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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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ありし日の大横綱「大鵬」
 
 
 
 
 
 
 
「昭和の英雄」が、また1人逝った。
昭和の大横綱、元大鵬の納谷幸喜さんが19日、亡くなった。史上最多32回の幕内優勝など圧倒的な強さで数々の記録を打ち立てられました。
北の大地から上京し、努力を重ねてその地位を築かれた納谷さんは、元気な「日本」の象徴でもあったように筆者は思います。また、社会奉仕活動に力を注ぐ優しい人柄でも周囲を魅了されました。
納谷の名、幸喜の名は生まれられた年が皇紀2600年にあたり、皇紀2600年に因んで名付けられた。
昭和30年代から40年代に活躍され、ライバルといわれた柏戸とともに 「柏鵬 (はくほう) 時代」と呼ばれる大相撲の黄金期を築かれた。優勝32回、6連覇2回、45連勝などを記録し、昭和の大横綱と称され、戦後最強の横綱と呼ばれる事もある。幕内最高優勝32回は現在、最多優勝記録である。様々な金字塔を打ち立てたが、特に入幕昭和35年から引退 昭和46年 までの12年間、毎年必ず最低1回は優勝した記録は 「一番破られにくい記録」 と言われています。
 
 
 
引退後は大鵬部屋を創立され、関脇巨砲・幕内嗣子鵬たちを育成。定年後、部屋は娘婿の貴闘力(現役時代は二子山部屋)に譲られ、部屋名は「大鵬」が一代年寄であったので、もともと所有していた「大嶽」部屋とした。現在は、貴闘力から大鵬の直弟子の大竜が継がれています。
現役時代より慈善活動にも熱心で、「大鵬慈善ゆかた」などを販売して、その収益は、昭和42年から昭和43年までは老人ホーム・養護施設へテレビを寄贈、昭和44年から平成21年までは、日本赤十字社に血液運搬車「大鵬号」を贈られ、血液運搬車の寄贈台数は昭和44年から昭和51年までと昭和54年から平成13年まで毎年2台ずつ、平成14年から平成21年まで毎年1台ずつで、平成21年9月に70台目の贈呈を終えたところで活動も終えた。
また東日本大震災の被災者支援の為、自ら街頭で募金活動されたことは記憶に新しいです。
 
 
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近年は日本人力士が外国人力士に席巻される状況を憂い、「日本人力士が体力的に劣っているからではなく、稽古をしないから。自分たちのころのようなハングリーさがなくなっている」と、苦言を呈されていました。
筆者が子供の頃、流行語になった「巨人・大鵬・玉子焼き」。しかし、このフレーズを「私は1人で勝ち取った。団体競技の巨人とは違う」と、納谷さん嫌っていたという。それは人の何倍も努力や鍛錬を積み重ねたという気概の現れでもありました。
巨人の元監督でOB会長の王氏は「巨人、大鵬、卵焼きと言われた時代、私たちはチームでしたが、親方は一人で国技である相撲を支えてこられた。同じ時代を生きてきただけに寂しい」と偲び、納谷さんの功績を讃えられた。
 
 
▽優勝回数 32回は史上最多。
 ▽全勝優勝 8回は双葉山、白鵬と並んで史上最多。
 ▽連続優勝 6場所連続は朝青龍、白鵬の7場所に次ぐ史上3位。6場所連続優勝2度(昭和37年名古屋場所〜38年夏場所、41年春場所〜42年初場所)は大鵬だけ。
 ▽年間最多勝 白鵬と並ぶ6回は、北の湖の7回に次いで年6場所制となった昭和33年以降で2位。
 ▽連勝 45連勝は昭和以降で双葉山の69、白鵬の63、千代の富士の53に次いで4位。
 ▽通算勝利 872勝は歴代5位。
 ▽幕内勝率 83・8%で歴代1位
 ▽年少初優勝 20歳5カ月(昭和35年九州場所)は貴花田(19歳5カ月=平成4年初場所)に次ぐ史上2位。
 ▽年少新横綱 21歳3カ月(昭和36年秋場所)での昇進は北の湖(21歳2カ月=昭和49年名古屋場所)に次いで昭和以降2位。
 ▽年少新大関 20歳6カ月での昇進は貴ノ花(20歳5カ月)に次いで昭和以降で2位。
 
