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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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          これを読めば如何にまともであるかよくわかります。
 
 
 
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都知事選最新予測
東京都知事選が23日告示された。自公両党が推す舛添要一元厚労相が事前の優勢をキープできるのか。細川護煕元首相が、「脱原発」で一致する小泉純一郎元首相の支援を受けて差し切るのか。
選挙の専門家3人に聞いたところ、いずれも「舛添氏の当選」を予想した。有力候補4人の順位も一致した。ただ、「細川氏の逆転もある」とみる専門家もおり、注目の“首都ダービー”はゴール寸前まで目が離せなさそうだ。

都知事選の行方を占ったのは、政治評論家の小林吉弥氏と浅川博忠氏、選挙プランナーの三浦博史氏の3人。全員が1位を舛添氏と予想し、2位は細川氏、3位は元日弁連会長の宇都宮健児氏、4位は元航空幕僚長の田母神俊雄氏だった。

小林氏は「現時点で」と前置きしたうえで、「投票率50%として、投票総数は約500万票。このうち200万票は舛添氏の基礎票で、浮動票200万票の5分の1を獲得すれば舛添氏の当選が決まる」と語った。
浅川氏も「舛添氏はすでに220万票は固めている」といい、三浦氏も「舛添氏の優勢は揺るがない」とみる。なぜ、舛添氏がここまで強いのか。

浅川氏は「社会保障など、都民の生活に直結した政策が充実している」と解説。小林氏は「消去法だ。(舛添氏に迫るとみられた)細川氏が14日の出馬表明以降、なかなか公約を発表できなかったため、有権者は『脱原発は感情論で、具体策がない』と疑い始めている」と指摘した。事前の情勢調査でも、舛添氏のリードは圧倒的だ。ダブルスコア以上で細川氏らを引き離している。すでに選挙戦の勝負はあったのか。
 
こうしたなか、各種ネット調査では、田母神氏が断トツの人気を誇る。応援団もそうそうたる顔ぶれだ。宇都宮氏は、昨年の都議選で躍進した共産党が推している。2人も侮れないのでは?
浅川氏は「田母神氏は、日本維新の会の石原共同代表が推薦していることは有利だが、組織力が足りない」と予想。小林氏は「田母神氏と宇都宮氏は合計で100万票前後にとどまるのではないか。浮動票が2人に流れる可能性はあるが、トップを奪うのは厳しい」と話す。

とはいえ、サプライズが起きやすいのも都市型選挙の特徴といえる。都知事候補者には、首都直下地震への対策や、東京五輪成功への準備、充実した社会保障のアイデアなども問われる。泣いても笑っても17日間の選挙戦で、その担い手となる首都の顔が選ばれる。(2014.1.24 夕刊フジ抜粋)
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今回の都知事選は普通に考えれば舛添候補が有利なのは誰にでもわかることです。自民党や公明党、さらには連合も勝ち馬に乗ってきました。
選ぶ側の多くは中身よりもなんとなくこの人かなということでしょう。しかし、こういう選び方が日本をダメにしてきたというのも事実です。役立たずのくせに日本を壊すことだけには力を入れ、シナや朝鮮は好きでも日本を愛さない政治家を見ればよくわかります。
 
今回の候補者の中で現状の日本に深い危機感を持っているのは田母神候補だけです。その危機感は舛添候補が考えている福祉とかの目先の危機感ではなく、日本の根幹がダメになっていくという危機感であります。しかし、正しい田母神候補を理解していない方々が多く、「こんな人に出来るのか」「何となく危険」という印象が上記事のような予測につながっているのです。
 
選挙プランナーの三浦博史さんは私も面識があり、以前は石原元都知事の選挙プランナーもやられて都知事選や都民の票の動向にはかなり知悉しています。ですからこの予測も大きく狂うことはないのでしょう。
しかし、我々の考えは、舛添候補で東京はよくなるのか、さらには日本がそれによって安倍政権とともに正しい方向に向かっていくことが出来るのかということです。舛添候補と安倍総理の国家観、歴史観には相当の違いがあります。目指す日本の姿も違います。
 
現状の安倍総理はよいところもありますが、心もとないところもあります。しかし、現実的に政権政党の中で他に総理が出来そうな人材はいません。であるからこそ安倍総理と価値観を共有できる取り巻きが必要なのです。
安倍総理の取り巻きにはおかしな人物が多々います。安倍総理は24日の今国会の施政方針の中で「集団的自衛権」を発言しましたが、その座長が北岡伸一です。北岡某は日中歴史共同研究の座長も務め、シナにおもねるためには歴史観を捻じ曲げることを披歴しました。
 
