両陛下26日から沖縄ご訪問 撃沈70年「対馬丸」へ心寄せ 生存者・遺族とご面会へ天皇、皇后両陛下は26、27日、沖縄県を訪問される。先の大戦で沖縄から長崎へ向かっていた学童疎開船「対馬丸」が撃沈され、学童約780人を含む約1500人が犠牲になってから今年8月で70年。この悲劇に長年にわたって心を寄せてきた両陛下は、「対馬丸記念館」(那覇市)などを初めてご訪問。生存者や遺族と面会、追悼の気持ちを改めて示される。
対馬丸は昭和19年8月22日、鹿児島県悪石(あくせき)島付近で米潜水艦から魚雷を受けて撃沈された。犠牲となった学童は両陛下と同世代であり、「沖縄の戦没者とともに、対馬丸犠牲者のことはいつもお気持ちの中にあった」(側近)という。
53年ぶりに海底で対馬丸の姿が確認された平成9年には、陛下は、「對馬丸見出ださる」と題して「疎開児の命いだきて沈みたる船深海(しんかい)に見出だされけり」とのお歌を詠まれている。
皇后さまも戦後60年の17年、71歳の誕生日に際しての文書で「対馬丸の撃沈で亡くなった沖縄の学童疎開の児童たちも、無事であったなら、今は古希を迎えた頃でしょう。遺族にとり、長く、重い年月であったと思います」と気持ちを記されている。
「やっとおいでいただける」。こう語るのは、対馬丸記念館を運営する対馬丸記念会の高良政勝(たから・まさかつ)理事長(74)だ。4歳のとき家族11人で乗船し、両親ときょうだい計9人を失った。
両陛下が24年11月に沖縄を訪問された際、宿泊先のホテルで面会の機会があった。皇后さまに「記念館はすぐ近くです」と申し上げると、皇后さまが先を歩まれていた陛下に、「すぐ近くですって」と声を掛けられ、陛下は静かにうなずかれたという。
「沖縄の人たちに寄り添っていきたいという両陛下のお気持ちを感じた」と振り返る高良さん。「ご訪問は、遺族、生存者、ひいては沖縄県民、国民にとって一つの区切りになる」と心待ちにしている。
(引用、産経新聞)
沖縄県民斯ク戦ヘリ
県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ
大田中将の最後の打電は先帝陛下、今上陛下に届いています。
ありがとうごいざいます。両陛下・・・・
肇国以来、「常に汝臣民と共にあり」を継承されてこられた畏くも天皇陛下。筆者は陛下の叡慮に幾度となく涙しました。
「陛下の臣民として、日本に生まれれてよかった」と・・・・・・・・・ 皇室は神代の昔より、御神勅を伝え、継承・体現あそばされておられる。 変わってしまったのは、戦後の臣民なのだと・・・ 一部の心無い臣民は同胞排斥しあい、時局を乱し、大道を誤り、信義を失い、挙国一家、子孫相伝えず・・・ 先帝陛下が最も戒められたことです。 天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)
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2014年06月26日
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日本列島 わが国は現在(いま)第四の国難に直面しています。
第一の国難は元寇の時。第二の国難は幕末の黒船来航、明治維新。
第三は大東亜戦争敗戦後。
いずれも相手がハッキリしていた国難で標的が分り易ったのです。
しかし、第四の国難である現代(いま)、一体敵は誰なのか。相手が判らないのが実情です。
支那、韓国、はたまた米国なのか、また別の反日勢力なのか?
