ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]





イメージ 1


美し国、四季のある国、日本。
桜が咲くこと、雨が降ること、紅葉が散ること、そして雪が降ること。

我々日本人は、その美しい自然の変化を、つい百年前まで、二十四の季節に分けて愛でてきました。

私たの祖先が使ってきた旧暦の中では、二十四の季節に沿った年中行事や風習と共に、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵がありました。それと同時に、永遠にめぐる四季のなかで移ろい変わっていくものと、その変化の裏側にある不変のものを感じとり愛したのです。

古いものを捨て、新しいものがあふれていく現在社会のなかで、古くから日本にある伝統を見なおすこと。それは、移ろう季節のなかから不変のものをみつけだすことと似ています。

ますます季節感が失われていくなかで、二十四節気の暦をつうじて、自然の変化を敏感に感じとれる繊細な感性と伝統の素晴らしさと、それとともにある大切な文化をつたえていきたいものです。

その四季折々の美しさに触れるとき、自然のなかから生まれてくる、この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢える誇りとよころびを共にしていきたいと筆者は願ってやまないのです。

動画にある大寒(だいかん)とは、新暦1月21日〜2月3日頃寒さが最も厳しくなる頃 を言います。

往古の昔より、京の底冷えは広く知られています。
 〜大寒の自然〜
筆者がかって過ごした京都は、三方を山に囲まれた盆地で、冬になると放射冷却が起こり、厳しく冷え込みます。
この「京の底冷え」は、肥沃な土壌や美しい水とともに、都の豊かな味を生み出してきました。京都を代表する漬物の一つ「千枚漬け」は、寒さで引き締まった京野菜の「かぶら」が使われ、底冷えが始まる頃から漬けると甘味が増します。
銘酒として名高い伏見の酒は、「伏水」と呼ばれる名水と、「寒造り」(低温でゆっくり発酵させて、旨味成分を残す日本の酒造り)に最適な底冷えによって生み出されたといわれます。

節分おばけ 〜大寒の暮らし〜
季節の分かれ目は「節分」と呼ばれ、昔から邪気が入りやすいといわれます。
立春前日の節分は、冬から春への分かれ目。豆をまいたり、鰯と柊を門につるして、災いの象徴である鬼を払います。京都では、「節分おばけ」という独特の風習も伝えられてきました。女性が男装をしたり、子供が化粧をしたり、舞妓が老婆に扮するなど、いつもと違う格好に変装し、鬼を化かして追い払う慣わしです。怖い鬼退治も、楽しみに変えた先人たち。
筆者が暮らした京都壬生(みぶ)の地に伝わる壬生狂言もその一つです。
節分は、どんな時も明るく人生を切り拓いていた人々の豊かな知恵や感性が生み出した風習の一つです。





700年もの伝統を持つ「壬生狂言」は、鎌倉時代に円覚上人が仏教を分かりやすく広めるために、10万人の聴衆に対し、身振り手振りで踊ったのが始まりとされています。
念仏狂言が無言劇化した理由については、本来、大衆が念仏をする前で行なわれたものであったために、台詞を発しても念仏の声にかき消されて伝わらないので無言になったとする説もあり、同じ念仏狂言でも、千本閻魔堂のものは、台詞入りで行なわれている。
江戸時代になると、布教活動としての色彩が薄れ、大衆娯楽として発展した。能や狂言、物語に取材し、新しい演目が考案されました。
わが国では珍しい無言劇で、重要無形民俗文化財に指定されています。
笑いと感動に溢れ、歓声と拍手に包まれた、老若男女誰でもが楽しめます。

我々の祖先が長い歴史、時の流れの中で培った感性、美しい日本がここにも生きています。




筆者がいつも悲しく思うことは同じ日本人でありながら本当に同じ日本人なのかと考えさせられる時です。この国に生まれ、この国の恩恵によって生かされ、守られている人生の現実を思う時、先人たちの血と涙と汗によって築かれて来た歴史の重さを感じざるを得ません。どれだけ多くの血と汗の犠牲と苦労の上に私たちは今日があるのでしょう。
ある意図と戦略を持って国民の洗脳に近い操作を行っているマスコミ。本当に同じ日本人なのだろうかと悲観します。
戦後唯物思想教育によって歪んだ人生観を持った人間は間違いなく歪んだ国家観を持つに至るのです。
冒頭のある動画は戦犯問題を支那人が論じたものですが、わが国の近代史に無知な方々も同様な認識しか恐らく持たれていないと筆者は推察します。

産経新聞の平成26年1月18日記載の「先人が決着つけた「戦犯」問題」を以下に引用します。

日本人が知っておくべき歴史的事実の一つは、先人たちが戦犯問題に決着をつけたことだろう。

昭和27(1952)年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効後、間もなく、「戦犯受刑者の助命、減刑、内地送還」を求める国民運動が巻き起こり、約4千万人の署名が集まった。独立を回復したにもかかわらず、なぜ、敵国に裁かれた同胞たちは釈放されないのか、といった疑問が共有されたからである。

