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わが国を取巻く状況は肇国以来最悪の状況と言っても過言ではありません。
現代のわが国は第四の国難と言われております。第一の国難は鎌倉時代の元冠の時、第二の国難は明治維新、第三は大東亜戦争前後。いずれも国家存亡の危機に直面しました。しかしその国難に奇蹟がもたらされ、どの危機も乗り越えることができたのです。奇蹟は何故もたらされたのでしょうか?。
それは国が一致団結したからです。中心帰一したからです。神仏を重んじ畏くも天皇陛下と皇室を奉じ、そして尊皇の志篤い、見事なリーダーが出現しました。しかし現代、平成の第四の国難はどうでしょう。国や国民は一致団結しているでしょうか?。 帰一とは、別々の事柄が、同一のものに帰着することを言います。
畏くも天皇陛下と皇室をしっかり戴いているでしょうか。この第四の国難はどうやら今迄と違うようです。
果たして奇蹟は起こるでしょうか?。かって「やまと魂」「日本人としての矜持」を持っていたわが民族も戦後六十数年を経て日本人は骨抜きになり、ました。だから現在(いま)、ただ混迷を深めるばかりで国家は漂流し、右往左往し、いまにも沈没寸前の状況です。即ち亡国の危機なのです。第四の国難は日本とは何なのかを忘れた危機なのです。かっての国難を切り抜けた優れたリーダーも見当たらず、多くの国民が危機と認識していないことこそ今迄と違うのです。それこそが大変な危機なのです。 奇蹟が起こる要素がないのが大危機。政治、経済、教育全ての根本にあるものは日本の霊性、感性です。だからわが国の霊性、感性を立て直す作業から始めなければならないのです。それが祈りです。祭祀を中心とした神事です。往古の昔より、わが国は政(まつりごと)は祭り事(まつりごと)と言いました。祭政一致です。 過去の危機はまだ日本に霊性が生きていたため乗り越えられたのです。
民主党政権は、尊皇の志もなく酷いものでした。
幸いにして現在の安倍首相は尊皇の志篤く、伝統を尊ぶ方です。
何があっても反日勢力より安倍首相を護らねばなりません。
「美しい国 日本」再生、回帰の為にも・・・・
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元旦に放送されたのNHKスペシャル「2013 世界とどう向き合うか」は醜い内容でした。益々増長するNHK・・・・
どこの国の国営放送でしょうか?
新聞、テレビ局は政党に非ず。メディアなのです。メディアの本義はあくまでも「中間にある媒介物」でなければならないはずです。情報を透明に公正に伝える役目こそが原点です。NHK、朝日新聞などは完全にメディアの域を逸脱し、ある意図と戦略を持って国民の洗脳に近い操作を行っています。本当に同じ日本人なのだろうか。戦後唯物思想教育によって歪んだ人生観を持った人間は間違いなく歪んだ国家観を持つに至るのです。
筆者がいつも悲しく思うことは同じ日本人でありながら本当に同じ日本人なのかと考えさせられる時です。この国に生まれ、この国の恩恵によって生かされ、守られている人生の現実を思う時、先人たちの血と涙と汗によって築かれて来た歴史の重さを感じざるを得ません。どれだけ多くの犠牲と苦労の上に私たちは今日があるのでしょう。
わが国、わが民族を貶めるNHK、朝日の解体を・・
NHK解体の歌が巷で歌われる時、御国は正しい方向へと向かうでしょう・・
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