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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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明治天皇の皇后陛下、昭憲皇太后崩御100年の式年に際し、明治神宮にご親謁あそばされた天皇陛下 御尊影=2日午前、東京都渋谷区




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明治天皇の皇后陛下、昭憲皇太后崩御100年の式年に際し、明治神宮にご親謁あそばされた天皇陛下 御尊影=2日午前、東京都渋谷区




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明治天皇の皇后陛下、昭憲皇太后崩御100年の式年に際し、明治神宮にご親謁あそばされた皇后陛下 御尊影=2日午前、東京都渋谷区





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明治天皇の皇后陛下、昭憲皇太后崩御100年の式年に際し、明治神宮にご親謁あそばされた皇后陛下 御尊影=2日午前、東京都渋谷区





君が代






昭憲皇太后崩御式年を前に両陛下ご親謁




謹んでお伝えいたします。

畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては、2日午前、明治大帝の皇后陛下、昭憲皇太后の崩御から11日で100年の式年あたるのを前に、明治神宮でご親謁あそばされた。モーニング姿の陛下は神職の先導を受けて本殿に向かわれ、玉串をささげて拝礼あそばされた。続いて皇后陛下がご拝礼。皇太子殿下も拝礼あそばされた。




昭憲皇太后陛下 御真影



冒頭にも前述していますが、明治の国母、昭憲皇太后陛下は大正3年4月11日、明治天皇陛下のみあとを追われるごとく崩御されて今年が式年の百年にあたります。

昭憲皇太后陛下は、明治天皇陛下の皇后陛下であらせられました。
昭憲皇太后陛下は、(嘉永2年4月17日(新暦5月9日))従一位左大臣一条忠香の三女にご生誕あそばされ、諱は勝子(まさこ)。通称は富貴君(ふきぎみ)、富美君(ふみぎみ)寿栄君(すえぎみ)(明治元年)12月26日、美子(はるこ)と改名あそばされ、2月9日、入内して女御の宣下を蒙り、即日皇后に立てられあそばされた。
この際、天皇より3歳年長であることを忌避して、公式には嘉永3年の出生とされた。当初、中世以来の慣行に従って中宮職を付置され、中宮と称されたが、翌年、中宮職が皇后宮職に改められ、称号も皇后宮と改められた。この時を最後に、中宮職は廃止され、我国最初の皇后陛下でもあられます。
昭憲皇太后陛下は、明治天皇陛下とともに、わが国民の道徳の向上に、大きな感化を与えました。明治天皇陛下には、自己修養に努めていることが伺われる御製が多数あります。
昭憲皇太后陛下の御歌は2万7千余首、明治天皇陛下と琴瑟相和(きんしつあいわ)し、歌聖としても仰がれています。
明治天皇陛下は「教育勅語」を発するとともに、和歌の内に人の道を詠み、国民に人としての在り方を諭しあそばされました。
昭憲皇太后陛下もこれに和して、多くの道徳的な歌を詠んで、国民の心の向上を促しあそばされました。

朝ごとに むかふ鏡の くもりなく
あらまほしきは 心なりけり
(大意:毎朝見る鏡が曇りなく、ものを映すように、曇りのない状態でありたいものが、心です)

日に三度 身をかへりみし いにしへの
     人のこころに ならひてしがな
(大意:一日に三度、自分を反省したという古人の心を、見習いたいものです)

人ごとの よきもあしきも 心して
     きけばわが身の 為とこそなれ
(大意:人の話は良いことも悪いことも、注意して聞かせてもらえば、なんでも自分のためになるものです)


このような御歌で人の道を諭しあそばされた昭憲皇太后陛下は、女子教育の奨励にも力を入れあそばされ、女性教師を養成する東京女子師範学校(現在のお茶の水女子大学)の設立の際には、多額の手許金を下賜給い、開校式にも行啓あそばされました。そして、次の御歌を下賜あそばされました。

みがかずば 玉も鏡も 何かせむ
      まなびの道も かくこそありけれ
(大意:宝玉も鏡も磨かなければ、何の値も出てきません。学業の道も同じことで、自分を磨く努力が大切です)

この歌は、同学の校歌となっています。また、戦前、唱歌として広く歌われた「金剛石・水は器」は、昭憲皇太后陛下が自ら作詩し、華族女学校(女子学習院)に下賜あそばされました。


◆金剛石
金剛石も みがかずば 珠のひかりは そはざらむ
人もまなびて のちにこそ まことの徳は あらはるれ
時計のはりの たえまなく めぐるがごとく 時のまの 
日かげをしみて 励みなば いかなるわざか ならざらむ

(大意:ダイヤモンドも磨かなければ、宝石としての光は出てきません。人もまた、学問をしてこそ、真の徳が表れてくるのです。時計の針が絶え間なく回るように、時を惜しんで励むならば、どんなことでも成し遂げられないことがあるでしょうか)