 
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昭和35年11月の九州場所で初優勝し、賜杯を手に喜ぶ関脇大鵬
 
 
 
国技、「大相撲」の淵源は神代の時代に遡ります。
 
天照大神は、話し合いによる「国譲り」を試みられ、武甕槌神(タケミカヅチオ)を使者として送ります。これに対し、大国主命は「私の一存では決められません。子供の事代主命(ことしろぬしのみこと)に聞いてください」と言います。親である大国主命は独断で物事を決めずに、子供の意見を尊重しました。
長男である事代主命は、国譲りを承諾しましたが、しかし、弟の建御名方命(たけみなかたのみこと)は反対し、武甕槌神(タケミカヅチオ)に力比べを挑みます。結局、建御名方命は諏訪湖まで逃げたところで敗れ、国譲りに同意します。
建御名方命はそのまま、諏訪の地にお鎮まりになり、諏訪神社のご祭神として祀られておられます。また、武甕槌神(タケミカヅチオ)と、建御名方命との「力比べ」が日本の国技となる相撲の起源となったと伝えられています。
 
 
 
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「力比べ」
 
 
平成21年に文化功労者に選ばれた際、納谷さんは社会奉仕を続ける理由を、次のように述べられた。
 
 
 
 「自分だけじゃなく、みんなで喜びを分かち合いたかった」と・・・
 
 
 
 
昭和の大横綱「大鵬」納谷さんの御冥福を衷心より祈り、国技「大相撲」の発展を願ってやみません。

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良識ある日本国民の皆様には、武田鉄矢のラジオ番組での発言がネット上で話題になっていることはご存知だと考えます。
 
「中韓にいくらおわびしても同じ」「謝っても日本許す気ない」  武田鉄矢がラジオで「魂揺れた」発言
 
歌手・俳優の武田鉄矢さん(63)のラジオ番組での発言が、インターネット上で話題になっている。

主に韓国の文化や歴史、そして日本の外交的な対応について批判的な発言をしたもので、番組内容をアップしたYouTube動画は計6万5000回を超える再生数となっている。いったいどんな発言だったのか。

「日本人は変わったと思う」

話題となっているのは、文化放送で平日6時から放送されているラジオ番組「吉田照美 ソコダイジナトコ」内の10分間のコーナー「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」だ。

2012年12月24日からの1週間、武田さんは台湾人評論家の黄文雄氏の著書「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」をテーマにトークを繰り広げた。黄氏は中国と韓国に批判的な立場で知られる。

1日目、武田さんは12年の中国の反日暴動や竹島問題で「日本人として魂が揺れた」「日本人は変わったと思う」と話し、「我々は戦後、戦争のおわびを延々としなければって教育も受けた。それが、中韓に対していくらおわびしても同じじゃないか?(という考えに変わった)」「中国と韓国は日本を許す気はない。被害を受けた国は200年忘れないという。経済援助や橋を作るなどしたって、許してもらえるわけがない」との考えを明かした。

2日目からは、「朝鮮半島は何かあるたびに、恨み、憎しみを忘れないために記念碑を建てる」「韓国は弱者を徹底的にいじめる。弱みを攻めるのが外交の手段」「勝つためには何でもやる」など、黄氏の韓国に関する批判的な記述を引用した。また、FIFAが記録している過去100年のワールドカップにおける10大誤審のうち4つを02年の韓国戦が占めていることについて「すごいですよね。偉い!何が偉いのかわからないけど」と皮肉っぽく語った。

