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多くの「こころある」著名人が田母神俊雄候補を支持、推薦しています。
反日メディアと対峙しながらも、田母神俊雄候補を支援しています。
では東京都知事はなぜ「田母神俊雄候補」でなければならないのでしょうか?
「田母神俊雄候補」の都知事選立候補への決意は昨年末の安倍総理の靖国参拝に端を発しています。
「田母神俊雄候補」は自身のブログに述べています。
「安倍総理が昨年暮れに靖国神社に参拝したが、これに対し中国、韓国は強い不満の意志を表明し、日本国内でもマスコミ、進歩的知識人と言われる人たちなどが、総理の参拝を批判している。しかし総理の靖国参拝がごく普通に出来るようにならなければ日本の戦後は終わらないし、日本を取り戻すことは出来ない。本来、日本の内政問題である総理の靖国参拝に中韓などが文句を言うことはおかしなことである。どこの国でも戦没者が祭られている施設に大統領や総理大臣が参拝するのは当然のことである。」と・・
戦没者の慰霊と靖国神社を巡る問題は、東京都知事という枠組みを超えた日本という国の根幹に関わるる大きな問題なのです。
今現在、日本列島に住む我々日本人は、日本の國がどうあるべきか?独立した國でありたいのか、自分の國を護って行こうとする意志があるのか、建国以来の文化、歴史、伝統を護り、継承していく意思があるのか、単なる個人の寄せ集めの國ではなく、戦前のように纏まった國でありたいのか、何より大事なことは、先祖と現世の我々、未生の子孫との間に、生命と愛情の絆のある國であろうとするのか?ないのか・・深く、大きな問題なのです。
独立自尊の精神を持ち、国家主権を堅持しようとする国民は、自ら国を守ろうという意思を持ち、他国への依存や隷従をよしとしない国民は、そのために努力を惜しまず、母国の文化や伝統を大切にし、それを継承・発展させようと考える国民は、先祖や先人に対し、感謝と尊敬を抱きます。
我らの子供や孫、さらに将来それに続く子供達への責任と愛情を持つ国民は、先祖や先人への愛情を持ち、そういった意思を持つ国民は、過去の歴史において自国を守るために命を捧げた人々に誠の感謝と尊敬を惜しみません。そして、国を挙げて、心から戦没者の慰霊を行うでしょう。
反対に、独立自尊の精神を失い、自ら国を守ろうという意思を持たない国民は、過去の世代の貢献に対して鈍感となり、戦没者の慰霊に無関心となるり、ますます独立心を失い、国家主権を保とうとする意志の弱い国と成り下がります。母国の文化を粗末にし、歴史を忘れ、単に自分達の世代の快楽や我欲、繁栄をのみ追い求める国民は、先祖や先人に恩義を感じることがなくなっていくのです。こういう国は、諸外国の圧力によって、平時からじわじわと溶解していき、一旦緩急あって、戦いとなれば、侵略者に対してあっけなく敗れ、占領・支配され、蹂躙され、滅亡にいたる。それが現在の日本の国の姿ではないでしょうか?
戦後、國を裏切り、同胞を裏切った多くの日本人がいます。人権、平等、の美名の名の下に、國の体制転覆を目指している日本人は、後者に当たります。
建国以来、國を護る為に、我々の先祖や先人が命を捧げたということは、自分の命を犠牲にしてまでも、國を守り、自分の家族やその時代の國民のためだけではなく、これから生まれてくる子孫や、将来の国民のためでもあったということを忘れてはならない。
戦後のわが國では自分を犠牲にして国のために尽くした人々の行為が正当に評価されず、名誉も与えらず、今後、国民が窮地にぶつかった時、評価されることもなく、誇りも名誉もない死とわかっていながら、誰が貴い生命を賭けて國を守ろうとするでしょうか?
