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木とともに生きた日本人は、木に宿る神を尊び、木の命を大切にしました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 木を神の依り代として大切にし、神を一柱(はしら)、二柱と数えた日本人 国土の約7割が森林に覆われた日本は、世界でも有数の森林大国として知られています。 森が維持されてきた背景には、日本人の木に対する特別な思いがありました。森は生態系を守り、あらゆる生き物を育みます。木はクリやトチノミなどの食料を与えてくれ、住居や舟、衣類などの材料にもなり、衣食住に欠かせないものでした。 樹齢を重ねる巨樹は永遠の生命力を感じさせます。やがて人々は、木に神の存在を感じ、神の宿る木を尊ぶようになりました。神を「柱」で数えるのは、社殿が建てられるようになる前、木の御柱に神々を招いて祭りが行われたことによると言われています。伊勢神宮の正殿床下に建てられる「心御柱(しんのみはしら)」は特別な御柱とされ、心御柱の奉建は式年遷宮の祭りの中で特に重んじられてきました。 遷宮の後、神宮の古材は、全国の神社の造営などに再利用されます。将来の遷宮のための植樹も行われてきました。神の宿る木を大切にしながら、人々は今を生き、命を未来につないでいくのです。 伊勢神宮 式年遷宮広報本部(制作2012年11月)より
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2013年11月22日
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天皇陛下 御尊影
皇后陛下 御尊影
君が代
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
明日は「新嘗祭(にいなめさい)」の日です。
皇紀2673年、日本伝統の新嘗祭に際し、国民の一人として、新穀の実りと畏くも天皇陛下、君が代、日章旗に感謝を捧げます。
國を思う皆さまにはご存知の通り、この十一月二十三日は、「勤労を尊び、生産を祝い、國民互いに感謝しあう」、との主旨をもとに、昭和二十三年に「勤労感謝の日」として制定されましたが、この日は、本来、新暦(太陽暦)で「新嘗祭(にいなめさい)」の日に当たります。農耕民族である我國の食は人の命を支え養う大切な財(たから)です。ゆえに最も大切な日であります。
この食を支える年々の実りに感謝する。そのために、日々汗して働くことを尊び合う。新嘗祭は、その結晶である新穀の実りをお祝いし、時の陛下が新米を神前に奉納する儀式を淵源としています。民間においてもその年の新穀をそれぞれに供え、感謝の念を以って食(は)み、収穫を祝う日とされて来ました。
新嘗祭の記述は日本書紀にまで遡(さかのぼ)ることができ、「皇極天皇の元年十一月十六日に「天皇は新嘗祭を行われた」と記されています。この「皇極元年十一月十六日」は、太陽暦に約せば六四二年十二月十二日となり、干支は丁卯にあたります。以って、当時に遡れば、すでに皇極天皇の御代には、陰暦十一月第二の卯の日(太陽暦における十一月二十三日)に新嘗の儀が執り行われていた。この史実の一端からも、新嘗祭の伝統深き意義を拝することができ、先ず感謝を以って応分の礼となす日本人の文化・精神の高さが感じられます。 この古来より伝わる日本の佳き伝統の心に触れ、日の丸を粛々と掲げ、日々臣民の幸せを願われておられる畏くも天皇陛下、皇室に感謝し、本年の新穀の実りに感謝致す日でありたく思います。世界の諸国には様々な変遷はありますが、日本は不変にして皇紀連綿と今日にまで続く無類の国であります。幾多の先人・ご先祖の智慧と労功、そして、尊い命に支えられてこその今日の日本があります。 その心に感謝する日でありたいと願う次第であります。
畏くも天皇陛下、君が代・日の丸は、日本國民の誰もが共有すべき財(たから)です。 先祖代々の日本の國です。
君が代・日の丸は、両親、祖父母、およびその前々の代から伝わるかけがえのない宝です。
世界の國歌の中で「君が代」ほど重厚で平和を願った美しい國歌は類をみません。
世界の國旗の中でも最もシンプルであり、美観が整い、これほど明快な国旗は他に類を見ません。
現在の國際情勢、世界での我國がおかれている状況は厳しいものがあります。
我国に起こるすべてのことを一身に受け止めあそばされる畏くも天皇陛下。
我國古来よりの、伝統、風習、が失われつつあることにも不安もありますが、次世代に胸を張って引き継げる日本を願い、いかなる台風にも折れない巨木の威容にも喩(たと)えるべき厳とした日本人の誇れる強い心を以って、日々畏くも天皇陛下、君が代・日の丸のもとに凛然たる日本を願い、前へと歩を進めてまいりたく思います。國思うみなさまとともに、新嘗祭に際し、天神地祇に感謝し、皇室を崇敬し、建国以来、神々と皇室とともに歩んだ先人を偲びたいと思います。
ふりつもるみ雪にたへて色かへぬ松ぞ雄々しき人もかくあれ
終戦後の絶望の中であっても、雪の中の青々とした松のように国民も強く生きて欲しいという、昭和21年の先帝陛下の御製です。
先帝陛下の国民への思いです。今上陛下におかせられましても国民への思いは同じであられます。
畏くも天皇陛下は常に国家安寧を祈って居られますが、震災後、日本国民に発せあそばされた玉音放送は悲しみにくれる国民に希望を与えていただき、哀しみをも共有あそばされました。
しかしながら、わが国を取巻く隣国の邪心、荒廃していく世情、親の心子知らずと言いますが、畏くも天皇陛下の大御心、臣民知らずなのではないでしょうか?