ほかにも、日韓併合を推進していた韓国の政治家の子孫が、04年になって親日罪で財産没収の刑を受けた、韓国は日本を許してしまうと韓国ではなくなってしまう、といった黄氏の韓国に対する見方を紹介した上で「韓国の恨(はん)の思想がすごいですねぇ」と感想を述べていた。
2013/1/18J−CASTニュース抜粋
http://www.j-cast.com/2013/01/18161909.html?p=all
 
20121224日からの1週間、武田さんは台湾人評論家の黄文雄氏の著書「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」をテーマにトークを繰り広げた。黄氏は中国と韓国に批判的な立場で知られる
 
武田鉄矢のトーク、面白かったです^^
 
しかし、武田鉄矢は文雄氏の著書「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」について、「黄文雄さんは韓国を罵倒」などと発言していました。
 
黄文雄氏は著書で、韓国について客観的事実を述べているだけです。
 
    動画
 
武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史①

武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史②

武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史③

武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史④

武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史⑤
 
 
 
1日目、武田さんは12年の中国の反日暴動や竹島問題で「日本人として魂が揺れた」「日本人は変わったと思う」と話し、「我々は戦後、戦争のおわびを延々としなければって教育も受けた。それが、中韓に対していくらおわびしても同じじゃないか?(という考えに変わった)」
 
 
>「中国と韓国は日本を許す気はない。被害を受けた国は200年忘れないという。経済援助や橋を作るなどしたって、許してもらえるわけがない」との考えを明かした
 
 
武田鉄矢のような「団塊の世代」は、日教組により徹底した自虐史観の洗脳教育を受けています。
 
だから武田鉄矢は、「中韓に対していくらおわびしても同じじゃないか?(という考えに変わった)」「被害を受けた国は200年忘れないという」などと考えています。
 
日本は中韓に対して謝罪をするような歴史的事実はなく、中韓は日本から被害を受けた国でもありません。
 
ラジオ番組での武田鉄矢のトークは、日本と韓国との歴史が大半を占めていました。
 
せっかく武田鉄矢は文雄氏の著書「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」と出合ったのですから、もっと日韓の歴史的事実を学ぶべきです。
 
韓国という国家・韓国人という民族が独立・存続できているのは、日本という国家があってのことです。
 
    関連記事
 
 
 
FIFAが記録している過去100年のワールドカップにおける10大誤審のうち4つを02年の韓国戦が占めていることについて「すごいですよね。偉い!何が偉いのかわからないけど」と皮肉っぽく語った
 
ハッキリ「八百長」だと言え^^
 
韓国は八百長事件を頻発しており、2002年の日韓共催ワールドカップでも、韓国は八百長をしました。
 
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韓国代表がベスト4に進むには、ポルトガル・イタリア・スペインといった強豪国を倒さなければなりませんでした。
 
韓国は、実力的に大きな差があるので審判を買収して、レッドカードの乱発、韓国選手のラフプレーのスルー、ゴール取り消し等の荒業を使いました。
 
結果は、韓国1−0ポルトガル・韓国2−1イタリア(延長)・韓国0−0スペイン(5PK3)になりました。
 
韓国は審判買収により、記録上のワールドカップベスト4という事実を作りました。
 
    動画
 
ワールドカップ2002 韓国八百長伝説
 
 
 
>日韓併合を推進していた韓国の政治家の子孫が、04年になって親日罪で財産没収の刑を受けた
 
>「韓国の恨(はん)の思想がすごいですねぇ」と感想を述べていた
 
大韓帝国の内閣総理大臣「李完用」の子孫のことですが、歴史の真実を考えれば、李完用は韓国にとって売国奴ではありません。
 
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日韓併合までの時代背景を見ると、韓国の宗主国の「清」は改革に失敗し、ロシアが南下してきて朝鮮半島を脅かしました。
 
大韓帝国(朝鮮半島)は、ロシアの支配下になるのは目に見えていました。
 
亡国の危機に韓国はロシアと戦えずに、李完用は日韓併合により、朝鮮民族の存続を行ったのです。
 
 

