうってことないことも暴露されるわけだ。
ちなみに、北朝鮮は今回の衛星打ち上げを国際的ルールにのっとって、「事前通告」等を行っている。同様の衛星を韓国が2009年8月に打ち上げているが、日本政府が「すわっ、ミサイルだぁ〜」と騒いだことはない。こんな「軍事演習」をするヒマと金があるんだったら、それこそ東北復興や原発事故収束に使うべきだ」
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言っていることの根本がおかしい、というかピントがはずれています。
自衛隊は国民の生命、財産を守るべく、命をかけて最大限の任務をしているのです。
日頃、自衛隊協力会などで自衛官と接する機会が多いので断言できますが、今回のような国家の緊急時に演習のつもりで任務についている自衛官は誰もいないでしょう。 また、北の人工衛星(ではなくミサイル)が落ちないといえるほど北朝鮮のミサイルが信用できるのでしょうか。
この人たちの言い分は、まるで国民を護ることがいけないように受け取れます。
シナを刺激してはいけない。北朝鮮は通告しているから何も悪くない。悪いのは日本政府と自衛隊の無駄な行動であり、税金の無駄使いである、ということです。
国防意識ゼロ。平和ボケの極み。いや、シナ工作員の手先かもしれない・・・。
まともな考えを持った日本人ならば、この事態でこんなおかしな考え方はできないはずです。
日本を混乱させるために「分裂」させることが彼らの目的なのでしょう。原発もそう。がれき受け入れ拒否もそう。日本を分断して日本人同士を互いに闘わせる。そして日本人を疲弊させ、付け入る隙をつくることです。
しかし、ものごとには筋道と言うものがあります。日本国にとって大切なことは我が国を護ることであり、日本国民を護ることであります。そこには個人という「私」の考えは入れてはいけないのです。そうすれば、自ずと答えは出てくるはずです。
我々が護るべきはシナでも北朝鮮でもありません。我が国日本と日本国民であります。
こういう工作に乗せられないように、日本人はそろそろ気付いて一つにならなければいけないのです。
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