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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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天孫降臨の地、神武天皇生誕の地として神々を尊ぶ、神話のふるさと日向の国(宮崎)。

霊峰・高千穂峰の麓に広がる高原町は、日本神話の天孫降臨ゆかりの地
日本はじまりの地として知られ­ます。
神話によると、皇祖天照大神は天孫による地上支配を確立するため、孫のニニギ­ノミコトを地上につかわされました。このニニギノミコトが降り立った場所(日本発祥の地­)が、「筑紫の日向の高千穂のくじふる峰(古事記より)」とされ、高原町の高千穂峰で­はないかと言われています。
高原町は、ニニギノミコトの子孫で初代天皇の神武天皇が生まれ育った地でもあり、神武­天皇を祀る「狭野(さの)神社」(狭野は、「狭野尊」という神武天皇の幼少名に由来)­、産湯を使われた跡という「産場石(うべし)」など、伝承の地が数多く残ります。また­、高原町には狭野神楽と祓川(はらいがわ)神楽の二つの神楽が伝わり、真剣や長刀を使­った独特の勇壮な舞が神々に捧げられてきました。
神楽を次の世代へ継承する人々の姿は、神を尊び、相手をおもんぱかる日本人の美徳を守­ろうとする、"日本はじまりの地"の使命感と誇りを感じさせます。

わが国は世界で唯一、神話の時代から連綿と続く皇統を戴いている国家です。他国にも神話から続く王朝を戴く例がいくつかありましたが、今ではすべて途絶えています。日本の皇統とは、まさに日本民族の「連続性の象徴」であり、日本人は歴史の連続性を基に独特の精神性を有するに至った民族なのです。日本がただ一つの国家だけで固有の文明を形成しているゆえんは、その連続性にこそあるといえるのです。
私たち日本人は「和をもって貴しとなす」という概念をあたかも空気のごとく当たり前のこととして実感していますが、その背景には他国のように歴史が断絶していなかったことによる民族の一体感があることも忘れてはなりません。
隣国、シナのように歴史は古くともそれぞれの王朝の成り立ちは異なり、連続性もありません。

平成22年に亡くなられた、「日本の神話」伝承館』館長、『「日本神話の心」伝承の会』会長、日本会議代表委員であった出雲井 晶先生は、「日本の神話」伝承の会の設立にあたり、に次のように述べられています。


最近の日本を見回しますと、さまざまな面で危機的状況を感じないではおられません。こうした病める日本を立て直す鍵こそ『日本神話の心』ではないでしょうか。日本人みんなの遠いご先祖が、大宇宙の法則に則って発見し、伝承してくれた『日本神話の心』。これを皆が正しく知り、自分のいのちと日本の国の素晴らしさに覚醒する以外に、日本が立ち直る道はないと存じます。           

「日本神話の正しい心」がよみがえるとき、自分への自信と祖国への誇りが湧いてきて、わが国は本来の明るさを取り戻すでしょう。子供たちは、さわやかな希望に胸をふくらませて向上していくことでしょう。

『日本の神話』は、子孫たちへの"幸せへの道しるべ"として、古代ご先祖が情愛をこめて伝承してくれた宝物です。次は私たちが子供たちに伝えるべき使命があると考えます。 

引用ここまで。

筆者は最近思うのです。
日本神話をよく熟知されている世代よりも、戦後教育の影響で日本神話を知らない世代が人口の大勢を占める今日の日本。
民族のアイデンティティをなくすとその民族は滅びるしかありません。
世界的な歴史学者として知られるアーノルド・トインビーは、「12、3歳までに自分たちの国の神話を教えない民族は100年以内に必ず滅ぶ」と指摘しました。日本と日本人の素晴らしさを自覚し誇りをもった国民が少しづつですが、目覚めています。民族のアイデンティティである、神話を学び、お国柄を知り、祖国に誇りを持つことこそ、神話を今日まで語り継いできた先人・先祖のこころを知り、継承することではないでしょうか?