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
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安重根碑計画で日韓応酬 識者からは“逆ギレ”韓国に「制裁措置を」の声も
韓国が逆ギレした。日本の初代総理大臣で、初代韓国統監を務めた伊藤博文を暗殺したテロリスト、安重根をたたえる石碑を、中国・ハルビン駅に建立する計画について、日本政府が苦言を呈したところ、韓国政府が反発してきたのだ。識者の中には「軽度の制裁措置」を促す声もある。
石碑建立計画は、韓国の朴槿恵大統領が今年6月、中国の習近平国家主席に協力を要請。朴氏は18日、ソウルで中国の楊・国務委員と会談し、計画について「うまく進んでいる」と謝意を表した。 これを受け、菅義偉官房長官が19日午前の記者会見で「わが国は『安重根は犯罪者である』と韓国政府に伝えてきた。このような動きがあるのは日韓関係のためにはならない」と語った。すると、韓国外務省報道官は同日の記者会見で「甚だしく遺憾だ」と反発。「(安重根は)わが国の独立と東洋の平和のために命をささげた方だ」と主張し、「日本の帝国主義時代に伊藤博文がどのような人物だったか、日本が周辺国に何をしたかをかえりみれば、発言はあり得ない」と激しく批判した。 あまりのエスカレートぶりに、菅氏は午後の記者会見で「随分と過剰反応だなというふうに思う。私は従来のわが国の立場を淡々と述べただけだ」と述べた。韓国の有力紙などが、朴政権に日韓関係の改善を求める動きもあるが、朴氏は止まらない。今月上旬の欧州歴訪では、日本を批判する“告げ口外交”を展開した。 国際政治学者の藤井厳喜氏は「韓国は客観的な歴史事実を認めることができない。『日本は悪』という意識だけ。かわいそうな国だ」といい、こう続ける。
「安重根が、日韓併合反対派の重鎮、伊藤博文を暗殺したことで、結果的に併合は進んだ。こうした事実を指摘する学者は韓国では糾弾される。朴氏は『(日中韓で)共通歴史教科書を作成すべきだ』と発言したが、絶対に無理。日本としては、韓国が異常な『反日』政策を続けるとすれば、世界にきちんと反論したうえで、ビザの発給を控えたり、渡航制限するなど『軽度の制裁』を考えるべきではないか」 (2013.11.21 夕刊フジ)
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韓国の憲法前文には「大韓民国臨時政府の法統を受け継ぐ」と書かれています。この臨時政府というのは一言で言えば反日テロ集団なのです。
韓国では英雄と呼ばれるテロリストの金九は大韓民国臨時政府の主席で、金九の組織した抗日組織「韓人愛国団」は、昭和天皇暗殺未遂の桜田門事件を起こした李奉昌や昭和天皇のお誕生日(戦前は天長節と呼んでいた)を祝っていた上海で爆破テロを起こした天長節爆破事件の尹奉吉がいたのです。だから安重根を義士(英雄)と崇めて、「それに続け」という教育をやっている韓国と日本が交わること自体無理なのです。韓国と交わるほど日本に被害が出るのは目に見えています。
ちなみに韓国の教育は、大東亜戦争中にアメリカやシナにあった大韓民国臨時政府の光復軍が日本に対して独立戦争をして戦っていたことになっており、「李朝は日本に滅ぼされ、朝鮮は日本の過酷な植民地支配になった。その後、朝鮮人は上海に大韓民国臨時政府を樹立し、光復軍が日本軍を打ち破って独立を果たした」ことになっています。そして、日本から独立したという8月15日を「光復節」として祝っていますが、歴史を書き換えて都合よくつくり上げている韓国は真実を失ってしまったのです。
韓国を併合していた日本は終戦で朝鮮に自治権を与えました。しかしすぐにアメリカ軍が進駐してくると大韓民国臨時政府を解体して自治権を取上げて昭和23年まで韓国を占領していました。アメリカ占領後に朝鮮は独立しますが、これはアメリカから独立したのです。
当然、アメリカは韓国憲法にある「大韓民国臨時政府」を認めていません。
今のマスコミや知識人はこぞって「日韓関係改善すべき」といいます。これは韓国の主張を受け入れろということです。これはどうみても言っていることが日本人としておかしいのです。
以前、反日宣伝に真実で反論したら外務省から「品がないことはやめてくれ」と苦情が出たそうです(山谷えりこ議員)。日本には日本のことを真剣に考える日本人が少ないのです。ですから韓国に対して「ビザの発給を控えたり、渡航制限するなど『軽度の制裁』を考えるべきではないか」という真っ当な意見は議論の俎上にものぼらず、逆に「民族差別」「人権侵害」と騒ぎだすのが今の日本なのです。
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