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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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新宮



平成二十五年十月二日(内宮)・五日(外宮)に斎行となる遷御の儀。
伊勢神宮式年遷宮広報本部では、大御神さまに新宮へのお遷りを仰ぐ「遷御」(内宮)の模様を中心に、第六十二回神宮式年遷宮について紹介する動画番組です。
※配信は平成二十五年十一月三日まで


日本國万歳、天皇陛下万歳、皇室万歳。


彌榮、彌榮、彌榮。


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亡くなった村田奈津恵さん(遺族提供





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事故があった踏切の手前に設けられた献花台で、たくさんの人が花を手向けて冥福を祈った=2日、横浜市緑区中山町の川和踏切



「かわいい娘でした。残念です。私より早く死んでほしくなかった」−。1日午前、横浜市緑区中山町のJR横浜線の川和踏切で、踏切内に取り残された同区内の無職男性(74)を助けた同区台村町の会社員、村田奈津恵さん(40)が、自身は脱出が間に合わず電車にはねられ、死亡した事故。村田さんの父親の恵弘(しげひろ)さん(67)は自宅前で取材に応じ、肩を落とした。

村田さんは3人姉妹の次女。絵を描いたり、本を読んだりするのが大好きという、控えめな性格だったが、一方で面倒見が良く、酔った人が倒れていると見過ごせず、住所を聞いて、家族に連絡したこともあるという。

4、5年前からは恵弘さんが営む不動産業を手伝い始め、「ここ1年くらいは本当に気合を入れてやっていた」(恵弘さん)。不動産関係の資格も複数取得し、恵弘さんは「なっちゃん、よく頑張ったな」と声を掛けていたという。

恵弘さんの近所で同じく不動産業を営む男性(57)は、仕事で何度も村田さんと顔を合わせた。男性によると、恵弘さん一家は非常に仲が良く、村田さんが仕事を手伝い始めたときの恵弘さんは本当に喜び、「(その後も)会うたびにニコニコしていた」と振り返る。

事故当時、村田さん親子は、仕事で修繕した物件を見に行った帰りだった。長く不動産業に携わってきた恵弘さんにノウハウを教わり、「これから仕事を覚えていくところだったのに」と男性は無念の表情を見せた。



村田さんが無職男性を助けるため、制止を振り切って踏切に入ったことについては、「おとなしく優しい感じだった彼女が、そういう行動に出たのは驚いた。内に秘めた正義感があったのでしょう」と話した。



一夜明けた2日、現場近くには献花台が設けられ、たくさんの人が花を手向けて冥福を祈った。

献花台は地元商店街が設置。近所に住む男性(68)は「目の前で娘を亡くしたお父さんの気持ちを考えると言葉がない」と声を震わせた。踏切近くでは時折小雨が降る中、手を合わせる人も多かった。

緑署によると、救助された男性は入院中で、同署は回復を待って、踏切内に入った経緯などを聞く予定。

ご冥福をお祈り致します。

 そして貴女の勇気に敬意の念を抱きます 。

安らかにお眠り下さい…

人間が人間的であるゆえんは、まさに集団のため、みんなのために
身を賭して尽くすことにあるのですから、自己犠牲ほど人間として尊い価値はありません。
筆者は思うのです。
もし、その場に居合わせたなら、躊躇なく村田奈津恵さんと同じ行動ができるだろうか?・・・・
それを思えば、いつまでも故人の尊い行動を忘れることなく「後に続く」たいものです。
同胞として、誇りに思います。
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安倍首相が消費税8%正式表明 低所得者2400万人に1万円を支給
安倍晋三首相は2013101日夕方会見し、144月から消費税率を5%から8%に引き上げることを表明した。
景気の腰折れを防ぐための総額5兆円規模の経済対策も示した。復興法人税を1年前倒しで廃止するほか、賃上げした企業の法人税を減らすなどする。個人向け対策としては、低所得者2400万人に1万円を支給し、年収500万円以下の住宅購入者には1030万円を給付する。12月に具体案をまとめたい考え。
2013.10.1 J−CASTニュース)
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ついに正式に安倍総理は消費税増税を宣言しました。
本来消費に使うお金を国が奪っては消費をしなくなります。そうなれば企業の生産も減ります。給与も減り雇用も減るのです。そうすればますます消費は控えていきます。
 
政権奪取前にはあれほど「デフレ脱却」を主張していた安倍総理、消費税増税には景気条項を設けて本格的回復までは増税しないはずでありました。
本来ならば多少インフレになるくらいまで積極財政支出し、それから消費増税ならば理解できるわけです。
 
デフレ脱却前の消費税増税は駆け込み需要があるにせよ、それは一時の需要であって本格的な需要ではないので来年4月以降の日本経済は厳しい状況になっていくことでありましょう。デフレ下で8%、さらには10%ですから、自殺行為に等しいものです。
 
さらに、デフレ脱却よりも日本経済よりも政局、安倍潰しのための消費増税といわれていました。自民党内にも消費増税を声高に主張する人たちがいました。安倍落としで次に権力の座に就こうというものです。
 
財務省とマスコミの消費税増税も既定事実のように4月増税を主張していました。しかし、公共財である新聞だけは増税の対象外にすべきだという勝手な理屈でした。
 
<首相周辺が当時の首相の心理を解説する。「様々な経済指標が上向きだったため、首相も消費税引き上げやむなしという方向に傾いていたが、まだ引き上げを決断していたわけではなかった。にもかかわらず、増税を悲願とする財務省とまるで謀ったかのように、新聞各紙が外堀を埋めるようなやり方で次々に“首相増税の意向”と報じた。報道が先行し、首相はカリカリしていました」 >(PRESIDENT 20131014日号)
<しかし、首相が消費税引き上げを決断したのは、メディアを気にしたからというわけではなさそうだ。首相のブレーンの1人が言う。
「元々、首相は消費税率引き上げに消極的だ。1997年の消費税率引き上げがアジア通貨危機と重なり、景気後退、税収減につながった教訓もある。アベノミクスがデフレ脱却を目指して成果を挙げているだけに、増税で経済に冷水を浴びせたくはなかった」が、一方では「税率の2段階引き上げは法律で決定ずみ。増税延期には新たな法律を成立させねばならない。 ただでさえ臨時国会の会期は短く、とても無理」(首相周辺)というのが実情。そこで首相は、増税の一方で大型の景気対策を行い、景気の腰折れをできるだけ避ける道を選んだ、ということのようだ。>(
PRESIDENT 20131014日号)
 
これが事実ならばデフレ脱却をよりも政局を優先させた形になります。
だからこそ中途半端な5兆円規模の経済対策になってしまったのでありましょう。まして1万円の現金支給など公明党そのものです。
 
もちろん政治ですから政局はつきものです。“安倍落とし”をしたい連中は野党始めたくさんいます。しかし、やはりデフレ脱却が優先でありましょう。
安倍総理に期待した憲法、安全保障などを国民の理解を得ながらやっていくには国民が苦しい時にはダメです。まずは経済状況、つまりデフレ脱却をして、その勢いに乗じて日本を取り戻すことを断行していくべきであるのです。
そのためにも企業に仕事をつくること。それが多少無駄なことであってもデフレ脱却をするための今の日本には必要なのです。だからこそ消費税増税は時期が来るまで待つべきであったのです。
 
ただ、そうではあっても安倍総理を叩き落とすことはすべきではないでしょう。今、日本を取り戻すべきは安倍総理しかいないのです。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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