神話にこそ、「お国柄」があり、先人先祖の息吹が感じられるのです。
美し国、日本がそこにあるのです。



天皇(すめらぎ)彌榮(いやさか)
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東京都知事選に関わる話題がメデイアを賑やかしています。
脱原発を選挙の焦点にしようとマスコミは躍起になっていますが、果たして国家の存亡、興隆に関わる問題かと筆者は疑問に思います。
この程度のことしか争点にならぬことが、平和ボケした現在の日本を現しています。
今から遡ること150年以上、わが国は国家存亡の危機にありました。
しかし、我々の祖先はこの危機を命懸けで乗り越えたのです。



君が為 捨つる命は 惜しまねど 心にかゝる 国の行末



文久3年4月、坂本龍馬は、勝海舟の使いで福井藩の松平春嶽公を訪れました。目的は海軍の軍資金の調達でしたが、龍馬は、「海軍おこし兵威強くせよ」と説く横井小楠(よこい しょうなん)の助力を受けて、多額の軍資金を得ることができました。この時、龍馬は小楠を自宅に訪ねました。小楠は龍馬を連れ、由利公正の家を訪れました。三人は国を憂い、大いに語り合いました。その際に、龍馬が詠んだと伝えられるのが、冒頭の歌です。

昨今の政治家は、維新、革命と軽々しく口にしますが、近代日本を開いた英傑は、岩倉具視を除く全員が明治10年前後の紀尾井坂の変までに暗殺もしくはなんらかの理由で死亡しています。
筆者が明治維新についていつも思うことは「これは神々が仕組んだ奇蹟のシナリオだということです」と言うことです。同じ危機意識をもった思想家、学識者が全国に同時に出現したこと。水戸藩の藤田東湖、越前藩の橋本左内、松代藩の佐久間象山、小浜藩の梅田雲浜、長州藩の吉田松陰、肥後藩の横井小楠等々。
そしてそれを行動に移した英傑達。
坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛、大久保利通、大村益次郎等、列挙すればきりがありません。

彼らは天が遣わし天が容赦なく召された人々でした。明治の御一新の為に生まれて来たのです。ある役割を終えるとアッと言う間に天に召されたのです。
ペリー艦隊来航から十三年後、大政奉還が行われました。明治大帝を中心とした統一国家が出来たのです。諸藩、諸大名が明治大帝の下に一つになり、領地から家臣領民まで返上するという世界史上類をみない奇蹟を成し遂げたのです。明治の御一新が一種の革命だとしたら、これほど不思議なものはありません。

ヨーロッパで起こった革命は「我々にパンを与えよ!」でした。「人民が飢えているのは政府が悪い、国王が悪い、人民よ蜂起せよ」この場合の革命は何ら知識が無くても、字が読めなくても済みます。しかし明治維新の場合、国を取り巻く外国情勢、欧米列強の体質、侵略の脅威、日本の国柄、歴史、伝統、文化、魂、尊皇思想から攘夷思想等々、複雑で理屈の必要な変遷でした。

他国に類をみない複雑な理屈を国民が受け入れるには、高度な教育とインテリジェンスが必要でした。この倒幕、維新の理念が日本国中を風靡(ふうび)したのは江戸期の教育力の高さ、識字率の高さ、感性豊かな民度にありました。明治の御一新は今日の我々が学ぶべきことが、色々と示唆に富んだヒントがいっぱい詰まっているのです。

現在は、第四の国難の時代と言われています。神がつくった芸術品の如く御一新の英傑たちが出現したように、そしてその人々が奇蹟の明治御一新を成し遂げたように、現代もまさにそれを再現する時が来たのです。薩摩出身の歴史作家、故 海音寺潮五郎先生は述べています。「英雄は人生が全て英雄だったのではない。人生のある時期、その短い時期が英雄だったのである」。
わが国は危機に直面すればするほど、天から遣わされた人々が出現します。日本の歴史の中に働く神の御意志を痛感してなりません。
明治御一新の英傑は「天命」によって命を賭け、後世の我々に御国を遺されました。

