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石原知事に所有者「国に売ること決めた」
沖縄県の尖閣諸島について、購入を検討していた東京都の石原知事は7日夕方、所有者と面会し、所有者から「国に売ることを決めた」と伝えられたことを明らかにしました。
「(所有者に)会いました。お国に売ったようです。(所有者は)いきなり会ったら『どうもすみませんでした』と。最低限のインフラを作るということを今の政府はできない」(東京都 石原慎太郎知事) 東京都の石原知事はこのように述べ、尖閣諸島の所有者の男性から 「東京都への売却はやめて国に売ることを決めた」と伝えられたことを明らかにしました。 政府関係者によりますと、政府は今月11日に今年度予算の予備費を購入費用に充てることを閣議で決定し、所有者と売買契約を締結することを決めたということです。 尖閣諸島の3つの島について、政府は、20億5000万円で購入する方向で調整しています。 (2012.9.7 TBSニュース)
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石原知事無念、尖閣地権者に「翻弄されたかも」
東京都の石原知事は7日の定例記者会見で、尖閣諸島の購入を巡る埼玉県の地権者との交渉を、自嘲交じりに振り返った。
石原知事は4月に購入計画を発表してから、一貫して「地権者は都が買うことに同意している」と語っていた。地権者が都を袖にして国と売買契約を結ぶことになり、石原知事はこの日の会見で、「こちらはちゃんと覚書も用意して、話をしようと(地権者に)言うんだけど、だんだんと狂っていった。お互い納得する形で決着したいと考えていたんだけど」と無念さをにじませた。
「個人的な友情の話もしたが、地権者の利害損得もあるでしょうから」と、地権者に配慮をみせながらも、「今ひとつ何を考えているか分からないところがあります」とも語った。(2012.9.8 読売新聞)
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「どうもすみませんでした、国に売ることを決めました」。
尖閣地権者は最初に尖閣購入を言い出し都に売る意向を示していたにもかかわらず、石原都知事に相談することなく国に売ったようであります。地権者は国民の相当額の寄付金と民主党政権の無策無能を知りながらも当初の言葉を覆して国に売却を決めたということであります。そこに何かあると勘繰るのは当然でありましょう。
20億円の借金の返済なのか、民主党と支那の脅しなのか、他に弱みがあるのか、正確のところは今はまだわかりません。
お金が欲しいということであれば石原都知事が「民主党政権には領土を守るのは無理だから30億円で都が買う」と言えば、さらなる義援金が集まるかもしれません。
地権者が何も語らないからどんどん憶測を呼ぶのです。
しかし、こういうドンデン返しには何か裏があることなのでしょう。
その裏のために、結果、国民の志を裏切り、石原都知事をも裏切った行為となった事実だけが残りました。
石原都知事は国民の志を、今後は自民党政権が出来るのだから、実効支配のために義援金を使いたいと発言しました。有意義に使って頂きたいものです。
今回の地権者の判断は誠に残念ではありますが、領土を守ろうという多くの国民の心意気を知ることができて大変心強く思うとともに、日本もまだまだ捨てたものじゃないと知ったことが収穫でありました。
日本の領土である尖閣を国民一人一人が声を大きくして支那の侵略からしっかり守っていこうではありませんか。
志を頂いた国民の皆さんと命がけの行動をした有志の方たちに感謝したい。
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