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畏くも天皇陛下におかせられましては12日、来日中のトルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領と宮城(皇居)・宮殿におかれまして、ご懇談あそばされた。宮内庁によると、2020年東京五輪決定について大統領が祝意を表すると、畏くも陛下は「ありがとうございます」と慶びの叡慮を賜りました。「トルクメニスタンからは2020年には、どういうチームが参加になりますか」と質問あそばされた。
会見後、畏くも陛下は、ベルドイムハメドフ大統領と、皇太子殿下、常陸宮殿下を交えて、昼食をともにあそばされた。
トルクメニスタン位置図 トルクメニスタンは、中央アジア南西部に位置する共和制国家。カラクム砂漠が国土の85%を占めており、国民のほとんどは南部の山沿いの都市に住んでいる。豊富な石油や天然ガスを埋蔵する。西側でカスピ海に面し、アフガニスタン、イラン、ウズベキスタン、カザフスタンと国境を接する。首都はアシガバート。永世中立国。
首都アシガバード郊外には、人類最古の農耕集落遺跡のひとつであるアナウ遺跡、および紀元前2世紀または3世紀頃のパルティア王国(漢名「安息国」)の発祥地とされるニサ遺跡がある。またこの時代、現在のアシガバードの位置に小さな集落があったが、その後サーサーン朝ペルシアの領地となった。6世紀には遊牧民のテュルク系民族の領地となり、7世紀からウマイヤ朝およびアッバース朝の領地となる。9世紀からサーマーン朝、セルジューク朝、ガズナ朝、ホラズム王国などの領地となる。13世紀にモンゴル帝国が侵攻する。イル・ハン国やティムール朝の領地となる。
16世紀以降、ヒヴァ・ハン国、ブハラ・ハン国、サファヴィー朝などに絶えず侵略される。
軍事予算は、ほぼ1億ドルであり、GDPの3.4%に相当する。永世中立国であるため、ロシアだけではなく、ウクライナ、アメリカ合衆国、イラン、グルジア等、全方位から武器を調達している。
極度な民族主義で知られるトルクメニスタンであるが、軍内の号令、操典類は、現在に至るまでロシア語で実施されている。
徴兵は、17歳から35歳までの男子が対象となり、期間は2年間。毎年15万人が動員可能。
天皇陛下、皇后陛下はじめ、皇族方がいつまでもお健やかであられることを、臣民の一人として祈念します。
皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳
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2013年09月12日
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