現代、肇国始まって以来の危機だと言われております。神からの召命です。好むと好まざるとに関らず我々は歴史のうねりの中に宿命的に立たされているのです。


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永住権取得、在留3年に 先端技術の研究者ら
政府は18日までに、高度な技術や知識を持つ外国人が永住権を取得するのに最低限必要な日本在留期間を5年から3年に短縮する入管難民法改正案を、24日開会の通常国会に提出する方針を固めた。
国境を越えた人材獲得競争が激化する中、日本の受け入れ態勢は諸外国と比べ遅れていると指摘されている。政府は実績のある研究者や経営者の定着を促し、国際競争力の強化や外国企業の投資増につなげたい考え。
法務省によると、現行制度では、外国人が日本で永住権を取得するには原則10年以上の在留期間が必要だが、高い技術や知識を持つ場合は5年でも認められる。2014.1.18 47NEWS
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外国人で日本国籍を持たなくても日本に永住できるのが永住権です。これを取得するのに外国人の高い技術のある者には5年ではなく3年に短縮して永住権を取りやすくしてやるそうです。
問題は、この外国人高度技術者に関しては本人の他、妻や子供、本人の親と妻の親も入国してきます。さらに「家事使用人」として「本国で雇用していた家事使用人を帯同することや、13歳未満の子がいるなどの事情を理由に、外国人の家事使用人を雇用することが認められます」という優遇措置もあるのです。これはある意味で「移民計画」といえるものです。
 
特にここでいう外国人とは主にシナ人です。彼らは入国申請書類も当たり前のように偽装します。ですから、それが本当の妻か、親かもわかりません。まして「家事使用人」という得体の知れないシナ人まで入国させる優遇措置があるのです。つまり高度技術者にスパイ工作員を親とか使用人にして偽装申請するといくらでも工作員を日本に送り込めるのです。
 
これはシナ残留孤児の「親族」を見ればその実態は明らかです。
「シナ残留孤児の親族を名乗るシナ人2000人以上が日本に定住し、その中には組織的に偽装工作員として送り込まれた者がいます。残留孤児親族と認定されれば、残留孤児帰国者支援金、生活保護、家賃補助、就業支援の名目で夫婦者の場合月20万円以上も貰え、日本国籍を得てパスポートを取得すれば日本人として海外でシナ共産党の工作活動が出来るのです」(鳴霞著『中国のスパイ』)
 
この永住権に関してジャーナリストの井上和彦さんはこう言っています。
:「政府の成長戦略の一環で永住権取得が3年になるのですがどうですか?」
井上:「これはちょっと怖いですよね。結局、外国人を呼び込んできて、この国のために、日本国のために利益になればいいですけれど、結局、技術だけを持っていかれて、チャンチャン、ということじゃ困りますので。私はこういうことをやるだったら一日も早くスパイ防止法を制定すべきだと思うんです。特に特定の名前をあえて出しますと中国という国がたくさんの技術陣を日本に送り込んで来ています。こういうことが将来外国人地方参政権の付与ということに結び付いてしまっては、本当に大変なことになると思います」(井上和彦)
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外国人に甘い日本。日本人が平和ボケしているというのは、平和であるほど情報戦は苛烈に行われており、スパイが暗躍しているのです。日本でシナ人スパイが暗躍しているのはシナが日本の経済や技術の真の力を知っているからです。だからこそシナ人は「友好」「学術研究」と言って日本を油断させて日本から奪えるものをどんどん奪っていくのです。
 
スパイを抑止する特定秘密保護法が出来ても、まだまだスパイ防止法には程遠いものです。しかし、この秘密保護法でさえも廃止させようとするスパイ工作員の手先のような日本人がいます。
安倍総理はしっかりして欲しい。成長戦略という名のもとに上の記事にある実質「移民計画」や「国立8大学への外国人教員倍増で補助金増額」、「留学生30万人受入れ」も目白押しです。成長という名の売国戦略では日本は取り戻すことはできません。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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