安倍総理が田母神候補の支援を出来なかったことは残念なことでしたが、日本を取り戻す安倍総理と同じ国家観・歴史観を持って東京都を支え、安倍政権と歩調を同じくできる理解者は田母神候補しかいません。田母神都知事になれば安倍総理の心もとない部分もカバーできる力量は充分あります。政府と東京都が同じ価値観でしっかりタッグを組んで日本を正しい方向へ舵を取れば日本を取り戻すことは大いに前進するはずです。
そういう意味でも今回の東京都都知事選で田母神都知事が誕生することで、日本を正すきっかけになっていくのではないかと期待するところであります。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」




天皇(すめらぎ)彌榮(いやさか)


我國の畏くも天皇陛下、皇室には、「仁」の御心の伝統があります。
日本書紀には、我國を建国された神武天皇が、「民」を「おおみたから」と呼ばれたと記されています。神武天皇にとって、臣民は皇祖・天照大神から託された大切な宝物であり、家族だったのです。
そして、神武天皇は、日本を建國するに当たり、臣民を大切にすることを建國・統治の理念とされました。
有名なのは、第16代仁徳天皇です。
仁徳天皇は即位されて4年目、高台から臣民の家々を見渡されました。すると家々から炊事の煙がのぼる状況の悲惨さを感じられ、臣民は貧しい生活をしているのだと気づかれました。仁徳天皇は3年間年貢などを免除されました。そのため、天皇の着物や履物は破れてもそのままにし、宮殿が荒れ果てて悲惨な状況でもそのままにしておられました。
 そうして3年、気候も順調で臣民は豊かになり、高台に立つと、炊事の煙が元気に上がっているのを見られました。
臣民の生活は見違えるように豊かになりました。それを見て、仁徳天皇は喜ばれ、「わが身は、すでに富んだ」と言われました。
 それを聞かれた皇后陛下は、「私たちの住んでいる宮殿の垣はくずれ、雨もりもしているのに、どうして富んだといわれるのですか」と問われました。
仁徳天皇は「聖王は、臣民の一人でも飢え寒がる者があるときは、自分を顧みて自分を責められた。今、臣民が貧しいのは、自分も貧しいのだ。臣民が富んでいるのは、自分も富んでいるのだ。未だかつて、臣民が富んで、君主が貧しいということはあるまい」と答えられました。
仁徳天皇に感謝した諸国の臣民が、3年も課役を免除されたために、宮殿はすっかり朽ち壊れています。それに較べて臣民は豊かになりました。もう税金をとりたてていただきたいのです。宮殿も修理させてください。」と嘆願にきました。
しかし、仁徳天皇はお許しになられませんでした。
3年後に宮殿の修理をお許しになり、國中から臣民が集まり、新しい宮殿づくりをしました。臣民は命令もされないのに、老人を助け、子供を連れて、材料運びに精出し、昼夜兼行で競争して宮殿づくりに励みました。そのためまたたく間に宮殿ができあがりました。それ以来天皇を「聖帝(ひじりのみかど)」と臣民は崇めました。
 
仁徳天皇の御製として、『新古今和歌集』に次の御歌があります。
 
  たかき屋に のぼりてみれば 煙たつ
    たかみのかまどは にぎはひにけり
 
この御心は代々の天皇に引継がれ、明治大帝も
 
なりはひを たのしむ民の 喜びは やがてもおのが 喜びにして
 
 と詠まれておられます。
 
皇族男子は、御名前にみな「仁」という文字がついています。
これは平安時代からの伝統です。このことは、皇室が「仁」ということを非常に大切にされていることを表わしています。
 
畏くも先帝・昭和天皇・香淳皇后は、戦時中の昭和19年の暮れから、防空施設として作られた御文庫に、居住されておられました。
そこは、元侍従長の入江相政によると、屋根には砂が盛られ、湿っぽく、居住性の極めて悪い施設だったそうです。しかし、畏くも天皇陛下は戦後もそこに住み続けられました。何回か新しい御所を作ることを進言申し上げたのですが、畏くも天皇陛下は、「国民はまだ住居がゆきわたっていないようだ」といって、断り続けられました。そして、国民の生活水準が戦前をはるかに上回り、神武景気も過ぎた昭和36年の11月、天皇陛下はようやく現在の吹上御所に移られました。
新宮殿が創建されたのは、それよりさらに遅れて昭和43年のことでした。
そして畏くも先帝・昭和天皇は、