当時、巣鴨、モンテンルパ(比)、マヌス島(豪州)では1千人以上の日本人らが、A級およびB・C級戦犯として服役していた。講和条約第11条は関係国の同意なくして、日本政府は独自に戦争受刑者を釈放してはならないと規定されていたためだ。

これに対し衆参両院はほぼ全会一致の5回にわたる赦免決議を採択した。趣旨説明に立った改進党の山下春江議員は極東国際軍事裁判(東京裁判)をこう批判した。

「戦犯裁判の従来の国際法の諸原則に反して、しかもフランス革命以来人権保障の根本的要件であり、現在文明諸国の基本的刑法原理である罪刑法定主義を無視いたしまして犯罪を事後において規定し、その上、勝者が敗者に対して一方的にこれを裁判したということは、たといそれが公正なる裁判であったとしても、それは文明の逆転であり、法律の権威を失墜せしめた、ぬぐうべからざる文明の汚辱であると申さなければならない」(27年12月9日衆院本会議)

日本社会党の古屋貞雄議員も「敗戦国にのみ戦争犯罪の責任を追究するということは、正義の立場から考えましても、基本人権尊重の立場から考えましても、公平な観点から考えましても、私は断じて承服できない」(同)と訴えた。東京裁判がいかに不当で一方的なものかを論難するのに保革の違いはなかった。

翌28年8月6日、A級、B級、C級を問わず、戦犯を犯罪者と見なすのではなく、公務で亡くなった「公務死」と認定し、困窮を極める戦犯遺族たちに遺族年金、弔慰金を支給する戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正法が成立した。靖国神社への合祀(ごうし)も手続きに従って進められた。

確認したいのは、一連の戦犯問題の処理に外国から異論は唱えられなかったことだ。これらが独立した戦後日本の原点だった。

昨年12月26日、靖国神社に参拝した安倍晋三首相に対する非難、とりわけ国内からの強い批判にはこうした事実認識がすっぽり抜け落ちていないか。

残念なのは、先人たちの労苦と思いが忘れ去られてしまったことだ。それどころか「勝者の裁き」を受け入れる「東京裁判史観」による発言が平然と出ている。

後藤田正晴官房長官は61年8月、東京裁判の正当性を認める見解を示し、小泉純一郎首相は平成17年6月、「(A級戦犯は)戦争犯罪人という認識をしている」と国会で答弁した。

安倍政権は少しずつ是正している。だが、日本が心を一つにして作り上げた成果を自らの手で無効にしてしまった所業は消えない。これを喜んでいるのは、さて、誰であろうか。

「戦犯」とは戦争犯罪人の略称ですが、大東亜戦争後にアジア・太平洋の各地で開かれた軍事裁判は、戦犯をA項・B項・C項のさ3項に分けました。「A級戦犯」とは、ロンドン協定により開設された極東国際軍事裁判所条例の第五条(イ)項の、(イ)平和ニ対スル罪  に定義により決定された戦時の政治・外交・軍事指導者で、「侵略戦争」を計画・実行したとして起訴または有罪とされた者、「B級戦犯」とは、戦争犯罪類型B項(ロ)「通例の戦争犯罪」、非戦闘員や捕虜の虐待など戦時国際法に違反する行為を行ったとして起訴または有罪とされた者をいい、C項は(ハ)「人道に対する罪」とされました。

極東国際軍事裁判ではA級戦犯とされた7人の日本人が心ならずも、絞首刑とされたが、これ以外にBC級戦犯とされた人々、1,061名が処刑された。BC級戦犯裁判とは、特定地域で「通例の戦争犯罪」を行った者に対して、連合国各国が行った軍事裁判をいい、連合国は米、英、仏、豪、フィリピン、オランダ、中華民国の7カ国が、49の法廷でこの裁判を実施しました。この他にソ連も裁判を行った。その実態は殆ど知られず、闇の中です。
BC級戦犯裁判のうち、日本国内では、唯一、アメリカが横浜地方裁判所を接収して行いました。これを、BC級横浜裁判といいます。事件総数は327件、起訴人員は合計1,037名で、各地のBC級裁判の中でも最大規模であり、判決では112名ないし123名あるいは124名に絞首刑が言い渡され、うち51名の絞首刑が執行されました。
約千名の人々が、東京・横浜以外の法廷で裁かれ、処刑されたわけです。そのうちの多くは、外国でずさんな形で起訴され、弁護らしい弁護も受けられずに、戦勝国による見せしめ、復讐として処刑されました。

こころある日本人は、戦犯という文字を使うべきではありません。わが国に戦犯は存在しないのですから・・・
日本人なら、日本人を信じるべきです。
そして日本人としての「矜持」を持ってほしいと願ってやまないのです。

大きな災害での規律ある行動を日本人は世界各国で賞賛されていますが、大東亜戦争で戦った先人も同じ日本人であり、我々の祖先なのです。
先人の汚名を雪ぐことなくして、国家の繁栄はありえないのです。



