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靖国参拝、外交的配慮も必要
日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は23日、麻生太郎副総理らの靖国神社参拝に中韓両国が反発していることについて「戦没者に敬意を表するのは当たり前だ」としつつも、「日本は北朝鮮問題を1国だけでは解決できないので、周辺国に協力を求めなければいけない。そこを政治家が判断しながら、外交的な態度振る舞いも考えなければいけないのではないか」と指摘した。(2013.4.23 時事通信)
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橋下某共同代表の言っていることはこうです。
「戦没者には敬意を表するが、北朝鮮問題のためにはシナと韓国の嫌がる靖国参拝はやるべきではない」。
もっとわかりやすく言えば「お国のために命を捧げた英霊よりもシナ・韓国に配慮すべきだ」ということです。日本人からすれば全く筋違いもいいところです。
「お国のために命を捧げた英霊に祈りを捧げることに他国が口を出すべきではないし、外交問題にしているシナ・韓国はおかしい」というべきなのです。
橋下某が共同代表の「日本維新の会」の“維新”という名は明治維新からとっているのでしょうし、政策の“維新八策”も坂本竜馬の“船中八策”からまねたようであります。しかし、いくら形をまねても中身がまるっきり違うではないか、ということです。
日本維新の会の「維新八策」の中にある「統治機構の見直し」には「地方分権」や「首相公選制」があります。しかし仮にも維新を名乗るならば地方分権というのはおかしいのではないか・・・。
明治維新前、支那ではアヘン戦争、そして日本にペリー来航などにより、我が国が欧米列強からの侵略、植民地化の危機が日本の志士たちに芽生えていました。
そこで出てきたのが「尊王攘夷」であります。これは今では偏狭な考えからきているものと思われていますが全く違います。
これは日本が欧米列強の侵略・植民地にされてしまいそうだという危機的時代にあって活路を見出したものであります。当時、三百諸侯といわれる江戸時代は大名が細かく分かれて、それぞれの地域を統治していました。それぞれの国には藩主がいて独立国家のようなものであり、その連合体が日本でありました。
しかし、その状態では強大な軍事力や経済力を持って迫ってくる欧米諸国には対抗できない、対抗するには各藩に分かれていた日本を“一つ”の近代国家にしていく必要があったのです。これはすぐに出来るようなことではありません。
しかし、日本は出来たのです。なぜなら日本には天皇陛下がいらっしゃるからです。天皇陛下を中心にした日本国にすること、つまり「尊王」がこれであります。
さらに「攘夷」というのは単に外国人を排除することではなく、欧米諸国の侵略に立ち向かって日本を守ることを意味したのです。
日本が欧米の侵略されないように「尊王攘夷」のもと、志士たちは命を捧げて我が国を守ったのであります。そしてその志士たちは靖国神社に祀られているのです。
明治維新とはこういうことであったのです。その「維新」を党名に使うならば少なくとも、「地方分権」は維新の逆であり、「首相公選制」という天皇陛下を蔑にする政策は本来の維新にはふさわしくないですし、さらに「明治維新」最大の功労者であった志士をも祀る靖国神社への参拝をシナ・韓国に配慮するためにするべきでないという発言は維新という名の代表が言うべきことではないのです。
橋下某のやろうとしているのは「維新」ではなく日本を壊す「刷新」であります。
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