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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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いつもご来訪ありがとうごいざいます。
ご来訪いただいている2日付の中国各紙が、安倍政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認に反対する東京のデモの写真を1面トップに大きく掲載、高い関心を示したことはご存じだと思います。
社説では「日本がパンドラの箱を開けた」などの見出しを付け、行使を容認する日本政府の憲法解釈変更が地域の安全に緊張をもたらすとの強い警戒感を示していると報じています。

「安倍政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認に反対する東京のデモ」をかって大東亜戦争で護国の為に戦った先人・英霊はどう仰せられるでありましょうや?動画は是非ご覧いただきたい。
先人の息吹が感じられます。
動画に出られている老師は「87歳ですが、それでも国を護りたい、中国の指導者を日本刀で斬って捨てたい、その精神が皆にない」と仰せでした。
そして、ある老師は特攻に征かれた方々の御国に対する思いを語っていただきました。
若き特攻隊員、大橋茂伍長の最後の便り、つまり遺書の一部をご紹介します。


「お父さん、お母さん、喜んで下さい。祖国日本興亡のとき、茂も待望の大命を拝しました。
心身ともに健康で、任務につく日を楽しみに、日本男児と、大橋家に、父と母の子供と生まれた喜びを胸に抱いて、後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で、豊かな、世界から尊敬される、立派な、文化国家を再建してくれる事を信じて、茂は、たくましく死んで行きます。《中略》
親より先に死んで、親孝行出来ない事をお許し下さい。お父さん、お母さん、長生きして下さい。お世話になった皆様方に、宜敷お伝え下さい。この便りが最後になります。」

引用ここまで、
知覧や靖国に遺されている遺書の多くは、父母や妻子に当てた愛情溢れる文面に満ちています。素晴らしい文章、魂が入った文章です。
また、中には、私たち後世の日本人に宛てた「後に続く者を信ず」という言葉が見られます。
「後に続く者を信ず」とは、英霊のように敵艦隊に体当たりする者が次々に出てきてほしいという意味ではありません。
大橋茂伍長の「後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で、豊かな、世界から尊敬される、立派な、文化国家を再建してくれる事を信じて…」という言葉に表されています。
「特攻隊」の生みの親であり、若者を次々に死地に送り続けた大西瀧治郎中将は「日本が滅びるかどうかの瀬戸際にきて、この戦争は勝てぬかもしれぬ。しかし青年たちが国難に殉じて、いかに戦ったかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びない。」
特攻で戦争には勝てない。勝てないけれども、しかし、後世の日本は負けない。
国難にあって、多くの若者が「絶対に死ぬ」と分かっている特攻機に片道燃料で乗り、敵艦に体当たりしていった。――その歴史を後世の日本人が記憶するならば、「日本を守る精神」は再び復活する。と・・・
昭和20年8月15日の翌日未明、「若いもんは生きて日本をつくれ!」というメッセージを最後に、介錯もつけず苦しまれながら命を絶たれました。
その遺書には、「死を以って部下と遺族に謝し」、最後に後世の日本の若者へ宛てたメッセージで締められています。
「諸子は国の宝なり。平時に処し猶(なお)克(よ)く特攻精神を堅持し日本民族の福祉と、世界人類の為最善を尽くせよ…」
(現代語訳:子供達は国の宝である。いかなる時も「特攻精神」を堅持し、日本国民の幸福と世界のために最善を尽くせという意。)

今日の繁栄は先人・先祖の汗と血の精華、魂の精華が支えているものです。
祖国日本が無くなっては民族の安住の地はありません。
先人は今日の我々の為に身命惜しまず戦われた・・・・

「わがあとに 続かんものは数多し 固く信じて特攻は征く」
(澁谷健一大尉の辞世)

「日本を守る精神」が再び復活することを願って・・・・



天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)




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第70回日本芸術院賞授賞式に出御あそばされた天皇、皇后両陛下 御尊影=1日午前、東京都内のホテル(画像は産経ニュースより)