朝鮮人は、「自分の望みは常に十全に満たされるべき」と考えています。その十全に満たされるべき望みが実現されなかった時、「恨」が発生するようです。

実際問題として、望みが常に十全に満たされることなどあり得ません。むしろ叶わないのが普通で当然です。しかしそれを「当然」と受け入れらず、否定的に抱え込むと、それが「恨」となります。

例えば腹を空かせた朝鮮人がいたとします。この朝鮮人に何か食わせてやれば、ひとまず空腹から脱した朝鮮人は満足するでしょうか。多分、満足しません。「どうせ食べるならもっと美味しい物を食べたかった」などと不満を言うでしょう。

それでは、この朝鮮人にもっと美味しい物を食べさせてやれば満足するでしょうか。おそらくこの朝鮮人はきっと「これっぽっちじゃ足りない。どうしてもっと食べさせてくれないのか」などと言うでしょう。

では、もっとたくさんのごちそうを食べさせてやれば、この朝鮮人は満足するのでしょうか。
 
おそらくこの朝鮮人は口一杯にごちそうを頬張りながら、「最初からこんなごちそうを出してくれれば、ごちそうだけで満腹になれたのに、最初につまらないものを食べさせられたせいでこれ以上このごちそうが食べられないじゃないか」と不満を言うでしょう。
 
(中略)

要するに「恨」とは、「果てしなく生じる願望に対する果てしない追求に応じ切れない現実世界に対する不満から生じる負の感情」と考えれば、だいたい間違っていないのではないかと思います。

ちなみに、「日本人が世界中から嫌われ孤立し、孤独に耐え兼ねた日本人が韓国人に土下座して友誼をこいねがう」というのも彼らの切なる望みですが、それが叶えられないこともやはり彼らの「恨」になっています。
 
 
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近代文明や国際法の重要性を知りながら、それでも中華思想、小中華思想に耽溺して日本や欧米を「禽獣」と見下し、その傲慢な人種差別思想を正当化するために捏造歴史に血道を上げるのが支那と韓国である。
たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
この東亜細亜の現状を例えれば、一つの村の村人殆どが無法で残忍で狂っておれば、たとえ一人がまともで、それを咎(とが)めても、村の外からはどちらも同じに見えると言うことだ。
実際亜細亜外交を評する場面では、このような見方も散見され、日本の一大不幸だと言わざるを得ない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
日本は、むしろ大陸や半島との特別関係を絶ち、先進国と同じように進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。
この二国に対しては、国際的な常識に従って国際法に則(のっと)って接すればよい。
悪友の悪事を見逃し関係を保つ者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は心において「東アジア」の悪友と謝絶するものである。
福沢諭吉一門『脱亜論』(時事新報、明治18年(1885年)316日)
 
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満韓を経過して第一に得た楽天観は在外の日本人がみな元気よく働いてゐると云ふ事であつた。
歴遊の際もう一つ感じた事は、余は幸にして日本人に生れたと云ふ自覚を得た事である。内地に跼蹐(きょくせき)してゐる間は、日本人程あわれな国民は世界中にたんとあるまいといふ考に始終圧迫されてならなかつたが、満洲から朝鮮へ渡つて、わが同胞が文明事業の各方面に活躍して大いに優越者となつてゐる状態を目撃して、日本人も甚だたのもしい人種だとの印象を深く頭の中に刻みつけられた。
同時に、余は支那人や朝鮮人に生れなくつて、まあ善かつたと思つた。彼等を眼前に置いて勝者の意気込を以て事に当るわが同胞は、真に運命の寵児と云はねばならぬ
「満洲日日新聞」明治42年11月5日掲載の夏目漱石の随筆『韓満所感』
 
武田鉄矢がラジオ番組で、黄文雄氏の著書「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」をテーマにトークを繰り広げました。
 
中韓に支配されているマスコミの中では難しいことであり、武田鉄矢には、これからも中韓の正しい認識を広めて欲しいと期待します。
 
良識ある日本国民の皆様には、武田鉄矢についてご考慮下さい。
 
武田鉄矢は中韓の正しい認識を広めるべき!
 
