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わが国は、戦前の軍慰安婦について隣国韓国から厳しく非難されており、米国の下院議会で非難決議がされ、国連の人権機関で問題にされるなど、国際的な人権問題となっています。また韓国系団体が米国で慰安婦像を建てる運動が拡大している。しかし真実は、日本軍の慰安所は民間業者が経営したものであり、官憲が慰安婦にするために婦女を強制連行したという証拠は、まったく見つかっていないのです。
現在の国際問題、国内問題も、これらに起因したものであると言っても過言ではありません。
ところが、日本を非難してやまない韓国では大東亜戦争後、朝鮮戦争時代に、韓国軍が慰安婦を組織していたのです。休戦になった後は、引き続き米軍相手の慰安婦を組織し、政府が国家的に経営し、外貨を稼ぐ手段でもありました。そうした事実を隠して、日本人のプライドと名誉を傷つけるために、誇張とねつ造をほしいままにしてきたのである。
拙稿は、戦後韓国の慰安婦制度こそ、真の国際人権問題であることを述べるものです。
朝鮮の身分制度と売春の歴史の概要を述べてみます。朝鮮では、高麗・李朝時代には身分制度があった。支配階級の両班(ヤンパン)の下に、中庶階級(中人・吏属)、平民階級、その下に賤民階級が存在した。賤民階級の最低層は奴婢と呼ばれる奴隷でした。
奴婢は主人の財産であり、自由に売買された。借金の担保や贈与物にもされた。奴婢の子は奴婢であり、一度奴婢に落ちたら、代々その身分から離脱できなかったのです。
女性の奴婢を婢女といいます。碑女は主人の性的な玩具ともされた。『ソウル城下に漢江は流れる―朝鮮風俗史夜話』の著者であり、韓国における親日派(親日派)の追及・研究に一生を費やした林鍾国(イム・ジョングック、1929年 - 1989年)によると、婢女は「事実上の家畜」であり、殺害しても罪に問われなかった。林は「韓末、水溝や川にはしばしば流れ落ちないまま、ものに引っ掛かっている年ごろの娘たちの遺棄死体があったといわれる。局部に石や棒切れを差し込まれているのは、いうまでもなく主人の玩具になった末に奥方に殺された不幸な運命の主人公であった」と書いています。朝鮮には伝統的にこのような身分制度・奴隷制があり、性奴隷が存在し、近代までこのような状態であったのです。
朝鮮は、シナの属国となった後、朝貢外交において、貢ぎ物としてシナに女子を多数差し出していました。そのため女性の数が少なく、近親相姦が慣習となっていたともいわれる。またその慣習が、朝鮮民族の民族性に影響しているという見方もある。
朝鮮には、外国の使者・高官の接待や宮中の宴会等で楽技を見せる女性がおり、妓生(キーセン)と呼ばれた。李氏朝鮮時代、妓生は一牌、二牌、三牌に分かれ、最下級の三牌は完全な売春婦だった。身分制度によって売春婦の子は売春婦となり、そこから抜け出ることはできなかった。李氏朝鮮では、妓生の多くを妓生庁という役所で管理していました。妓生は後に、朝鮮の売春婦の総称となったほどです。
1886年に奴婢身分の世襲は禁止されたが、伝統的な身分制度の根は深く、実質的には長く残存した。わが国は日露戦争の勝利によって朝鮮を保護国とすると、1908年に警視庁が妓生取締令・娼妓取締令を出し、妓生を許可制にし、公娼制に組み込んだ。売買人の詐術によって本意ではなく従事することを防ぐためでした。1910年に日韓併合が行われると、取り締まりが強化された。だが、朝鮮人民間業者による人身売買や売春の詐欺・搾取等は絶えなかった。大韓帝国までは初潮前の少女を妓生とすることが多かったが、日韓併合後は少女を妓生とすることを禁止したのです。また朝鮮には、父親が自分の娘を自分や血縁の近い男に妊娠させて、娘が妊娠できることを証明して嫁がせる「試し腹」という風習があったが、これも日韓併合後に直ちにわが国が禁止にしたのです。
戦前の日本軍は慰安所を利用したが、売春を営業していたのは民間業者である。慰安婦は新聞公告等で朝鮮人業者によって募集された。妓生から慰安婦となった者が多かったと見られる。だが、悪質な朝鮮人の女衒は、婦女を騙して慰安婦にした。わが国の官憲が、朝鮮人婦女を慰安婦にするために強制連行したという記録は、見つかっていない。
