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http://blog-imgs-60.fc2.com/z/a/i/zaitokuclub/20130420091341af9.jpg 「日本情」郷愁に満ちた彼らの青春。日本人に話しかけ、日本語を口にすることで、青春の一ページを思い出しているのです。 「若者の目に映った台湾」茅原郁生編(芦書房)より http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4755611725&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=zatokuclub-22http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zatokuclub-22&l=as2&o=9&a=4755611725 一緒にいる間、懐かしそうに、うれしそうに、話しかけてくるご老人の口からは、台湾の昔の話、日本の戦争の話に続き、さらには「軍人勅諭」の暗唱まで飛び出したとか。特に戦争の話は一番熱が入っていて、日本でタブーになっている話も、老人は何の躊躇もなく語り続けてくれたそうです。 もしも、あなたが台湾へ旅した際、そんなご老人に出会ったら、ぜひ「日本語」で話して、彼らの話を聞いてみてください。台湾でひっそりと息づいている日本と台湾の歴史の真実が聞けるかもしれませんよ。 台湾のおじいちゃん、おばあちゃんは過去の日本に対して肯定的な意見がほとんどです。それが何を意味するのか?それが真の歴史を知る上でのキーポイントだと思います。 この動画は「台湾人生」という映画のプロモーションです。 1分30秒程ですので是非ともご覧ください。 「台湾人生」解説最も波乱に満ちた時代を生きた日本語世代の台湾人が語る、もうひとつの歴史とは―。全国各地で大きな反響を巻き起こし、ロングランヒットとなった傑作ドキュメンタリー、待望のDVD化! 1895(明治28)年から1945(昭和20)年まで、実に51年もの間、日本の統治下にあった台湾。当時の日本は欧米への対抗意識もあり、インフラ整備や治安の維持に力を注いだ。教育の普及にも積極的に取り組み、学校教育は日本語で行った。そのため、この時代に教育を受けた人々は日本語を話すことができる、いわゆる“日本語世代”だ。彼らの歴史は、苦難の連続と言っても過言ではないだろう。第二次世界大戦が始まり、台湾人も日本軍として参戦するが、日本は敗戦。やがて、台湾は中国国民党政府による統治の時代を迎えた。しかし、その圧制に対する市民の怒りが、1947(昭和22)年の二・二八事件を招く。これをきっかけに、1949(昭和24)年から38年間の長きにもわたり、戒厳令が敷かれる異常事態に。この間、多くの台湾人が激しい弾圧にさらされ、台湾語や日本語の使用も禁じられた。“日本語世代”の台湾人たちは、口をつぐまざるを得なかったのだ。
本作は、台湾各地、そして日本へと舞台を移しながら、“日本語世代”5人の人生を振り返る。時代に翻弄されながらも、ふたつの時代を力強く歩んだ彼らがそれぞれの人生を語るとき、私たちはその言葉の背後に、もうひとつの歴史の姿を垣間見ることになる。
初監督となる酒井充子は、新聞記者を経て、ドキュメンタリー映画の制作・宣伝に関わりつつ、本作品の構想を練ってきた。“日本語世代”の老人との偶然の出会いから、取材活動は足かけ7年。台湾のことを広く知ってほしいという強い思いが原動力となり、国や時代を超えた、人間の存在そのものを見つめる大らかで優しいまなざしのドキュメンタリー映画を完成させた。本作は、記録的な観客動員となったポレポレ東中野をはじめ、全国でヒット。近くて遠い台湾の、知られざる一面に光を当てた衝撃と感動の作品として大きな話題を呼んだ。
日本は過去、台湾、韓国を統治しました。 それは欧米列強が行った「植民地政策」とは全く異なるものでした。 統治した国を日本の内地と同様に、いやそれ以上にお金をかけ、インフラ整備、教育の充実、治安維持などを行いました。内地から不満が出るほど台湾、韓国に対し投資を行ったのです。 韓国はさて置き、台湾の人達はその誠実さから日本に対して畏敬の念を抱き、後世に語り継いでいるのです。 「愛する日本の孫たちへ〜 かつて日本人だった台湾日本語族の証言集1」より
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2013年04月22日
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