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休養中のやしきたかじん氏の変わりに、憂国のジャーナリスト 櫻井よしこ女史が臨時委員長を務められました。 長時間に渡りますが、ご視聴をお勧めします。 5月19日 たかじんのそこまで言って委員会 A 5月19日 たかじんのそこまで言って委員会 B 5月19日 たかじんのそこまで言って委員会 C 5月19日 たかじんのそこまで言って委員会 D 5月19日 たかじんのそこまで言って委員会 E 5月19日 たかじんのそこまで言って委員会 F [END] ご視聴ありがとうございました。 |
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2013年05月19日
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伊東三右衛門・伊東南美夫妻 胸像
かってわが国は道義の国と言われてきました。 しかし、昨今、手段を選ばず財を為したものがもてはやされ、「勝ち組」などと、時代の寵児としてもてはやされる有様です。 戦前の道徳の指針となる「修身書」は、明治大帝より下賜賜った『教育勅語』を実践するための手引書のようなものでした。 「修身教科書」に最も多く取り上げられたのが、二宮金次郎すなわち二宮尊徳翁です。 尊徳翁の思想の根本には、独自の人間観があります。尊徳翁は、人間と自然、人間と動物の違いをこう説きます。自然の道、「天道」は、人間が何もしなくても行われますが、人間は働かなければ生きてゆけません。勤労が根本なのです。また、動物は争い、戦い、奪い合いますが、人間は助け合い、融け合い、譲り合うことができます。尊徳翁は、これを人の道、「人道」といいます。世の中をよくするためには、「人道」に徹するほかはないのです。 冒頭の画像の伊東三右衛門・南美夫妻はまさに「人道」に生きられたのです。 財団法人 伊東奨学会五十年史より伊東三右衛門・南美夫妻をご紹介したい。
尊徳翁の報徳思想は、「分度」「勤倹」「推譲」「報徳」の四つからなっています。
動物はエサを食べたいだけ食べますが、人間は先のことを考えて、収穫の中から、来年のための種を保存します。「まかぬ種は生えぬ」からです。そして、一年かけて一家が食べられるように配分し、どれだけ食べ、どれだけ蓄えなければならないかを計画しなければなりません。このように消費と備蓄の度合いを考えて生活をすることを、「分度」といいます。
また、一生懸命働いて収穫を得たら、その利益を倹約するということが大切です。これを「勤倹」といいます。
勤倹によって余りが出れば、これを足りない人に譲る心が大切です。自分のために残すものを「自譲」、他人のために残すものを「他譲」といいます。尊徳翁は、この両方を合わせて「推譲」といいます。
推譲に対して、差し出された者は、感謝して、受けた徳に報いるという心が大切です。これを「報徳」といいます。つまりお返しをするということです。この時に、返し手が自分なりのお礼を加えれば、推譲の基金はいよいよ増えていきます。
これら「分度」「勤倹」「推譲」「報徳」は、どれが欠けても完全ではありません。四つが合わさって人間の生活を全うできるのです。こういう生き方が、尊徳翁の「報徳思想」です。尊徳翁は、これをひたすら実践し、人々に広めていきました。「道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である」(『二宮翁夜話』)とも尊徳翁は説かれています。
心の開発ができれば、国土を豊かにし、国家社会を発展させることができる。生きるために協働し、支え合いながら、自らを磨き、互いの人格を高め合う「和」の精神、それが人としての道であると尊徳翁は説いています。財は郷土のために―伊東夫妻の心は報徳精神そのものであります。 わが国には長期にわたる不況、国や自治体の膨大な借金、豊かさの中で勤労の精神を忘れた若者たち、官吏の腐敗堕落等の問題が、広がっています。今日の日本人が、再び二宮尊徳翁、また偉大な先人に学ぶべきことは、まことに多いでしょう。また学ばねばなりません。 日本人が日本人であるために・・・原点に還るべきでしょう・・・ |
