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天皇陛下 御尊影
皇后陛下 御尊影
宮内庁は、 台風26号による大雨で伊豆大島の多数の犠牲者、行方不明者が出ていることを受け、畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては、20日に宮城(皇居)宮殿で予定されていた皇后陛下の誕生日祝賀行事をすべて取りやめられると発表されました。
10月20日は、地久節(ちきゅうせつ)の日です。
天皇陛下のお誕生日を「天長節」といい、皇后陛下のお誕生日は「地久節」といいます。
10月20日、皇后陛下におかせられましては、満78歳のお誕生日を迎えあそばされます。
地久節(ちきゅうせつ)は、戦前は祝日の一つとして、皇后陛下の誕生日を祝う日でした。
天長節(畏くも天皇陛下誕生日)とことなり、祝祭日として勅令で定められることはありませんでしたが、とくに女学校などにおいて休日として祝われました。
天長節と地久節を合わせると「天長地久」という対句になります。
これは老子の言葉で、「天(てん) は 長 (なが ) く 、地 (ち ) は 久 (ひさ ) し」。から由来し、天地が永久に変らぬように物事がいつまでも続き繁栄する祈りがこめられた言葉です。 ご即位以来平成15年11月の鹿児島県の行幸を以て
全国47都道府県をすべて巡幸されておられます。
そして、畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては、その年の歌会始の「幸」の御題に、次のように
詠まれています。
天皇陛下大御歌 人々の幸願いつつ国の内 めぐりきたりて十五年経(へ)つ
皇后陛下御歌 幸(さき)くませ真幸(まさき)くませと人びとの
声渡りゆく御幸(みゆき)の町に 両陛下が、このような大御心(おおみこころ)を以て全国各地を行幸啓あそばされ、国民の苦しみにも悲しみにも心を寄せられ、励ましのお言葉をかけてこられたことに、感謝と感動を覚えずにはおれません。 畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては、臣民(国民)が苦しい時、悲しい時、大きな困難に絶望した時、いつ如何なる時も、常にお心をお寄せになり心の支えとなり生きる元気と希望の光をお与えくださいます。
普段は皇室の存在を意識することのなかった人々も、この度の千年に一度ともいわれている東日本大震災を通じて、両陛下の行幸啓により、両陛下の叡慮を賜わり、本来あるべき日本人の心の在り方を考える機会となったはずです。
伊豆大島の災害で亡くなられた犠牲者のご冥福を心より祈り、安否確認がとれない方々の無事を心より願っています。
君が代が千代に八千代に続くことを願ってやみません。
畏くも、天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかであられるよう祈念いたします。 皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳
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2013年10月19日
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