現世の若い世代には、大東亜戦争で米国と祖国日本が戦ったことすら知らない人もいます。國を衰退させる為に反日教育をしている、日教組教師から教えられた嘘・捏造の歴史を疑うこともなく信じています。
また、確たる歴史認識もなく、行政の長「内閣総理大臣」が世界に向けて贖罪を繰り返している有様です。
戦没者の慰霊という問題は、過去に亡くなった人たちの慰霊という問題だけではありません。
現在、そして将来に渡って、自国をどのように国を維持し、発展させていくかという問題につながる日本人の根っこの問題なのです。
中国・韓国などからの靖国に対する恫喝など、さしたる大きな問題ではありません。為政者にありながら、諸外国に配慮などと、適当な言い訳に終始し、靖国に参拝せず、またこれ等に関心をもたない国民、蔑ろにする精神のほうが大きな問題です。
慰霊と靖国という問題は、国家、主権、道徳、生命、文化、歴史、伝統等が結集する国家・国民の重要問題です。言い換えると、日本人が互いを結ぶ絆に関わる大きな問題なのです。
失礼ながら、脱原発、福祉、などは国のかたち、民族のありかた等の観点からみると小事な問題にしかすぎないのです。
「永遠の0」の著者、百田尚樹氏の支援の弁をご覧いただきたい。
そして、東京都民の皆様、良識ある選択をしていただきたい。
先人、先祖、未生の子孫の為に・・・・
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
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平成26年2月3日、日本維新の会杉田水脈議員の衆議院予算委員会の質疑は立派な質疑でした。以下、文字起こししておきます。
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杉田水脈:内閣府が5億円という予算を組んで広報活動を強化したんですが、残念ながら2010年からアメリカでは次々に慰安婦の像や碑が設置されているんですが、昨年7月30日にはカリフォルニア州グレンデール市で、今年の1月4日にもニューヨーク州ウェストバリーにも新しく慰安婦像が建立されました。・・・。
昨年、グレンデールに視察に行ってまいりました。その時に在ロサンゼルス総領事の方とお話する機会がありました。総領事は個人的な見解と言って「この慰安婦像設置の動きは日本から見れば対岸の火事でしかないかもしれないが、在米日本人にとっては生活に直結する問題である。対岸の火事を山火事に例えると放っておけば自然鎮火すると思っていたがそうではないんだ。火を消すための消火活動をすると同時に山全体に雨を降らせて山火事が起きないようにする消防活動も行わなければいけない」と仰っていました。また慰安婦像の設置に対して反対運動を行っている在米日本人にもお話を伺いました。先ほど岸田外務大臣は様々な取り組みを行っていると仰いましたが「日本政府からは支援が一切なかった」とのことでした。
海外にいる同胞の日本人が被害に遭っています。慰安婦の像が建って子供達がいじめに遭うような問題も実際に出てきております。
岸田外務大臣:米国における慰安婦の碑の設置の問題ですが、この問題は政府としても重大な問題であり、これに対しては我が国の立場や今日までの経緯を説明して行く必要があります。またこの問題は日本と韓国政府が意思疎通を図って、特に首脳会談という高いレベルの意思疎通を図っていく中で両国がしっかり話し合うという点が重要ではないかと認識をしております。
杉田水脈:その答弁は弱いと思います。・・。次に籾井NHK会長の就任記者会見の発言について、その中で放送法について、籾井会長は放送法を遵守することを明らかにし、NHKのボルトとナットを締め直すと発言されたことは国民にとって朗報です。今後NHKの歴史認識を問う番組の偏向報道が減少していくことが期待されます。
そもそも今までの報道が偏向報道が多過ぎると思いませんか、皆さん。
放送法4条の2には政治的に公平であることとありますが、昨年3月8日にNHKが放送した衆議院予算委員会の慰安婦問題に触れた中山成彬委員と辻元清美委員のインターネットにアップされていた動画が、中山委員の動画だけが「著作権違反の申し出により削除」されました。
