|
人気ブログランキングに参加しています。
読み逃げせずに、ここをポチッとご協力お願い申し上げます。
昭和天皇が崩御され、諒闇(りょうあん:服喪)中ではありましたが、今上陛下は全国障害者スポーツ大会で北海道にお出でになられました。
その頃は身障者が積極的にスポーツをすることはなくパラリンピックも振るいませんでした。
しかし、両陛下が関係者を東宮御所へ招かれ、「ぜひ今後も頑張って欲しい」と励まされ、昭和40年から身障者のための全国スポーツ大会(上画像)が始まり、両陛下は応援し続けてこられました。その結果、パラリンピックにおいて日本の身障者は毎回素晴らしい成績を上げるようになりました。身体にどんな障害を持つ方も、さらに頑張れば世界の檜舞台に立つこともできるという自信と勇気を多くの人々に与えました。
また、昭和40年、「世界協力機構」の一環として日本の「青年海外協力隊」が発足しましたが、当初は微々たるものでした。しかし、志高い青年達を両陛下が毎年、東宮御所へ招かれ励まされたことが大きな力となり、今では困難の多い世界各地において活躍されているのです。これこそ世界平和への実質的貢献であり、日本が国際社会で高く評価される一因となっています。この活躍には両陛下のお力添えによるところが大きいのです。
天皇陛下は憲法上「国政に関する機能を有しない」とされています。しかし陛下は常に国民を知り、国のことを知るために、積極的に全国各地にお出ましになられています。これは国民と気持ちを分かち合うということでもあります。そのことがどれほど多くの人々に心からの慰めと励ましになってきたことかはかりしれません。
天皇陛下は最高の道徳を実践されています。
祖先と自然の恵みに感謝し、民の父母として国民を我が子のように思いやる大御心こそ、日本の国柄であるのです。
世界中探しても、このような国はありません。日本人として生まれたことに感謝し、この素晴らしい国を守っていきましょう。
・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
日本を守っていくとは国柄を守ることだ、
と思った方はここをポチッとお願いすます。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用