売春は、世界で最も古い職業といわれる。売春は基本的には契約による商行為であり、20世紀半ばまでほとんどの国で法的に認められていた。売春業を政府が管理していた国も多いのです。強姦が基本的に不道徳または違法とされるのとは、この点が違うのです。
第2次世界大戦後、日本をはじめ売春を違法とする国は増えてきました。しかし、現在も売春を合法としている国は存在するのです。フランス、オランダ、イギリス、スペイン、デンマーク、スイス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、チェコ、オーストリア、ニュージーランド、チリ、ブラジル、カナダ、アメリカ合衆国ネバダ州、タイ、インドなどである。
人権の先進地域である西欧諸国で、現在も売春が職業として認められているように、売春イコール人権侵害ではないことに日本人は注意しなければなりません。日本人の今日の物差しで測ってはならないのです。売春そのものが犯罪とされるのは、法律で禁止されている国においてだけなのです。売春が合法とされている場合、法律及び人権の観点から問題となるのは、拉致・監禁・強制・年齢制限・賃金不払い・不当労働・衛生管理等に関してである。
第2次世界大戦後、南朝鮮はわが国からではなく、アメリカから独立し、大韓民国が建国されました。北朝鮮の侵攻により、朝鮮戦争が勃発し、同じ民族による殺戮と破壊が繰り広げられた。拉致・強姦等によって慰安婦された女性たちがおり、軍は慰安婦を補給品名目でドラム缶に入れて前線に送っていた。朝鮮戦争の時に南北朝鮮がお互いに人さらいをやったことを見ればよくわかります。
評論家の黄文雄氏は支那、朝鮮の東アジア大陸のひとさらい文化が、「日本政府の強制連行」という嘘の土台となっているとその著書「捏造された近代史」(徳間書店)に書いています。朝鮮戦争の休戦後、現在の韓国大統領、朴槿恵の父・朴正煕大統領は、日韓基本条約で獲得した資金を元に復興を進めた。当時、在韓米軍に対する風俗業は、非合法の犯罪組織が関与しており、莫大な金額が地下に流出していた。朴大統領はこれを一斉に摘発し、新たな公娼制度を作って、外貨獲得を行ったのです。売春を法律で禁止する一方、特定地域を設け政府が米軍相手に売春業を行いました。これがいわゆる国営妓生の制度です。
こうした戦後韓国の慰安婦について、政府による直接管理・運営に重大な問題があったことが明らかになってきているのです。
投稿文字数に制限がありますので、次回は朝鮮戦争時の韓国軍の慰安婦制度について述べてみたいと思います。 |
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2014年01月30日
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入場直前の田母神閣下の表情
1月28日、「東京から日本を再興する」(憲政記念館)。
私が会長をしている保守の会の顧問をされております田母神俊雄先生の選挙事務所へ保守の会役員3名と伺い、事務局長に挨拶後、憲政記念館の「東京から日本を再興する」の集いに途中から参りました。すると何と、会場は超満員で入口には人が溢れて中には入れませんでした。そこにちょうどタイミングよく登壇前の田母神先生が入口に入場の控えに来られました。早速お声をお掛けすると、「おお!遠くからありがとう」と言いながら固い握手を交わして頂きました。さすがに選挙中、忙しい中でしたが、「ブログに掲載します」と言いながら画像を取らせて頂きました。この直後に田母神先生は会場に呼ばれて入って行きました。会場に入ってからが下の動画となります。以下、一部文字起こしておきます。
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この度、安倍総理が靖国神社を参拝したということで、日本を取り戻すために第一歩を踏み出したと思います。靖国神社に総理が参拝する時に反対するような東京都知事が誕生したのでは日本を取り戻すことは出来ないと思います。東京都と日本政府とねじれ現象を起こしていては日本を取り戻すことは出来ません。したがって他の立候補者を見たら、誰がなっても安倍総理と反対の方向を向いているんです。これでは全然ダメだと思います。したがって私が当選する以外、日本を変えることは出来ないのです。
