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たかじんのそこまで言って委員会 6月30日放送分です。
関東ではご覧になれないので、ご視聴をお勧めいたします。 安倍総理は動画④の21:50から出演されます。 |
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2013年06月30日
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読売テレビの「皇室日記」を見ていたら、天皇・皇后陛下の大阪ご訪問時に、幼稚園児が奉迎しているシーンがあった。
てのがありました。 ん?? なんと、両幼稚園の園長は「籠池泰典」さんだった。 謎が解けました。 だから、両幼稚園で、教育の一環として園児に対し“教育勅語”、“五箇条の御誓文”、“海ゆかば”、“愛国行進曲”、“日の丸行進曲”の暗唱を取り入れているとのことで、園児達はこれらを暗記し、毎日朝礼から始まって国歌斉唱、教育勅語等の暗唱を実施しているんですね。 以下、天皇、皇后両陛下ご奉迎 写真より 平成25年4月6日(土) 大阪護国神社で行われた「同期の桜を歌う会」 開成幼稚園 1'13" 教育勅語 3'05"五箇条の御誓文 4'18"海ゆかば 6'24"愛国行進曲 7'42"日の丸行進曲 「すべては幼児教育から始まる」 (開成幼稚園・塚本幼稚園 園長 籠池 泰典 氏)2012年8月27日(第2614回大阪西ロータリークラブ例会)
皆さん、こんにちは。私は開成幼稚園と塚本幼稚園の園長をさせて頂いています。塚本幼稚園は学校法人の幼稚園として日本で一番初めに手を挙げさせて頂きました。先日、テレビ東京に撮影して頂きましたので、その映像を先に観て頂きたいと思います。当園は「厳しすぎる幼稚園」として紹介されました。普通の幼稚園とは一部違うところがあります。毎日朝礼から始まって国歌斉唱、教育勅語暗誦も最初は意味が分かりませんが段々と内容が分かってきます。挨拶は基本中の基本です。 [映像でご紹介] 皆様方はロータリーの旗と国旗を掲揚されていますが、ご自身の企業で国旗を掲揚されていますか。色々な思いがあると思いますが、自分は日本の国の中で成長させてもらって日本の国の中で企業を営み、頑張ろうと思っていたら国旗を掲揚する、これは一番重要なことだと僕は思っています。皆さんは国歌斉唱の時、大きな声で歌っていますか。西洋と日本の国の違い、国旗を堂々と掲揚し堂々と国歌を歌える、そういう国民でないと、隣国にないがしろにされます。戦争を知らない人たちにとって、何が自分を守ってくれているのか、それは国であり、国の印である国旗と君が代を認識して頂きたいと思います。僕の父親は特攻隊でしたが生き残りました。小さい頃、いつもお風呂の中で「国の発展と国力の増強のために寄与しろ」と言われ、大きくなってきたら「こういうことだったのか」と分かってきました。やはり世代間を通じて言うべきことを言わなければ、根無し草になってしまいます。おじいちゃんとおばあちゃん、両親、そして孫の代、三世代共通の体験をすることで家族の絆だけではなく文化の絆、国家としての絆が深まっていきます。若い人たちにそれができるかできないかは、若い人たちが歴史を知っているかどうかです。僕は常々「日本に生まれたことを誇りに思え。有難いことだと思え」と言っています。人間に生まれたことも奇跡中の奇跡、その中で日本という風土、四季があって、美味しい食べ物に勤勉な国民性、その中の一人に生まれてきたわけですから、選ばれた人です。その日本の国を蔑むとか、ルールを守らない人が日本の巷に沢山いることが、日本の国が衰えている大きな原因です。 日本人の本質というのは、皇室と一体的にある国民性であり、2600年以上も皇室と関係が保たれてきました。そこが日本人を再び日本人にしていくということになると思います。小中学校の先生方はそのへんを外しています。外してしまうから「私はどことつながっているのだろう」という感じになって、自分は根無し草だと思ってしまいます。だから不祥事が相次ぐわけで、これはケジメの問題、人間としてケジメをつけていくのは幼児の時代、幼児の時代にしっかりと教えていかなければならないと思います。 僕が塚本幼稚園・開成幼稚園でしているのは日本の国にとって有能な人材、役に立つ人材を育てる、そのために何を学ばせればいいのかというところから入っていきます。言いにくいことも言います。子供さんが成長していくのに親御さんも成長してもらわないといけないから、櫻井よしこさんや渡部昇一先生にお越し頂いたり、第90代内閣総理大臣の安倍晋三先生に9月16日に来て頂いて講演会をして頂きます。色々な面々のお話を聞いて頂いて、保護者の世代にも育ってもらわなければなりません。子供を育てるのは誰でもできます。親御さんを育てていかないと、親と子が一緒になってこの国を盛り立てていかないと、日本の国はくたばってしまいます。物事が分からないというか、躾がされていないというか、自分は何のために生きているのかさえ分からない人たち、子供が生まれたから幼稚園に通わせている人たち、そんな人たちが皆様の会社の従業員だったら、会社はどうなるでしょう。一緒になって企業を盛り立てて、昔の奉公の精神をもてば運命共同体として企業は成長していきます。そういうものを残していくのは幼児教育がポイントだと思っています。 私どもの幼稚園も歌ったり遠足に行ったりもします。そこにどれだけ他のものを追加させていくかが、私どもにお越し頂いた子供さんを一等の子供さんにするポイントだと思っています。ほんまもんの教育です。