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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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新御正殿


現在、神宮では、来月2日に行われる「第62回神宮式年遷宮」遷御の儀の準備が進められています。式年遷宮とは、20年に一度、神様に新しい社殿にお遷りいただき、神のみずみずしい力のよみがえりを祈る神宮最大・最重要の神事で、「大神嘗祭」とも呼ばれます。神宮の社殿は、掘立柱に萱の屋根という素朴な檜の素木造り。歳月を重ねると傷んでいきます。そこで、式年遷宮によってすべてを造り替え、その美しさを保ち続けてきたのです。繰り返し再生することで、いつも変わらない姿で、みずみずしいままに「永遠」をめざすーそんな神宮の「常若」(とこわか)の思い、祈りは先人の英知を式年遷宮は象徴していす。式年遷宮では、社殿だけでなく、714種・1576点の御装束・神宝も新調されました。製作したのは、刀工、金工、漆工など、その時代最高の美術工芸家たち。彼らは全身全霊の力を注ぎ込み、最高の作品を作り上げます。式年遷宮は、建築や美術工芸の優れた技法を受け継ぎ、唯一無二の日本文化、そしてその魂を伝承するという意味においても、大きな意義のある神事なのです。



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神宮式年遷宮 は二十年ごとの日本民族の再生を意味します。
神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)とは、悠久(ゆうきゅう)二千年の時を超えて、今もなお清々(すがすが)しい神気漂う伊勢の神宮最大のお祭りです。
式年遷宮の制度は、今から約千三百年前に第四十代天武(てんむ)天皇の御発意により、次の第四十一代持統(じとう)天皇の御代四年に皇大神宮の第一回目の御遷宮が行われました。以来、長い歴史の間には(室町・戦国時代)に一時の中断はありましたが、二十年に一度繰り返され今日に至っています。
遷宮とは、上記の画像のように、新しいお宮を造って大御神(おおみかみ)にお遷(うつ)りを願うことです。
式年とは定められた年を意味し、神宮には内宮・外宮ともそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、二十年に一度同じ形の御社殿を交互に新しく造り替えます。また神さまの御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)も新しく調製されます。 

明治天皇陛下の御代のことです。当時の芳川内務大臣と田中宮内大臣の二人が、神宮の式年遷宮に必要な御用材の不足を理由に、土台に礎石を置き、コンクリートで固めれば二百年は保つことが出来ると、明治天皇に上奏(じょうそう)しました。
しかし、明治天皇陛下は、この上奏をお聴きとどけになられないで、質素な御造営に祖宗建国の姿を継承すべしと、お諭(さと)しになられ、二十年ごとに斎行される式年遷宮の大切さをお説きあそばされたのです。
明治天皇陛下は次のような御製(ぎょせい)をお詠みあそばされた。
 

 いにしへの姿のままにあらためぬ 神のやしろぞたふとかりける
 

 この式年遷宮の制度こそは、天武天皇が崇高なご精神でお定めになって以来、万代不易の制度として伝えてゆかねばなりません。
式年遷宮の制度が確立された時代の歴史的な背景は、仏教や儒教など外来の文化を積極的に受け入れた遣唐使などによる文明開化の花盛りの時代でした。。こうした中で、日本固有の文化を堅持し、日本本来の精神を自覚する、最も確かな方法が、この式年遷宮の制度でした。
二十年に一度、御社殿を新しく造り替える式年遷宮は、皇租の天照大御神が常に瑞々(みずみず)しくあってほしいと願う表象でありますが、同時に私たち日本民族の「いのちの甦り」「常若」(とこわか)の祈りが込められているのです。

神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)は「皇家(こうけ)第一の重事(じゅうじ)」といわれ、戦前は国費で行われていたほど、日本の国にとって極めて重要なお祭りです。



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神宮の建物は、掘立柱(ほったてばしら)に萱葺(かやぶ)き屋根という素朴で清純な建物です。神道は清らかさを重んじますが、大御神(おおみかみ)さまに常に清浄な所にお鎮(しず)まりいただくために遷宮は行われます。
常に瑞々(みずみず)しく、尊厳を保つことによって、神さまの御神徳(ごしんとく)も昂(たかま)ります。その御神威(ごしんい)をいただいてこそ、私たちの生命力が強められるという、日本民族の信仰心の表れなのです。
日本の「木の文化」に対し、西洋は「石の文化」といわれます。古今東西の建造物を見ていただければお解りいただけるでしょう。
エジプトのピラミッドやギリシャの神殿などのように、ヨーロッパや中近東では、石を用いて建築物や工芸品を作りました。建てたときは永久不滅のものだったのでしょうが、しかし、その多くが今では廃墟になっています。しかも、建物が壊れて廃墟になっただけではなく、それを作った技術は勿論のこと、さらには、信仰や精神も消滅しているのです。
しかし、我民族は、物も心も有限であるという考え方を基底にもっており、有限であるがゆえに、たえず新しいものに更新し続け、確実に後世に伝えていくという努力と作業を繰り返してきました。つまり、命の継承といえます。結果として、物が常に瑞々しい形を保ち続けるとともに、技術も継承され、物も心も永く久しく伝えてきたのです。 式年遷宮の考えは日本民族の叡智(えいち)として世界から賞賛されています。

