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謹んでお伝えいたします。 28日より岐阜入りあそばされておられる、畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては29日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開かれた「第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)」の総合開会式に御親覧あそばされた。 畏くも両陛下におかせられましては、47都道府県の各選手団が入場し、目の前を通るたびに拍手を送って笑顔で手を振りあそばされた。
古田肇知事によると、式典前に行われた和太鼓や新体操、マーチングバンドなどの演技をご覧になられ、両陛下におかせられましては、「大変すばらしい、よくこれだけ練習しましたね」と玉音を賜わりました。
岐阜行幸啓日程は以下のとおり。
(28日)
(宮内庁発表分)
【午前】
両陛下 東京から東海道新幹線で岐阜県へご移動
【午後】
両陛下 岐阜県知事、県議会議長、県警本部長からあいさつ、少時ご歓談(岐阜
市・岐阜県美術館)
両陛下 知事より県政概要ご聴取(同)
両陛下 開館30周年記念シャガール展ご覧(同)
両陛下 障害福祉サービス事業所・清流園へ(岐阜市)
陛下 ご執務(同市・岐阜グランドホテル)
【夜】
提灯奉迎にお応えになられる(同)
(28日)
【午前】
両陛下 岐阜市長良川鵜飼伝承館をご覧に
【午前・午後】
両陛下 文部科学相、国民体育大会会長はじめ大会関係者との昼食会ご主催(
岐阜市)
【午後】
両陛下 式典前演技ご覧、第67回国民体育大会総合開会式ご臨席(同市・岐阜
メモリアルセンター長良川競技場)
【夜】
両陛下 同大会役員懇談会(レセプション)へ(同市・岐阜グランドホテル)
国民体育大会は今回の開催で67回を迎えますが、岐阜での開催は昭和40年、20回大会以来、2回目の開催となります。
当時のテーマは、「明日の力を育てる国体」スローガンは、「明るく つよく 美しく」、オリンピック方式のよさを取り入れ、その華麗さは、国体史上まれにみるものでした。
明治神宮競技大会 明治神宮競技大会 現在の国民体育大会は、戦前に行われた明治神宮競技大会(めいじじんぐうきょうぎたいかい)は、大正13年から昭和18年にかけ14回にわたって行われた総合競技大会が礎となっています。現在の国民体育大会を創設するにあたって影響を与えました。 明治神宮競技大会の目的は、明治大帝のご聖徳を憬仰し、国民の身体鍛錬、精神の作興に資すでした。 畏くも、天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかであられるよう祈念いたします。
君が代が千代に八千代に続くことを願ってやみません。 皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳
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2012年09月30日
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