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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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大東亜戦争で台湾の高砂義勇隊は強かった日本兵も舌を巻いていました。
特に敵に立ち向かう勇敢さと徹底した忠誠心には日本兵以上とも言われていました。素直で純真で責任感があり、ジャングルでは方向感覚に優れ、音を聞き分ける能力もあり、夜目が利き、軍靴などは装着せず素足で足音さえ立てずに暗闇のジャングルを駆け回る。そのため潜入攻撃や切り込み攻撃は群を抜いた活躍を見せて日本兵の度肝を抜いたといいます。日本兵とも気が合い、日本の歌も一緒に歌うくらいでした。
世界最強の傭兵といわれた英国特殊部隊のグルカ連隊とも高砂義勇隊は互角以上に渡り合っていました。

東南アジアで作戦中、日本兵も高砂義勇隊も食料不足で飢えに苦しみました。そこで足腰が強く、ジャングルに強い高砂族の兵士が遙か後方の基地まで食料を取りに行きました。しかし何日待っても帰ってきません。様子を見に行ったら彼は部隊まであと少しというところで、両手一杯の米を抱えて餓死していました。米を持ちながらの餓死。普通なら食料を持って逃げてしまいます。食糧には一切手をつけなかった高砂義勇兵の心情を思った日本兵は涙を流しました。
 
戦後、日本政府は台湾の戦後処理で高砂義勇隊の方々に対して報いずに放置していました。戦時中に高砂義勇隊を部下に持った元陸軍少尉は日本政府の薄情さに、「我々日本人の恥である。戦友として誠に忍びない。国が補償しないなら、俺がする。ほんの気持ちだ」と言って高砂義勇隊の部下20数名に10万円ずつ贈りました。
これには元高砂義勇隊の方たちは皆涙しました。そして、「この金を戴くわけにはいかない」と言って全額お返ししたのです。
 
この高砂義勇隊に匹敵する屈強さと忠節、生真面目さで引けを取らないのがイギリスの傭兵グルカ兵でした。
20109月にはこういうことがありました。ビシュヌ・シュレスタ元グルカ旅団伍長は、故郷・ネパールに向かう列車で40人の武装強盗に襲われました。乗客から略奪する盗賊。そして彼らが18歳の少女を捕まえ強姦しようとしたその瞬間、ついに彼、帯刀していた巨大ナイフを一気に抜き放ち、盗賊を後ろから羽交い締めにすると、そのまま盗賊を盾にしながら暴れまわり、ひるむその他の盗賊の前で彼は盾にしていた男の喉を切り裂き、他の盗賊に飛びかかっていったのです。
結局、3人の死者と8人の重傷者を出した盗賊は撤退していきました。事の成り行きを黙って見ていることしかできなかった少女の両親は彼に謝礼を申し出ましたが、「敵と戦うは兵士の務めです。盗賊を倒すは自分の人間としての務めです」と言って受け取らなかったのです。
 
この勇猛果敢なグルカ兵と日本兵が戦ったことがあります。インド北東にあるインパールです。その死闘は一週間にも続き、さすがのグルカ兵も半分が戦死しました。この不眠不休の戦いで日本軍は敗れました。全滅した日本兵を見たグルカ兵は驚きました。日本兵の銃は旧式のもので、グルカ兵の最新式と比べものにはなりませんでした。しかも日本兵の遺体は痩せてガリガリでした。日本兵は食糧もない中で互角に戦っていたのです。
あまりの壮絶な日本兵の屍を見て、戦友の死ですら泣かないグルカ兵が敵兵の屍の前で「これほどまでに国を思い、祖国のために戦う兵士がいるのか」と泣いたといいます。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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