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日本の英語教育見直すべきと考える人75%
5月28日、政府の教育再生実行会議は、小学校において英語を正式な教科にする方針を含む教育のグローバル化に関する提言を安倍首相に提出しました。 提言には、英語教育の開始学年を現在の5年生から4年生以下に早めることや授業数を増やすことなども盛り込まれています。 受験英語で高度な文法まで勉強していることから、日本人には英語の“読み書き”ができるという人は多くいますが、「スピーキング」や「リスニング」になると習得している人は極端に減る傾向があります。提言にはそのような状況を打開する狙いがあると思われますが、これまで実際に日本の英語教育を受けてきた世間の人々の意見はどのようになっているのでしょうか? そこで、「日本の英語教育は見直すべきだと思いますか?」という調査を実施しました。結果は以下の通りです。
・思う:75.0% ・思わない:7.4% ・分からない:17.6% (リサーチパネル調べ、3万6898人が対象) 今後、日本の英語教育は何らかの方針転換が求められているといえるでしょう
(2013.6.9 瞬間リサーチニュース)
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日露戦争で日本軍が旅順港閉塞作戦を行った際、幾人かの日本兵が口にナイフをくわえ、手には軍刀を握って海を泳ぎ、黄金山の断崖をよじ登って敵兵と戦いました。後でその遺体を片付けたロシアの砲兵司令がこの状況をステッセル将軍に報告すると、ステッテセルはこう言いました。
「日本は神国と称しているそうだが、この度の閉塞隊勇士の行動は人間ではない。神だ。波に打ち寄せられた他の遺骸とともに丁重に埋葬せよ」、と命じました。
これを聞いた在留日本人達はステッセル将軍の行為に感激して、ロシア軍がつくった墓地の周囲に桜の木を数十株植えたのです。・・・
英語の授業数を増やして「スピーキング」や「リスニング」をできるようにしたいということです。日本の英語授業は話せず・聞き取れず・役立たずの3原則であります。
他国では英語は必要に迫られて覚えていきますが、日本では社会に出ても英語を使わなければならないという機会は少ないですし、特に生きていけないようなことはないのです。英語は必要な人が別に習えばいいのです。圧倒的な日本人は必要がないのです。
グローバルという左翼用語に乗せられて英語の授業を増やすよりも、日本人としてもっと大切なものがあるのではないのでしょうか。
冒頭の短い文章の中にはあらゆる日本人の精神があり、日本人としての心の涵養があるのです。英語は単なる道具とすれば、道徳や正しい歴史は日本人として必要な根っこであるのです。子供の頃にはどちらに重点を置くかは明らかではないでしょうか。
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