人気ブログランキングに参加しています。
 読み逃げされませんように、まずはここをポチッとお願い申し上げます。
イメージ 2
 
イメージ 1
 
 
-----------------
細川陣営に「訪中案」…都知事当選なら早期に
出馬表明した元首相の細川護熙氏の陣営に、当選直後の訪中案が浮上している。政府は、細川氏が政府と異なる見解を示して中国側に付け入る隙を与える「二元外交」になりかねないと懸念している。
東京都と北京市は、1979年に姉妹友好都市の提携を結んでおり、細川氏周辺からは、「知事になったら、都市間交流の一環として早期に訪中すべきだ」との意見が出ている。日中首脳会談のメドが立たない現状を踏まえ、存在感を示す狙いがあるとみられる。政府内には「首都東京のトップが首相と大きく異なるスタンスを取れば、中国や韓国に付け入られかねない」と懸念する声が出ている。(2014.1.18 読売新聞抜粋)
-----------------
-----------------
舛添氏「過去のことより前を向く方が大事」
東京都知事選で“細川&小泉”の元総理タッグと大バトルを繰り広げる舛添要一元厚労相が16日、自民党に続き公明党からも推薦を受けることが決まった。
2020年東京五輪の成功、防災都市づくり、医療や介護など身近な生活を守るという3本の政策を柱にする舛添氏は17日、昨年、台風26号で大災害を受けた伊豆大島の土石流災害現場を日帰りで視察する予定で、精力的に動き始めている。
 
そんな舛添氏が頭を抱えているのが、ネット上や週刊誌などで過去のスキャンダルが蒸し返されていることだ。
「舛添は日本人じゃないとか、プライベートのこととか、かなりひどいことをネット上で書かれています。さすがに選挙前なので、かなり神経質になっています。もちろん、選挙戦が始まれば身辺も厳重に警戒します」と舛添氏に近い関係者は打ち明ける。
 
舛添氏を推薦した都議会自民党の「TОKYО自民党のホームページ」のBBSには「舛添候補支援反対」「舛添推薦とは頭大丈夫?」という書き込みも見られる。
当の舛添氏は、こんなネガティブキャンペーンに対して「良くないね…ホントひどいよ。過去のことより前を向く方が大事。でも、どうするか、対応は考えています」と険しい表情を見せた。(2014.1.18 東スポ)
 
イメージ 2
青黄赤は創価学会の旗
--------------------
 
細川候補は「脱原発」しかないと思っていたら、都知事になったら真っ先にシナに訪問することも考えているという。担がれた「殿」には自分の考えがないから、どういう勢力に担がれているのかよくわかります。これでは安倍総理のシナ・包囲網を無視して東京都がシナに手玉に取り込まれるのが目に見えます。そして、手に負えなくなったら逃げ出すのでしょう。はじめからこういう人は都知事にしないことです。
 
一方の舛添候補はネットで本性をバラされていることを嫌がっています。しかし、都知事になればその本性は必ず出てきます。ならば今のうちにわかっている本性を広く知らしめて、多くの都民が後で後悔しないようにしなければなりません。
 
「過去のことより前を向く方が大事」(舛添候補)
猪瀬前都知事は過去の問題で退任しました。政治家にとって過去は非常に大切なのです。どういう出自か?過去どういう発言をしたのか?スキャンダルは?
選挙の時だけつくろって当選しようという考えは甘いのです。これもネットの力が確実に効いているからこそこういう発言となっているのです。
 
イメージ 4
 
マスコミは相変わらず舛添・細川のラインで勝敗を見ているようですが、ネットの支持は圧倒的に田母神候補です。
我々ネットはまだまだ力不足は否めないかもしれませんが、日本のために正しい主張をしていることは間違いないでしょう。
 
今までマスコミは都合の悪いものは一切報道せずに偏向報道をして、国民をある方向に誘導していましたが、ネットによって「実は日本はここまで危ない状況になっている」ということを知って、このままではいけないと目覚めた日本人がどれほど増えたことでしょう。その良識ある日本人のほとんどが田母神閣下を推しています。少なくともこの候補者の中では田母神閣下以外、本来あるべき正しい日本ということを考えて都知事になれる人はいないでしょう。
舛添・細川が都知事になるくらいなら猪瀬前知事のままの方がはるかによいでしょう。
 
シナ・韓国にばかり配慮し、日本を弱体化し、日本のためにならないマスコミや創価や在日などの反日組織をいずれは追い込んでいかねばなりません。その可能性はネットには充分含んでいます。
今回の都知事選はネットの正しい日本人とマスコミ・在日・創価などの反日勢力との戦いであると言えます。日本のためにもやってやってやり抜きましょう。
 
イメージ 3
   「次の都知事を任せられるのは田母神さんしかいません。
   チベットやウイグルの様に日本をシナの属国にしてはならない。
   皆さんの力で一票でも多く取れるよう頑張りましょう」(石原慎太郎)
 
・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
今やネットの力はバカに出来ないぞ、と思った方はここをポチッとお願いします。
イメージ 2

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

全1ページ

[1]

アメブロにタイトル同じで移行。
アメブロにタイトル同じで移行。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

友だち(51)
  • 反日デモは亜細亜太平洋の恥晒し
  • 琴鈴
  • success
  • ピコさん
  • watch_compass
  • うまやど
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事