20歳までは学生ですので知らなくても、教えてもらっていないから、20歳を超えたら教えてもらっていないのは恥ずかしいこと、その人の責任になります。我々の幼稚園のコンセプトとして歴史と伝統を教えます。剣道も教えます。和太鼓もします。僕は子供たちに、今は分からないけれど、いつかは分かってくれるだろうと言っているのは、道徳、躾、情操、歴史観に関することです。2〜5歳が重要な時、教育の中で一番大切なのは智・情・意です。知識というのは後からついてくるもので、知識を順送りに動かすことができるのは情操と意思だと思います。 塚本幼稚園に一度お越し下さい。県会や市会の議員団の方々が見学に来られています。何のために来られるかというと、市や県の方で教育的なものをもっと広げようと思って来られています。また、保育所と幼稚園を一緒にしてはいけません。昔は社会政策としての保育所でしたが、今は労働政策の保育所になってしまって、どんどん増えて、良質な家庭教育ができる環境がなくなってしまいます。だから幼稚園という存在が大切になってくると僕は思っています。三つ子の魂100までも、5歳まではお母さんが家庭で、子供さんと一緒に楽しみながら共に成長していくことが大事です。 私どもには天皇、皇后両陛下も来られました。皇后陛下はお足が悪かったのにハイヒールに履き替えてお越しになりました。子供たちからの花束を受け取って頂き、次代を担ってくれる子供たちという思いが天皇、皇后両陛下にはあられると思っています。歴史と伝統を大切に、皆様も常に子供さんや孫さんには何か心に残る言葉を残して頂ければと思います。本日は有難うございました。
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二度と悲惨な戦争を繰り返さない。そのために必要なのが核武装だ 兵庫県宝塚市の宝塚市立宝塚第一中学校の3年生約200人が今(2013)年の5月13から15日の日程で関東方面へ修学旅行に行き、2日目に靖国神社に行き遊就館を見学しました。
これに対して、5月29日、宝塚市の共産党市議団が市議会の代表質問で「なぜ平和教育で軍事博物館『遊就館』を選んだのか」と質問しました。
宝塚市の教育委員会学校教育部長は「これまでの平和学習で戦争の悲惨さ、命の大切さを学び、二度と戦争を起こしてはならないという考えを生徒が持つことに努めてきた。やはり見学先は慎重に検討すべきだった」と述べ、今後は靖国神社には行かないように発言しました。
しかし、6月26日の市議会一般質問で無所属市議が改めて見解を問うと、学校教育部長は「かつて国によって靖国神社は訪問してはならないとされたが、現在はそうではないと認識している」と述べ、靖国神社は問題ないと発言しました。
昭和20年12月15日、GHQが神道指令を発して学校での神道行事が禁止されました。昭和24年には学校が主催して靖国神社を訪問してはならないという文部事務次官通達が出されました。GHQにより神道の教育も禁止され、皇室や歴史・伝統の素晴らしさを教えることも禁止されました。
しかし、平成20年に自民党の衛藤晟一議員の質問に対し、渡海文科大臣は「神道指令は既にサンフランシスコ講和条約の発効で失効している」と答弁しました。
また、平沼赳夫議員の質問主意書に対して「学校行事で靖国神社に訪問してもよい」と閣議決定しています。
兵庫県西宮市の甲子園学院中学校は平成14年から毎年、修学旅行で靖国神社と遊就館に訪れているといいます。国会での靖国神社答弁云々に関わらずその前から毎年行っているのです。甲子園学院中学校の西川淳校長は、
「戦没者を慰霊して平和に感謝するとともに、日本人としての生き方を考えるきっかけになる」と述べています。
この中学校は創立60周年を機に「日本の伝統を重んじるしつけ中心の教育」を打ち出し、翌年から高校2年の修学旅行で靖国神社をコースに組み入れたそうです。
生徒たちは授業で日本の近現代史をしっかりと学び、その中でアジアに押し寄せた白人の侵略と植民地支配に対して独立を守ろうとした日本の立場をきちんと教え、靖国神社の歴史に関する事前研修を受けた上で修学旅行に訪れるそうです。
靖国神社では正式に昇殿参拝し、遊就館も見学する。特に遊就館では特攻隊員の遺書などの展示品を見て涙ぐむ生徒もいるのです。
生徒からはこういう感想が聞かれると言います。
「平和な時代に生きる私たちは、恵まれている」
「こんなことがあったとは知らなかった」。
西川校長は「何を感じるかは本人次第。歴史観を押しつけることはしていないが、判断材料の一つにするため生徒たちが訪問する意義はある」と言っています。
”感じる”には正しい歴史認識を学んでいることが必要なのです。
「平和教育」という言葉があります。
きれいごとで、日本人なら誰もが反対できない言葉です。
しかし、これは左翼用語といっても過言ではないでしょう。
日本が悪かったと言ってはつくりモノの自虐の施設にはどんどん連れて行っても、
靖国神社の遊就館は軍事博物館だと言って行かせてはならないと言う平和教育。
価値観を押し付けるな、と言って、自分たちの価値観は押し付けているのです。
甲子園中学校のように正しい歴史認識を身につけた上で行くべきが靖国神社なのです。その遊就館の出口に記帳するノートがあります。
「お兄さん、また今年もお兄さんに会いに来てしまいました。」
靖国神社には年に何度か行きますが、数年前のこの一文だけは今も覚えています。この短い一文をしっかり肌で感じることが日本人として大切なことと思うのです。
(参照:産経新聞)
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