しかし、本当の第四の国難の相手は日本人自身、自分自身であると筆者は思うのです。一握りのアリから堅固な城も内側から崩れる危機なのです。
日本人が日本人でなくなる危機であり、日本が日本でなくなる危機、魂の危機、霊性の危機に直面しているのが昨今のわが国の実情です。
日本人、日本の美しさは、強さは家族の絆、社会共同体の絆、君臣の紐帯、ど、道義の高さにあったはずです。
男尊女尊、男女がお互いの役割を認識し、皆で支え合い、助け合い、分かち合う心がわが国のお国柄でもありました。
3東日本大震災で東北の人々が見せてくれた美的光景は全世界を感動させました。
しかしその一方で、子が親を殺し、親が子を殺し、見識もない見知らずの同胞を殺すなど、日本人の心の頽廃(たいはい)は進むばかりです。
これらは先祖伝来の日本人としての道義、道徳、国家、国民、民族のありかたを亡失した結果です。
かってわが国は「私」よりも「公」を基準においた教育がなされました。
以下は教育勅語の抜粋です。
爾(なんじ)臣民、父母に孝(こう)に、兄弟(けいてい)に友(ゆう)に、夫婦相和(あいわ)し、朋友(ほうゆう)相信じ、恭倹(きょうけん)己(おの)れを持(じ)し、博愛衆(しゅう)に及ぼし、学を修め、業(ぎょう)を習い、以って智能を啓発し、徳器(とっき)を成就(じょうじゅ)し、進んで公益(こうえき)を広め、世務(せいむ)を開き、常に國憲を重(おもん)じ、國法に遵(したが)い、一旦緩急(かんきゅう)あれば、義勇公(こう)に奉(ほう)じ、以って天壌(てんじょう)無窮(むきゅう)の皇運を扶翼(ふよく)すべし。
これを解りやすく、書き直せば
国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格をみがき、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。
多くの国民、すべての国民が教育勅語を学び、実践し、「こころを一(いつ」にした結果、世界に冠たる近代日本が成ったのです。
国家、国民としての心構えが成した精華です。
しかし、今日、国家、国民としての基本たることさえ教えません。
平等、人権、個の尊重ばかりを振り翳すことを教えても・・・・
国家とは何か、国民とは誰のことか、国益とは何かについて確認することが必要です。わが国は敗戦後、押しつけ憲法の下で、国家・国民・国益についての意識が薄弱になりました。その代わり、国家や軍備の否定、地球市民、グローバル化の観念が広がっています。また日本人は島国ゆえの外国への憧れがあり、異民族の支配を受けたことがなく、国際化・国際親善に対して、無邪気な理想を抱きやすいのです。こうした日本に、支那、朝鮮をはじめとする周辺諸国から移民が押し寄せてきているのです。それは日本の支那化であり、亡国の道です。ここで日本人は国家とは何か、国民とは誰のことか、国益とは何かについて確認し、わが国のあり方を真剣に考え、軌道を修正しなければならないと筆者は思うのです。
国家や国民という概念は、虚像でも何でもありません。
国際社会において国家は、領土・国民・主権を保有する統治の主体であり、虚構のものではありません。地球市民、グローバル化の標語などのほうが虚構でしかなく、このことをしっかり認識することが必要です。
国家には、政治的・文化的・歴史的な共同体という意味、その共同体が持つ統治機関つまり政府という意味との二つの意味があります。
英語では前者を Nation、後者をState と言います。
国家の意味のうち、前者の共同体としての国家に所属する者を、国民というのです。国民とは、現在生きているわれわれだけでなく、肇国(ちょうこく)以来の祖先やこれからの子孫を含むのです。国家は、過去・現在・未来の世代を含む“歴史的な総国民”によって構成される共同体であるのです。
国家は、一つの共同体として意思決定をしなければならない。そのために必要なのが政府である。政府は、この共同体が占有する領土や、帰属する国民を統治するための機関、それが、政府としての国家である。 ある人がある国の国民であることを証するものが、国籍である。国籍とは、国民としての資格であり、国民とは、その国の国籍を有する者をいう。国籍は、国際社会において、ある個人がどの国家の国民であるかを示す指標であり、どの国家に所属しているかを表わす資格である。国民とは国籍を保有する者であり、国籍は統治主体としての政府が付与する。 前述したように、国民とは、単にある時点で、国籍を保有する者だけでなく、その国民の先祖を含みます。先祖とは、その国の歴史・伝統・文化・資産を創造・継承してきた国民であるのです。過去の国民が営み、為してきたことで今日の我々があるのであり、常に感謝し、意識し、祖先の努力の成果を相続するところに、その国民のアイデンティティがあるのです。国籍を保有するとは、そういう先祖が形成した歴史・伝統・文化・資産を受け継いでいるのです。 国民とは日本の共同体の一員として、国籍を保有する者のことであり、その先祖や子孫のことである。日本国民の先祖としてかつて日本国籍を持っていた者、また日本国身の子孫として今後、日本国籍を持ち続ける者のことを言うのです。 決して、単純に日本列島に住んでいるだけの住民のことではない。