著作権を問題にするのであれば公平性を欠いているとしか思えません。法治国家の日本ですから法律に違反したら罰則があるのが普通なんですが、この放送法は違反をしても罰則規定がありません。そもそもNHKだけではなくて民放にも偏向報道が多く存在します。これは放送法に罰則規定がないからではないでしょうか。・・・。こういう問題で議論になると必ず「報道の自由」というのが持ち出されると思います。「報道の自由」は当たり前なんですが、嘘を報道する自由はあるのですか。
上川総務副大臣:適切に放送して頂きたいと思っております。
杉田水脈:適切に報道して頂けるとのご答弁でした。NHKさん、どうか私の質疑の動画は削除しないでください。
今回の籾井会長の発言の中で特に問題になっているのは慰安婦発言についてであります。このように繰り返しこの問題が取り上げられて、その度に国際社会でも攻撃されてしまいます。その結果、日本の世論でも真実を確認しづらい状態になっています。その元凶となっているのが「河野談話」であると思います。今までの日本の外交スタンスは非常に日本人的で、これは良識ある日本人同士に通じることで、嘘も100回叫べば真実になると言っている中国や韓国の報道活動、政治宣伝なんですよ。それに対してはまったく有効ではない。
日本は真実の情報を国際的に叫ばなければ嘘を駆逐することはできないと思います。これらの問題で最も問題なのは日本の中に存在する反日勢力です。発言力の大きなマスコミの中にも存在します。残念ながら国会議員の中にも存在します。
いくら真実を発信しても日本の中にいる反日が中国や韓国の言っていることを本当だと言えば、その他の外国から見れば日本人が自分で言っているんだから正しいだろうということになってしまいます。
慰安婦問題に限って言えばやはり「河野談話」が反日の格好の情報発信源になっています。この問題について感情的にならず丁寧に検証をされていく、そして真実を積み上げて論理的に対処する姿勢が必要です。
こういう事態は男性は指摘しづらいので女性が取り組むことで解決の糸口を開こうということで、この度は国と地方の女性議員が呼びかけ人になって河野洋平元官房長官の証人喚問を求める国民運動に取り組もうということを考えております。出来ればこの問題で再三捏造報道をした報道機関の責任追及も出来ればと思っております。そして、ここは衆議院予算委員会の場ですので河野洋平元官房長官の参考人招致を要求したい。
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杉田水脈議員の質疑、ナイスです。しかもNHKのテレビ中継が入っており、NHKは「報道の自由」と言って隠すことが出来ませんでした。
維新の会には中山成彬議員といい、三宅博議員といい、私心を捨てた保守が揃っています。自民党も保守を任じるならば、国益を損じている河野談話について、早速に本人とそれを煽った朝日新聞を国会に招致し、事実関係を国民の前で明らかにすると言って応じるべきでありましょう。
今、世界中で起きている韓国の慰安婦はじめ日本を貶める行為は、誇りある我々日本人の先人に対する名誉と日本国の名誉を汚しています。これは後回しにする問題ではありません。安倍政権がやることは韓国に対話を呼びかけるのではなく、さっさと河野談話を破棄してしまうことです。日本政府はいつまで嘘を認めているのか。
杉田議員の言う通り、反日国会議員や反日マスコミが日本をダメにしているのです。杉田議員の国と地方の女性議員が呼びかけ人になっている「河野洋平元官房長官と朝日新聞の証人喚問を求める国民運動」をぜひ進めてほしい。当然、反日勢力はスル―するでしょう。またこの声が大きくなれば騒ぎ出すでしょう。しかし、反日勢力に断固として戦わなければ日本は嘘によって身動きできなくなっていきます。
今、良識ある日本人は韓国や反日勢力のやっていることに対して怒りを覚えています。この動きに安倍政権が傍観していると国民から見放されるでしょう。
この動きが国を正していく動きになればと願うところです。
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