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2020年五輪開催地に東京が選ばれて真っ先に喜びを分かち合う安倍首相とトルコのエルドアン首相
2020年の夏季五輪の開催地に東京が選ばれました。おめでとうございます。
日本人ならこれほど喜ばしいことはないでしょう。
国際オリンピック委員会総会で東京が選ばれた直後、決選投票で敗れたトルコのエルドアン首相が安倍晋三首相に駆け寄って来て抱擁でお祝いを喜んだという。これは安倍首相が5月にトルコを訪問した際に「イスタンブールが五つの輪を射止めたら私は誰より先にイスタンブール万歳と言う。東京が射止めたら誰よりも早く万歳と叫んでいただきたい」と訴えていたそうであります。
トルコが親日国であるからこそ言える言葉であったのでしょう。
しかし、一方で反日国家・韓国の反応は思った通りであります。開催地決定直前に日本からの水産物が「放射能汚染水で危険だ」と言って輸入禁止にしてまでオリンピック招致を阻止したかった韓国としては今回の結果は悔しい。特にVANKという韓国の反日組織に韓国政府自ら資金を注ぎ込んでまでして世界的な運動とロビー活動で東京開催を阻止したかったというのですから、ここまでくれば異常民族、日本を敵視したとんでもない国であります。
韓国の主張は震災と原発事故という人の弱みを利用する卑怯者そのものです。
「日本は放射能問題の解決より五輪招致が重要なのか」
「汚染水問題を解決できなければ五輪招致を自主的に放棄すべき」
「日本の皇族がアルゼンチンを訪問してIOC委員と会うのは皇族の政治活動にあたり憲法違反の疑いがある」、ということです。
そして、東京開催決定後には、「富士山が爆発して韓国で開催される」「開催地の変更はまだ可能」という子供じみたことまで言っているそうです。日本人から「韓国は参加をボイコットすべきだ」と言い返されているのはもっともなことです。
ただ、日本の中にも東京開催を不服としている人たちがいます。
開催決定の前日9月7日の夕方のTBSの『報道特集』では、「日本は放射能問題の解決より五輪招致が重要なのか」と言っていました。この発言は韓国の東京開催阻止の主張と全く同じであります。
また、開催が決まった9月8日の朝、TBS『サンデーモーニング』では、関口宏が「今日はいつもと違う状態」と言って浮かない表情。
寺島実郎:「これで日本はオリンピックを控えて本当に戦争のできない国になった」
岸井成格:「近隣諸国と真正面から向き合え」 大宅映子:「私はイスタンブールに決まったほうがよかった」 川合俊一:「従軍慰安婦への補償が先でしょ」・・・ TBSはよほど五輪東京開催が残念であったのです。韓国と同じように。
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