◆水は器
 水はうつはに したがひて そのさまざまに なりぬなり
人はまじはる 友により よきにあしきに うつるなり 
おのれにまさる よき友を えらびもとめて もろともに
こころの駒に むちうちて まなびの道に すすめかし

(大意:水は器の形に従って、さまざまな形に変わります。それと同様に、人は交際する友人によって、良いようにも悪いようにも影響を受けるものです。ですから、自分より優れた、良い友を選び求めて、その友と一緒に、自分の心にむち打って、学びの道に進んでいきましょう)

昭憲皇太后陛下の御歌や唱歌には、人を信じ、愛し、助け合うという心があふれています。こうした精神は「昭憲皇太后基金」とともに、実践され、現在も世界の多くの国々の人々に、博愛の手が差し延べられているのです。

とりわけ日本赤十字社の設立と経営に尽くされ、赤十字国際委員会に寄付された「昭憲皇太后基金(Empress Shoken Fund)」は、赤十字の平時における救護活動の先例となり、いまでも世界各国の赤十字助成のために活用され、今日までその恩恵に浴した国は、延べ500ヶ国におよんでいます。
日本赤十字社の名誉総裁は以後、ご歴代の皇后陛下がなされておられます。
戦前の修身教科書には、「第一 皇后陛下」
 
 皇后陛下はおちいさい時からしっそにあらせられ、又下のものをおあはれみになりました。皇太子妃にならせられましてから、ごじしんでかひこをおかひあそばしたり、いくさの時にははうたいをおつくりになって、ぐんじんにたまはったりなさいました。又皇后におなりあそばしてのちも、けういくのことやさんげふのことにお心をとめられ、まづしいものをおあはれみになるなど、ありがたいことがたくさんございます」(第三期尋常小学校修身書 巻三 大正八年)。
 
上記のように記述されています。
 
明治37年、明治期最大の国難といえる日露戦争が始まると、その行方に心を砕きあそばされ、自らは包帯を戦場に送ることに専念されました。『教科書が教えない歴史』によると「宮中の一室は包帯製作室と化し夜を徹して包帯作りに精励された」とのことです。
 


(参考文献、引用 明治神宮HP)

昭憲皇太后陛下 御尊影 


また、画像の昭憲皇太后陛下がお召しあそばされたティアラが、ご歴代の皇后陛下にも継承され、皇后陛下へと至っています。
ここにも伝統を重んじ、継承あらせられる皇室の神髄が窺われます。


右より、昭憲皇太后陛下、貞明皇后陛下、香淳皇后陛下、今上皇后陛下 御尊影




明治の国母、昭憲皇太后陛下崩御より100年の式年にあたり、強く逞しかった明治の時代を偲び、失いつつある「日本人のこころ、やまとたましい」を取り戻したいものです。

中村草田男は、昭和初年に「降る雪や明治は遠くなりにけり」と詠みました。しかし、「明治」はわが国、日本人にとって遠くなってはならず、「明治」がありありと近づいてくるのを感じなければならなりません。
筆者は菊花の香りの中に、日本人が「気宇壮大」な「明治」を振り返る日が実現することを強く望んでやみません
誇りある「日本人」として、「日本人は日本人らしく」ありたいものです。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)


畏くも天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかにと願ってやみません。




天皇彌榮(すめらぎいやさか)



日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
 
 

天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳

「京都二十四節気 清明」



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美し国「日本」に春がきました
美し国、四季のある国、日本。
桜が咲くこと、雨が降ること、紅葉が散ること、そして雪が降ること。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。

我々日本人は、往古の昔より、その美しい自然の変化を、つい百年前まで、二十四の季節に分けて愛でてきました。

私たの祖先が使ってきた旧暦の中では、二十四の季節に沿った年中行事や風習と共に、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵がありまし­た。それと同時に、永遠にめぐる四季のなかで移ろい変わっていくものと、その変化の裏側にある不変のものを感じとり長らく愛したのです。

古いものを捨て、新しいものがあふれていく現在社会のなかで、古くから日本にある伝統を見なおすこと。それは、移ろう季節のなかから不変のものを­みつけだすことと似ています。そしてその不変のものを大事にしなければなりません。時代が変わろうとも・・・

ますます季節感が失われていくなかで、二十四節気の暦をつうじて、自然の変化を敏感に感じとれる繊細な感性と伝統の素晴らしさと­、それとともにある大切な文化をつたえていきたいものです。

その四季折々の美しさに触れるとき、自然のなかから生まれてくる、この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢え­る誇りとよころび、祖先・先人が大切にしてきたもの、それらを共有していきたいと筆者は願ってやまないのです。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。

万物がすがすがしく明るい美しい頃、新暦4月4日〜19日頃を清明といいます。様々な花が咲き乱れ、一年を通して最も美しい季節になります。
「春爛漫」・・・・・・
いらぬ説明文は不要でしょう・・・


天皇彌榮(すめらぎいやさか)