遷宮に関連する祭儀は、社殿の用材を切り出すため山の神に安全祈願する平成17年の「山口祭」に始まり、8年がかりの大事業でした。
 神職による祭儀だけでなく、神領民と言われる地元の人たちも参加するのが遷宮の特徴です。
 18年に行われた御木曳(おきひき)行事では、ヒノキの大木を五十鈴川に浮かべて大勢で運び、今年7〜9月の御白石持(おしらいしもち)行事では、地元の人たちが真新しい正殿(しょうでん)の前に玉石を丁寧に敷き並べた。
 10月2日の内宮の遷御に際しては、一般参拝は午後1時までで、それ以降は宇治橋の手前までしか入れません。午後6時、太鼓の音を合図に神職らが正殿へ向かい、大宮司らによって正殿の扉が開かれ、遷御の準備が行われます。
 「カケコー、カケコー、カケコー」。午後8時、神職による「鶏鳴(けいめい)三声」が響くと、いよいよ新正殿への遷御が始まる。神様は夜の静寂の中を渡るので、境内の明かりはすべて消され、わずかに行列を先導する松明(たいまつ)や提灯(ちょうちん)が照らすのみです。
 ご神体は、絹垣(きんがい)と呼ばれる絹の囲いに覆われて出御。太刀や弓などを掲げた神職らを先頭に、新正殿までの約300メートルを進む。その際、招待された参拝者は絹垣が前を通る際に小さく柏手(かしわで)を打つ。「暗闇で何も見えなくても、柏手の響きによってご神体が近づいてくるのが分かりました」。前回の遷宮に参列した神領民の女性がそう語るほど、神秘的な雰囲気に包まれます。ご神体とともに装束や神宝も遷して終了します。


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江戸時代には人口の2割が参宮した年もあると言われる神宮。
参宮者数は第60回の昭和48年が859万人でしたが、平成22年には過去最高の883万人を記録。今年はすでに8月末で835万人を数え、1千万人を超える勢いです。
昭和4年の第58回は国力も豊かで壮大に行われたとのことですが、24年に行う予定だった遷宮は大東亜戦争の敗戦によって28年まで延期されました。かってわが国が争乱に明け暮れた室町時代、第40回の寛正3年遷宮ののち、天正13年まで遷宮は中断されました。
歴史を顧みると、遷宮がとどこおりなく行われるのは、国力が安定し、国民が安寧に暮らしていることの証しともいえるのではないでしょうか。?






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                   旭日旗、上と下の違いがわかりますか?
 
 
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韓国で旭日旗使用禁止法案 ヒゲの隊長「正規の旗だ」
韓国与野党の国会議員10人が923日、韓国内の公共の場で旭日旗を掲げることを禁止する刑法改正案を国会に提出した。同改正案は、旭日旗など「日本帝国主義を象徴するマークや服」の製作や公共の場での使用を禁止する法案。違反者は1年以下の懲役刑または300万ウォン(約27万円)以下の罰金を科されるという。

旭日旗は現在も自衛隊が自衛隊旗などとして使用しているが、韓国では旧日本軍が使用した旗との認識から今なお反発が強い。今年7月にソウルで行われたサッカー日韓戦でも、日本の応援団の一部が旭日旗を掲げたとして問題視されていた。

この法案に対して菅官房長官は926日の記者会見で「軍国主義の象徴という指摘は当たらない。大きな誤解がある」と強い不快感を示し、韓国側に申し入れすることを明かした。
また、この法案だけでなく韓国人による靖国神社侵入事件など、韓国人による反日行動続いていることから、「ヒゲの隊長」で知られる自民党の佐藤正久参議院議員はツイッターで「またか!毎日、毎日、韓国での反日行動。今度は韓国国会で、韓国内での、旭日旗使用を制限し、罰則を与える法案が提出。なんかウンザリ気分になるのは佐藤だけか?」と飽き飽きしており、「自衛隊では自衛艦旗も連隊旗も旭日旗だ。旭日旗は正規の旗だ」と訴えている。(2013.9.26 アメーバニュース)
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私が会長をしております『保守の会』の顧問であります佐藤正久先生が韓国に辟易しています。
 
旭日旗は明治3年に帝国陸軍の軍旗としてつくられたものです。旭日の日章の位置が中央にありました。
その後、帝国海軍も帝国陸軍の旭日旗と同じデザインとしましたが、日章の位置を竿の方にずらしてつくりました。
現在の自衛隊では海上自衛隊が帝国海軍のデザインそのままに用いています(陸軍は八条旭日旗と変えました)。
 
旭日旗は日章旗と同じようにあらゆる場面で使われているものです。特に旭日旗は大変縁起がよいものとしてスポーツの応援でも勝利を祈って振られている旗です。
いわば日本の象徴的な旗なのです。
 
この日本の旗を韓国が法律で「韓国内で使用禁止」しようというのです。
これはおかしなことではないでしょうか。しかも、その理由が「日本帝国主義の象徴」で、「旧日本軍が使用した旗」だということです。
旭日旗は上に書いた通り帝国海軍のみならず現在の海上自衛隊でも使用しています。また旭日旗だけが日本帝国主義の象徴であるという理屈はおかしい。日章旗は何ともないのでしょうか。
 
韓国という国は常に日本にだけ敵意丸出しで、日本を意識して対日本に対する敵対行為が後を絶ちません。これは今まで日本が甘やかしてきたことも原因ですが、日本に甘えている韓国が一番悪いのです。
 
「なんかウンザリ気分になるのは佐藤だけか?」
佐藤先生、韓国にウンザリしているのはまともな日本人なら皆そうです。
 
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                 旭日旗の小旗を持つ迪宮裕仁親王(昭和天皇)
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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