「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ。」

 
 と仰られたそうです。
 
 
このようにわが國では、天皇陛下は臣民を慈しみ、臣民は天皇陛下を敬愛して、天皇陛下と臣民が家族的な感情で結ばれた状態を、理想としてきました。それは他の國々には見られない我國独自の伝統です。皇室が古代から今日まで絶えることなく続いてきた「仁」の伝統なのです。
 
 
「仁」とは何か。「仁」とは、いつくしみ、思いやりをい表します。 
「仁」は、シナの孔子が提唱した徳目ですが、儒教の道徳思想の中心にすえられ、宋学では「仁」を天道の発現と見なし、一切の諸徳を統(す)べる主徳とした。智仁勇の三徳または仁義礼智信の五常等の徳目の中にあって、他を統括するのが、「仁」なのです。 
いにしえの大和言葉で言えば、「うつくしび」がこれに当たる。「うつくしび」に「慈愛」の文字をあてるように、「仁」とは、慈愛を垂れ、大切にすることである。 
歴代の天皇は、国民を我が子のように慈しみ、大切にされてきた。それは、記紀において、国民を「大御宝(おほみたから)」と呼ぶことによく表われています。
初代・神武天皇以来の伝統であって、その精神を一文字で表すのが、「仁」なのであります。
 
これに対し、臣民(国民)が畏くも天皇陛下に対して臣民が表すこころが、「忠」です。「忠」は、偽りのない心、まごころ、まことをいいます。忠実、忠心などと使われる。君主に対しては、臣下として、真心・誠を尽くすのが、「忠」である。 
シナにおいては、「忠」よりも「孝」が優先された。君主と親のどちらかを選ばねばならない時には、「孝」を優先するのが、美談とされています。
余談になりますが、シナの孔子が提唱した儒教ですが、シナでは殆ど実践されず、実践したのが我國なのです。
「孝」とは、子が親を敬い、親によく尽くすことをいいます。「孝」は、自分の親を大切にすることにとどまらず、祖父母・曽祖父、さらに祖先を大切にするこころです。親への孝行は、先祖への孝養につながるというのが我國の考え方です。 
わが國では、皇室は国民の本家のような存在と考えられ、自らの祖先をさかのぼると皇室につながると考えてきました。だから、親を大切にし、祖先を崇めることは、皇室を尊ぶことに通じ、「孝」と「忠」が別々ではなく、一つに連続しているのです。 
しかも、源にさかのぼれば、皇室が本(もと)であって、国民が末(すえ)という関係になり、そこで、「忠」と「孝」では、「忠」が本と考える。これを「忠孝一本」といいます。 
「孝」は、私的な家族道徳ですが、「忠」は、公的な社会道徳である。シナが私的な「孝」を優先するのに対し、日本では公的な「忠」を根本とする。これは、臣民と皇室が大家族のように結ばれていると信じられてきたお国柄においてのみ可能なことであり、漢民族と異民族の闘争の歴史である易姓革命の國、シナには到底真似すらできないことなのです。 
皆さんご存知でしょうが、皇室は天照大神を皇祖祖神としています
臣民もまた祖先は神々につらなると考えてきました。だから、わが國では祖先を崇め、皇室を尊ぶことは、神を敬うことにつながり、また、神を敬うことは、親孝行をし、祖先を大切に祀り、皇室を尊ぶことと、一つにつながっている。敬神崇祖と忠孝一本が、日本人の生き方の根底にあります。 
親・先祖・皇室・神 このつらなりのどれ一つを欠いても、仁・忠・孝は成り立たちません。
 
畏くも天皇陛下が「仁」を行いあそばされ、臣民が「忠」を行い、各家庭に「孝」が行われている状態をを表す言葉が、「和」であります。 
日本人は、古くから國名を「わ」と呼び、「倭」文字を嫌い「和」の字をあてました。国の中心となる「やまと(山門)」には、「大和」の字をあてました。
いかに日本人が「和」を重視してきたかがおわかりいただけると思います。 
聖徳太子は、「和」を十七条憲法に明文化し、國家臣民の理念として確立あそばされました。それを受けて、先人は「和」の精神を発展させてきました。 
「和」を実現するには、畏くも天皇陛下が仁を行い、臣民が忠を行い、各家庭で孝を行うことが絶対条件なのです。十七条憲法、五箇条のご誓文、教育勅語の間には、千年の時を超えて貫かれているものがある。そこに表われているのが、日本人の精神、やまと魂なのです。 
 



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