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「野蛮な日本に鉄槌!」「地球上から消えるべきは日本人」 調査捕鯨中止命令で韓国が言いたい放題
日本の南極海での調査捕鯨にとうとう中止命令が下された。国際司法裁判所(ICJ)が2014331日、「国際捕鯨取締条約で認められている科学的な調査に該当しない」との判断を示し、今後行わないよう命じる判決を言い渡した。「鯨食文化が失われるのでは」と捕鯨業界が懸念を抱く中、水を得た魚のように言いたい放題なのが韓国だ。大手紙「朝鮮日報」が「日本の調査捕鯨を国際社会が断罪」という見出しの記事を掲載しているほか、ネットユーザーもここぞとばかりに悪口を書き込んでいる。
 
件の見出しの記事は1441日、朝鮮日報日本語版に公開された。「研究を目的とした『調査捕鯨』の名の下、27年間にわたって世界の海でクジラを捕獲してきた日本の慣行が、国際社会から断罪された」という書き出しで、日本が1年間に捕獲するミンククジラの数が850頭にのぼるにもかかわらず、これまでに科学的な研究の成果がほとんど出ていないといった根拠から、ICJの判事16人のうち12人が日本の調査捕鯨が条約違反と判断したなどと詳細に報じている。
 
韓国語版には、「『研究用』として捕鯨した日本のコムス(編注:けち臭い方法の意)…27年ぶりに撤退へ」という見出しでこの判決について報じる記事が掲載されている。 コメント欄には「日本の野蛮な行為に鉄槌を下せてすがすがしい」「研究用なんて嘘だ。日帝の蛮行も研究用って言ってみろよ!」「地球上から消えるべきは鯨ではなくウェジョク(編注:韓国での日本人の蔑称の一種)だ」など好き放題書き込まれている。
 
好き放題言っている韓国の捕鯨事情はと言うと、何と「不法捕鯨大国」という不名誉な呼び名が付けられるほど荒んでいるらしい。国際捕鯨委員会(IWC)に加盟している89の国で11年に発生した違法捕鯨23件のうち、21件が韓国で発生していたことが、127月のIWCの発表で明らかになっている。
1311月には朝鮮日報が、「韓国の違法捕鯨が巧妙に組織化している」との記事を掲載。ミンククジラの捕獲・流通組織メンバー19人が検挙されたが、船主、もりの投げ手、陸上・海上の運搬業者、流通業者など、徹底した役割分担で組織化されていたという。検挙されたメンバーのうち5人は逮捕・起訴、12人は在宅起訴され、2人は逃亡したと書かれている。
 
こうした背景もあって、今回の判決を報じた朝鮮日報の記事に対し、日本のネットユーザーからは「何が断罪だよ」「韓国の捕鯨はどうなのか?」「違法捕鯨を取り締まらない韓国に言われたくはない」など反発の声が上がっている。(2014.4.1 J-CASTニュース)
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国際司法裁判所の判決で南極での日本の調査捕鯨が出来なくなりました。16人の判事のうち10人は反捕鯨でしたから結果は見えていました。この訴訟に日本は20億円を費やしたと言います。「鯨は知的だ」と言ってオーストラリアの漁業水域での捕鯨を全て禁止されました。シーシェパードもそうですが、こういう活動は金になるようです。きれいごとを並べて金儲けする力に日本は負けてしまったのです。
 
日本に対してはどんなことも見逃さない韓国は、すかさず日本の悪口の言いたい放題です。しかし、韓国は自分の国を振り返ると偉そうに日本の悪口を言えないのです。「違法捕鯨23件のうち、21件が韓国で発生」するくらいの「不法捕鯨大国」なのです。ですから本来、シーシェパードは韓国にこそ抗議すべきですがそうしません。なぜなら韓国ではお金にならないからです。
 
韓国の言う慰安婦もライタイハンや朝鮮戦争での米軍に韓国政府や軍が慰安婦を提供していたという事実、それどころか「世界の性の供給国」(米国務省)とまで言われるくらいそういう商売が好きなのです。だからこそ韓国で性売買禁止法が出来た時に1000人もの売春婦が「売春をやらせてほしい」とデモ行進をしました。これでは朝鮮人というのは「性奴隷」どころか本当は「性が大好き」な民族ではないのかと思えるほどです。
 
福島原発で放射能が危ないと言って日本のものを輸入禁止にしましたが、実際には韓国の方が福島よりはるかに放射線量が多くて、韓国の方がはるかに放射線の危険があったのです。
また韓国は日本に「歴史をみつめるべき」「過去に起きたことを正直に認めない国には未来がない」と言いますが、これ全て自分のことを言っているのです。これではまるで笑いの取れない漫才です。
 
韓国人というのは自分のことは一切見ずに、日本ばかり見ているのです。そして口にすることは「日帝の蛮行」とか「日本人は地球上から消えるべきだ」と差別発言をするのです。しかし日本のマスコミは日本人に対するこのようなヘイトスピーチは取り上げません。なぜなら彼らは日本人じゃないからでしょう。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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