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<稲田行革担当相>「保守派の論客」も控えめな言動目立つ
内閣支持率が上昇基調の第2次安倍内閣にあって、稲田朋美行革担当相の存在感が薄い。日本のアニメやファッションなどを「クールジャパン(格好いい日本)」としてアピールする成長戦略や、規制緩和を担当する「重要ポスト」だが、就任以来、控えめな言動が目立つ。弁護士出身で、野党時代に国会で民主党政権を厳しく追及した実績があるだけに、政府内では「閣僚としても積極的に取り組んでほしい」との声が出ている。
稲田氏は5日の定例記者会見で、安倍晋三首相が前日夜の民放番組で意欲を示した再生医療の規制改革に関する法案提出への対応を問われ、踏み込んだ発言を避けた。クールジャパンの一環として日本のコンテンツを海外展開する企業向けのファンド設立についても「民間の試みを後押しする意味がある」と述べるにとどめた。 第1次安倍内閣で渡辺喜美行革担当相(当時)が主導した公務員制度改革は、有識者を交えて経緯の勉強を始めたばかり。独立行政法人改革と特別会計改革は4月以降の課題とされ、「検証ばかりで、稲田氏が何をしたいかが見えてこない」(内閣府関係者)という批判は少なくない。 一方、首相の靖国神社参拝や領土・領海問題に関しては「所掌範囲外なのでコメントは差し控える」など一貫して慎重な発言に終始している。保守派の論客として、首相と考えが一致する稲田氏。「安全運転」を続ける首相の足を引っ張りたくないとの思いもあり、本来の歯切れのよさが影を潜めている。(2013.3.5 毎日新聞) -----------------
「安倍叩き」ならぬ「稲田叩き」の毎日新聞です。
かつて毎日新聞は南京で「百人斬り」を行ったというでっち上げの記事を書いたために、戦後2年が経ってから向井敏明さんと野田毅さんが南京に呼ばれて処刑されました。この将校の名誉と遺族の名誉、さらには日本の名誉のために弁護士である稲田朋美先生が法廷の最終弁論期日で意見陳述をしました。
「毎日新聞社が誤報を訂正せず放置し続けていることが、不法行為である、すなわち現在の遺族らの筆舌し難い悲しみと怒りと苦しみの原点に昭和12年の虚報があり、その虚報を正さず放置し続けていることが名誉棄損であると主張しました。
これに対し、被告毎日新聞社は、「誤報は客観的事実に反したというだけであり、違法ではない」「除斥期間が過ぎているので訂正する義務はない」などと無責任な答弁を繰り返しました。しかし、新聞社が国民の知る権利に奉仕するという大義名分を盾に、取材の自由、報道の自由が最大限憲法で保障されていることの正当性は、新聞社が公共性を有し「真実を報道する」ことを前提にしているのです。それ故、新聞社は、新聞倫理綱領に「報道は正確かつ公正でなければならない」「報道を誤った時にはすみやかに訂正する」と自ら定めているのです。「新聞社に真実の報道義務はない」と開き直る被告毎日新聞社の主張は新聞の原点を忘れたものです」(稲田朋美著『百人斬り裁判から南京へ』より)
「新聞社に真実の報道義務はない」、つまり「違法でなければ何を報道しても文句はないだろう」ということです。毎日新聞のこの開き直った答弁にはさすがの稲田先生も驚いたことでしょう。
そういう因縁のある毎日新聞は閣僚になった稲田先生をここぞとばかりに厭味たっぷりに「民主党政権にはあれほど激しく声高に厳しく突っ込んでいたのに、自分が大臣になった途端あの勢いはどうした?保守と言っても保身の保守か?」と言わんばかりです。
毎日新聞は何を勘違いしているのか、保守派が常に歯切れよく突っ込むものと思うのは大間違いです。保守派というのは日本の伝統・文化を守り、よき国柄を守っていくのが保守の保守たるゆえんであります。
その日本の良き伝統・文化を破壊し、日の丸を引きちぎって党旗にしたり、陛下を侮ったり、女性宮家による皇室破壊を目論むなど、あまりに不敬・不道徳で、嘘で政権をかすめ取った民主党政権に対して厳しく追及していたのであって、国民の怒りを代弁した怒りの歯切れであったのです。
毎日新聞のいい加減さへの追及も、あまりにもひどい毎日の言い分に厳しく追及したのです。
たしかに「行革担当大臣」は稲田先生が今まで主張して政治活動してきたこととは違う分野であることは明確です。初大臣であり不慣れな行革担当は相当大変だと思いますが、持ち前の努力と勉強家でもあり優れた能力を持っている稲田先生ならば、慣れれば少なくとも“アジェンダ喜美”よりはよい結果が出せると思います。
安倍総理が3回生の稲田先生をなぜ大臣に任命したのか。そこに並々ならぬ安倍総理の判断があったことは間違いないでしょう。稲田先生も安倍内閣の大臣として、あせらず、じっくり職責を全うして頂きたいと思います。
反日新聞の言うことなど気にせずに、今までの信念を曲げずに日本国のためによろしくお願いします。
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