ある国家に所属し、その国家の一員を構成するとは、祖先から受け継いだ歴史や伝統を担い、それを将来の国民即ち子孫に受け渡していく責務を負うことを意味する。大東亜戦争で国家の存亡の為戦った先人は「日本の危機」の為に戦ったのです。国籍とは、国家の意思を国民として決定し、国家と運命をともにするという意思の表示である。このことを理解し、その運命を自らの運命として請け負おうとしない者には、国籍を与えるべきでないと筆者は思うのです。 今日、同胞を裏切り、国を売る、輩が横行しています。日本国民としての意識の欠如、悪しき思想に被れた精神異常者も存在します
20世紀の世界には色んなことがありました。国籍を剥奪されたり、喪失したりした無国籍者が出現し、無国籍者は、自分の権利を守ってくれるものがない。国際社会において、人間の権利を守るものは、その人間が所属する国の政府である。ナチス・ドイツにおいて、国籍を剥奪されたユダヤ人は、人間であって、人間の権利を失いました。 国籍を喪失して他国に亡命しようとする者は、その国の政府が受け入れなければ、権利を保護されない。国籍とは、国際社会において自分の権利を維持するために、最も大切なものであり、逆に、それだけ貴重なものを簡単に、外国人に与えるべきものではないのです。
これらを鑑みても、安易に国籍を付与し、また国籍を安易に取得する今日の状況を『魂の危機 日本の危機』と言わなければなりません。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)
筆者と同郷の青山氏の熱意、覚悟ある講演です。
時間が許される方はご試聴くださいませ。
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ヤジ議員判明 説明にもあきれ果てる
発言者が特定されない間にヤジ問題は海外でも報じられ「日本には女性に対する人権感覚が欠如しているのではないか」との疑惑の目が国際社会から向けられた。「産めないのか」など、あったとされる他のヤジの発言者もなお特定されていない。鈴木氏の言動に今後、どのように対応するかも含め、都議会の姿勢が厳しく問われよう。
自民党の石破茂幹事長は鈴木氏のヤジを「党の責任者としておわびする」と謝罪した。今回の発言や事後の会派の対応を見る限り同党には女性の社会進出に理解が足りず、差別的な価値観を押しつける体質があるのではないか、との疑念を抱かざるを得ない。
さきの石原伸晃環境相の「金目」発言もそうだが、一連の国政選挙や都議選での自民大勝のおごりも言動に影響しているのではないか。本当に事態を重視しているのであれば党首である安倍晋三首相(総裁)こそ党による収拾を主導しなければならない。(2014.6.24 毎日新聞抜粋)
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この都議の話題は、まるであの「ヘイトスピーチ」と騒ぎ立てた在特会としばき隊と同じような構図になっています。在特会を悪者と決めつけて「ヘイトスピーチ」と断罪し、チンピラやくざのしばき隊の正体は一切報じず、被害者に仕立てて日本人は“差別的”だと報じるのです。
今回の件も、塩村都議の妊娠1500万発言、選挙事務所家賃不払い、不倫、複数の婚約者、顔が変わっていたこと、など通常ワイドショーでは取り上げたい話題が満載なのに、それは無視して女性差別の被害者に仕立てて日本は差別社会と報じます。これは日本人の目線ではなく在日の目線で報じているのではないか。
カスゴミというのは常に在日を擁護して日本人は容赦なく断罪します。安倍政権による河野談話検証を報じず、都議の話題ばかりを報じて国民の目をそちらに引き付け、結局は河野談話を検証した恨みで安倍自民党の責任のように持っていくというやり方。まして、塩村都議が日本外国特派員協会で会見するなどというのは誰かが知恵をつけなければこの女には到底出来ないでしょう。
結局、自分の過去がネットで明らかになってきたので「一つの区切り」と幕引きを図りたいようです。
「日本には女性に対する人権感覚が欠如しているのではないか」
かつて毎日新聞は「日本人女性は誰とでも寝る」「55%の日本女性は初めて会った晩に男と寝る」と海外に発信しました。毎日新聞こそ女性に対する人権感覚が欠如しているのです。
石原伸晃環境相の「金目」
これもある意味で真実ではないか。震災を受けた被災地域はお金を要求するのは当然ですし、事実そうしているのです。今回も最終的にはお金ではないのか。それを正義のつもりかわざとか知らないが、まるでお金のことを言うと悪いことのように報じてしまうから日本社会がおかしくなるのです。
大体、塩村都議は1500万円というくらい「金目」の女なのです。
この女都議の過去をきちんと報じれば、いかにいい加減な人間で、この人間を都議にしていることこそ責めるのが本来のマスコミの正義であるはずです。しかし在日を多数採用するから韓国に都合の悪い河野談話検証の事実を報じず、在日の目線で日本叩きに精を出しているのです。
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