君が代




謹んでお伝えいたします。

畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては1日、東京都千代田区の帝国ホテルで行われた「第70回日本芸術院授賞式」に出御あそばされた。
 日本芸術院賞は芸術の各分野で大きな業績を残した人に贈られ、今回は4人が受賞。雅楽の小野功龍(こうりゅう)さん(77)は恩賜賞にも輝いた。
小野さんは雅楽の演奏に長年携わり、伝承団体「雅亮会」(大阪市)の楽頭として演奏指導や継承活動に努めた。国内外での公演開催にも力を入れられ、雅楽の発展に対する功績が高く評価されました。
 畏くも両陛下におかせられましては、各受賞者のこれまでの活動の紹介展示を本人の説明でご覧にあそばされたのち、授賞式に。三浦朱門院長から賞が授与されると、両陛下より拍手を賜りました。
ご公務ご多忙の天皇・皇后両陛下・ご皇族の皆様がお健やかであられることを臣民のひとりとしてお祈りします。


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テレビ朝日「報道ステーション」では3万5千人の抗議集会と報道(上:6月30日)。
東京マラソン参加者3万5千人(下)。
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NHK報道
 
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首相官邸前で抗議デモ 数千人が参加
東京・永田町の首相官邸前では、集団的自衛権の行使容認に反対する市民団体「戦争をさせない1000人委員会」などの呼びかけで、抗議の集会やデモが続いた。

参加者は時間がたつにつれて増加。閣議決定が迫った夕方には数千人が沿道に長い列を作り、太鼓を打ち鳴らしながら「集団的自衛権反対」「閣議決定今すぐやめろ」と声を上げ続けた

午後5時過ぎに閣議が始まると抗議は熱を帯び、同6時前に決定が伝えられると、参加者は「閣議決定撤回しろ」「あきらめないぞ」と絶叫。興奮した参加者が警察官と小競り合いになる場面も。

「いてもたってもいられない」と午前中からデモに加わった東京都目黒区の主婦、竹内節子さん(75)は、「自民党と公明党が密室で行使容認を決めてしまった。国民を愚弄している」と憤った。戦時中に疎開を経験。「子や孫を戦場に駆り立てるのか。国民の声に耳を貸さない安倍政権に怒りを感じます」

江戸川区の大学生、洞口朋子さん(25)も戦争をしない、武器を使わないと学校で習ったことが全部変わってしまう」と怒る。憲法の解釈変更は「でたらめ」とばっさり。戦争に行くのは私たち若い世代」と危機感をあらわにした。(2014.7.1 毎日新聞)
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本日、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されました。
反日左翼やマスコミは閣議決定には議論が足りないと言っていますが、では村山談話の閣議決定は議論し尽くされたのか・・・?
 
「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」が発生し、国の存立や国民の権利が「根底から覆される明白な危険」がある場合、必要最小限度の武力を行使することは「自衛のための措置として憲法上許容される」とした。(産経新聞)
 
内容は全く不十分ですが、これだけ変えるのにマスコミは大騒ぎです。
 
「市民団体などの呼びかけで、抗議の集会やデモが続いた」
特定秘密保護法案の時と同じように反日左翼団体が動員をかけて反対デモをやり、それをマスコミが取り上げて反対世論が多いように報じます。しかしその一方で集団的自衛権に賛成のデモは一切取り上げません。
 
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「太鼓を打ち鳴らしながら」「興奮した参加者が警察官と小競り合いになる」
反日左翼はバカ騒ぎして他人の迷惑を考えません。しかもすぐに暴力に訴えようとします。日本人とは思えない行動ばかりです。
 
「いてもたってもいられない」
この言葉はどこかで聞いたことがあると思えば、特定秘密保護法案成立時もデモ参加者がよく言っていました。(「特定秘密保護法」「いてもたってもいられない」で検索するとたくさんヒットします)
特定秘密保護法案の時には「戦争する国になる」と騒いでいたマスコミと反日団体。しかし成立しても全く戦争になっていません。今回の集団的自衛権も「戦争する国になる」と危険を煽っていますが、これで戦争なんか出来ますか?
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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