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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

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           「慰安婦連行なんて馬鹿げた話だ」(済州新聞 1989814日)
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韓国の地元紙が断言 「慰安婦連行なんて馬鹿げた話だ」
解放44周年を迎え、日帝時代に済州島の女性を慰安婦として205名徴用していたとの記録が刊行され、大きな衝撃を与えている。しかし、この本に記述されている城山浦の貝ボタン工場で1516人を強制徴用したり、法環里などあちこちの村で行われた慰安婦狩りの話を裏づけ証言する人はほとんどいない。島民たちは「でたらめだ」と一蹴し、この著述の信ぴょう性に対して強い疑問を投げかけている。
城山里の住民のちょん・たんさん(85歳の女性)は「そんなことはなかった。250余の家しかないこの村で、15人も徴用したりすれば大事件であるが、当時そんな事実はなかった」と語った。
郷土史学者の金奉玉氏は「83年に原本(私の戦争犯罪…)が出た時何年かの間追跡調査した結果、事実無根の部分もあった。むしろ日本人の悪徳ぶりを示す道徳性の欠けた本で軽薄な商魂が加味されていると思われる」と憤慨した。
「済州新聞」(1989814日付)
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韓国という国は経済が危機的状況になると必ず慰安婦問題を出してきます。しかもそのきっかけを作ったのは日本人なのです。
戦争中には「慰安婦」のことを“ピー”と呼んでいましたが、「従軍慰安婦」というのは言葉すらなかったのです。これは当然です。「従軍」というのは「軍属」を意味している尊い言葉なので、「慰安婦」の上にかぶせるわけがないのです。「看護婦」とか「記者」にかぶせるものです。
 
この従軍慰安婦という言葉は昭和48年に元毎日新聞の千田夏光が著書『従軍慰安婦』(双葉社)で使った造語でした。
その後、吉田清治が著書『朝鮮人慰安婦と日本人』や『私の戦争犯罪』で強制連行して慰安婦にしたと書いて従軍慰安婦問題の発端となったのです。しかし、後に吉田清治は「人権屋に利用された私が悪かった」と白状しました。
そして朝日新聞の植村隆が慰安婦のデタラメ記事を韓国の新聞に転載して従軍慰安婦に火がつき、宮沢内閣の河野洋平があの「談話」を発表したのです。
 
日本政府は歴史問題を出すと必ずお詫びをして譲歩します。何度やっても謝るのです。反論しようものなら日本の敵であるマスコミが大騒ぎします。
敵国からすると自国が苦しくなればいつでも利用できる都合のよいカードです。
だからこそ、さらに世界に呼び掛けて既成事実化してもっと大々的にやって日本を困らせてやろうと思うのは意地汚い敵国なら安易に考えつくことです。
彼らはアメリカなどにもロビー活動をしてアメリカ議会でも従軍慰安婦の対日謝罪要求決議が可決させたのです。韓国人が4割近く移住するニュージャージー州パリセイズパークには従軍慰安婦の碑が設置され「日本帝国主義に踏みにじられた20万人の女性と少女、残酷な人権侵害・・」と書かれています。
 
しかし、従軍慰安婦や強制連行は嘘であり、上で韓国の新聞が書いている通りです。日本政府がきっちり反論していれば起こらなかった問題でした。
 
日本に対して「性奴隷」「人権侵害」と言ってはいるが、実際はどうも違うようです。
韓国という国は儒教国家であるとして、性道徳や貞操観を厳しくする「性売春行為等防止法」を制定すると、1000人以上のデモや集会が起きて「売春をさせろ!」と気勢を上げました。そして10万人以上の韓国人女性が世界中で売春を行い問題になっています。アメリカ国務省は「韓国は売春女性の供給国である」と認定してしまいました。
この事実は一体何を示しているのか、考えてみよう。
 
・・・・・・ 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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