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貶めるためにはどんなこともやる朝日。また捏造です。
橋下の慰安婦発言に対して、朝日記者が米国務省サキ報道官に質問したことを、テレビ朝日で報じましたが、その中でサキ報道官の日本語訳を実際とは違う訳にして報道していたのです。これは朝日側がグルになって橋下を貶めて、慰安婦問題については日本がもの言えぬようにしています。
その前日の5月15日、朝日アメリカ総局大島隆のツイッターに橋下徹がこのようにコメントしています。
「米軍へ風俗活用を進言したこともメディアでは一斉に非難。じゃあ、米兵の性犯罪についてどのように迫るの?米兵の性的エネルギーをしっかりとコントロールして欲しいと司令官に申し入れた。朝日新聞の記者は、規律を厳格化するとか処罰を厳格化するとか要請したらいいじゃないかと言ってきた。バカか」
この書き込みの翌日5月16日、朝日アメリカ総局の大島隆記者は米国務省のサキ報道官にこのように質問しました。
サキ報道官「では何かあればどうぞ。後ろの方に行きましょう。大変お待たせしました」
大島隆「はい、私は日本の朝日新聞社のタカシです。大阪市長の橋下は最近このようなコメントをしました。それは道徳的な観点から容認できないものですが、彼は当時の戦時中に於いて慰安婦制度があったのは仕方がない、と主張して、いわゆる慰安婦は必要だった、そしてまた売春婦で性的サービスを提供された他の国の軍があるので、日本だけが米国や他の国から批判されているのは公平ではないと主張しています。米国は米国に対する彼のコメントや批判に対する何らかの立場がありますか?」
サキ報道官「ええもちろん、それらのコメントを見てきました。橋下市長の発言はとんでもないと批判されています。すでに米国は述べているように性の目的のために売買されたこれら女性に起きた悲惨な状況は明らかに巨大な大きさの重大な人権侵害です。我々は被害者に再び私たちの誠実で深い同情の輪を広げ、また私たちは日本がこの過去に起因する他の問題に対処する為に近隣諸国と協力して行き、前向きな関係を培うことを願っています。」
大島隆「あなたはこの問題のセックス奴隷や慰安婦について記述していますか?」
この質疑をテレビ朝日は“米「常軌を逸した不快な発言」”としてこのように報道しました。
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日本維新の会の橋下代表の従軍慰安婦をめぐる発言についてアメリカ国務省の報道官が常軌を逸した不快な発言だと批判しました。(以下、テレビ朝日の日本語訳)
サキ報道官「橋下代表の発言は常軌を逸した不快な発言だ。日本にはこの従軍慰安婦問題だけでなく、過去の問題について近隣諸国と取り組んで前向きな関係を育んでほしい」。
国務省のサキ報道官は「戦時中に女性たちが性的な目的で売買されたことは不幸で、その多くが明らかに重大な人権侵害」だとするアメリカの従軍慰安婦に対するこれまでの見解を改めて説明しました。
その上で「被害者に心から深く同情している」と述べました。橋下代表の発言についてアメリカ政府の高官が、このように厳しい表現で批判したのは初めてのことです。
(5月18日 テレビ朝日)
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橋下は“慰安婦”と言っていますが、朝日は“従軍慰安婦”という言葉にしています。これは明らかに意図的です。
朝日をはじめ反日マスコミの橋下包囲網により「従軍慰安婦に申し訳ない。とんでもない女性に対する人権問題だ」、しかも米国も怒っている、どうするのだ、ということです。
嘘の“従軍慰安婦”を既成事実化して、政治家はこれについて正論を言えなくしようとしています。そこでガツンと言ったのが西村真悟議員でした。しかし、これではまだまだ封じ込められてしまいます。
本来、捏造の「従軍慰安婦」問題を叩き潰すために、正しいことを言う政治家がもっと増えて、国民にも真実が知れることで、この先人を貶める捏造を潰すことができたかもしれないのです。
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