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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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"Life with the Ocean" ― 厳島神社 弁財天 本開帳 ― 10min Documentary





古来より「豊葦原瑞穂國」と称された我が国は、稲をはじめ穀物が実り豊かに実る国として遠く神話の昔より日の神「天照大御神」を崇め、田の神、山の神、海の神を崇め、「和」を大切にし、自然に感謝し、、自然と共に文化・伝統を育んできました。
 
わが国は神の国と言われています。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしてきました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。
「まつり」の語源は、動詞の「まつる」からきています。「まつる」とは、神さまのお出ましを「待つ」、神さまに供物などを「献(たてまつ)る」、神さまに従う「服(まつろ)う」などが考えられ、これを全部合わせると「神さまをお迎えして、神さまに物を捧げて、心から神さまに従う」という大意になります。このように、神さまにお仕えすることがお祭りの本義と言えましょう。
 

筆者が一度は訪れてみたい「まつり」に千葉県鴨川市の厳島神社弁財天本開帳があります。今年5月4日、5日の両日に渡って斎行されました。
冒頭の動画はその「まつり」の様子です。
厳島神社弁財天本開帳は60年に一度、中開帳は30年に一度しか斎行されません。人の一生のうちに長生きして2〜3回しか機会のない「おまつり」です。

平安時代初期の承知年間(834〜837年ごろ)に唐から帰国した慈覚大師が、布教で大浦地区に訪れた際、弁財天の像を自ら彫って安置したのが厳島神社の始まりとされ、以来、鴨川の漁業従事者に漁業、航海、財宝の神様として崇敬されてきました。現在の祭神は、天保15年に作とされたもので、気品をたたえた柔和なお顔に8本の手を備えた一面八臂の座像です。普段は公開されていないこのご本尊は昔から30年ごとにご開帳され、お姿を拝むことができます。干支でいう亥年と巳年がご開帳の年にあたり、亥年のご開帳は中開帳、巳年のご開帳は本開帳と呼ばれます。


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船橋


ご開帳の最大のみどころは、今ではほとんど見られなくなった船橋だそうです。
船橋は、橋が架けられない川などに船を浮かべ、板を渡して橋の代わりにするもので、架橋技術が低かった昔は全国各地で見られました。厳島神社がある弁天島は、鴨川漁港の沖合にあります。現在は漁港の堤防と島の間に橋が架けられていますが、橋がなかった時代は船で渡るしかなかったため、ご本尊の渡御や参拝で人の往来が盛んになるご開帳のときには、漁船同士を横付けした状態で停泊させ、船と船の間に板をわたして橋代わりにしました。

ご開帳では、ご本尊の弁天様の御霊代(みたましろ)が輿(こし)に移され、厳島神社のお膝元の大浦地区を回ります。弁財天の輿を担ぐのは大浦地区の女性と昔から決まっており、ご高齢の方もご利益にあずかりたいからとわずかな時間でも輿に肩を入れられました。大浦地区は4つの地区に分かれていて、輿は地区から地区へバトンタッチする形で担がれるのですが、輿の受け渡しはスムーズにはいきません。渡す側は、次に弁天様が自分たちの地区に来てくれるのは30年後ということで別れを惜しんで渡すのを渋り、輿を受け取る側は弁財天に来ていただきたいので早く渡せとなります。「渡せ渡さない」のやりとりを含め、女性たちが輿を担ぐ姿は、ご開帳のみどころのひとつです。(参考文献、日本のまつり)

次回の開催は30年後、筆者は傘寿(さんじゅ)をゆうに超えていますが、参拝したいものです。

日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。
祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。
すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。
いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?



光栄この上なし!

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高知大学名誉教授で歴史学者の福地惇先生は我々の主宰する「保守の会」の顧問です。福地先生が今の政治家で最もまともなことを言い続けているのが中山成彬先生である、と仰っていました。
 
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中山なりあき 2013.6.18 ツイッター
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞が日本維新の会の代議士会会長、
この私が、従軍慰安婦は強制されたものではない、黙って見ていたなら朝鮮人はそんなに弱虫だったのか、と発言したことに対し、ならず者と非難したらしい。
効いたかな? 朝鮮の為にならない、ならず者、という意味なら光栄この上なし。
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朝鮮人は「日本軍が従軍慰安婦を強制連行をした」と言うならば、強制連行されているのを黙って見ていたのか、朝鮮人はそんな弱虫だったのか、に対して韓国メディアは「妄言」と書き、北朝鮮は「ならず者」と言ったのです。それに対して「光栄だ」と言い返しました。
 
日本のために正しいことを主張し、行動する人たちを「右翼」「極右」「ネトウヨ」とレッテル張りをします。「売国奴」「朝鮮人をたたき出せ」「ゴキブリども」と言っているということで「ヘイトスピーチ」「レイシスト」だとマスコミは騒いでいます。確かに言葉は汚いものですが、なぜそう言われるのかを言わず単に言葉だけを取上げています。
先日の中山成彬先生の国会質疑を周知するデモに黒のベンツが突っ込んできたというのですから、まさに在日ヤクザではないですか。こちらの方がよほど危険です。
 
「極右」というレッテル張りでまるでおかしい危険人物のような扱いにされる日本ですが、今の日本が左過ぎて、「極右」と呼ばれるくらいが「日本のためになる正しい人」ということなのです。まさに「光栄この上なし」ということであります。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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