二点目は、私と他の、舛添さんとか細川さんとか宇都宮さんとは違うのは、あの人たちは外国人に地方参政権を与えるのに賛成なんです。外国人に地方の参政権を与えたらどうなるのか。長崎県に対馬という島があります。航空自衛隊のレーダーサイトがあり、私も何度も訪れているんですけれど、人口が3万6千人です。韓国が今あそこにどんどん土地の買占めに走っているんです。韓国人がもし5万人住んで、この韓国人に選挙権を与えたら、対馬は日本領土であっても実質、韓国領になってしまうわけです。こんな馬鹿な法を認める人が都知事になってしまったら日本がダメになってしまうと思います。
日本は島が7千くらいで出来ているんです。人が住んでいる島は4百に満たないんです。ほとんどの島は住んでいないんです。しかし日本の海洋権益を守るには極めて重要な島ばかりです。ところが外国人に地方参政権を与えてしまえばこれらの島が次々に実質上、中国や韓国の手に落ちていくわけです。絶対に認めてはいけないと思います。
三つ目は原発です。今、原発のほとんどを止めています。安倍総理はこれを逐次動かすようにはしていますけれど、原発が止まっていることで、今までのエネルギー代プラス4兆円のお金が、本来日本国民の生活を豊かにするためのお金がみんな産油国や外国に吸い取られているとことだと思います。
彼らは原発は危ないと、危険と吹聴していますけれど、日本は原発を50年間使ってきているわけです。運転中の原発で放射能で死んだ人は一人もいないんです。茨城県の東海村で2人の方が亡くなりましたけれど、あれは放射線物質の取り扱いの手順を間違いたからなんです。だから私は原発の安全管理をきちんとしながら、安全に運転し、電力を供給していくべきだと思います。
4兆円も本来は日本で会社に勤める人たちの給与になるはずのお金です。日本の99%が中小企業ですけれど、今、GDPが回復基調に入ったと言われていますが、それでもこれらの会社に勤める人たちの給与は上がらないわけです。これから持続的な経済成長を遂げなければ給与が上がることはないわけです。4兆円を無駄に使うことはない、せっかく原発があるのに、使いながら日本の電力供給を充分にしてGDPを回復して日本経済を支える中小企業の技術とかがダメにならないようにしなければならないと思います。
今、電気料金も原発事故前に比べると15%も上がって中小企業の経営が大変苦しいのです。これは原発を止めているせいなんです。ですから私はすぐにこれに代わる方策があるのかというとないんですよね。細川さん、昨日テレビに出ていて何にも答えていないんです。
私は福島県の出身で、私の知っている人が放射能の風評被害で苦しんでいる人が一杯いるんです。私は一昨年、放射線医学の専門の先生と原発の技術者に付いて半年くらい勉強しました。小泉さんが「核のゴミで一杯になる」というのは嘘なんだそうです。今、使用済み核燃料が1万億溜まっているのは新潟県の柏崎刈羽発電所だそうです。ここに7基の原発が使われていて平均すると23年稼動している。その核燃料のゴミは一体どのくらいあるのか。10㎥だそうです。
私は技術者に聞きました。「核燃料のゴミで日本中が一杯になるのはどのくらいの期間がかかるんですか」と言うと「そんなことは考えたこともありません」。たぶんないから、何億年もかかるでしょう、と言うことです。ですから嘘なんですよね。
2050年までには「もんじゅ」、これはウランで95%使われないから核廃棄物になるんですよね。これを「もんじゅ」で再処理するとほとんど使われるようになるんです。だから青森県の六ヶ所に核処理施設をつくって、「もんじゅ」を使って燃料のサイクルをつくり上げれば日本はエネルギーが安泰な状況になるんです。しかし、今ある事故で止まっていますが、技術的にはほぼ出来上がっているということです。ただ検証が必要だということです。ですから核燃料のゴミで日本中が一杯になるのは嘘だということ。
福島で高濃度汚染水がしょっちゅう漏れます。これは危ないという風評被害が広まるわけです。日本の1リットル中の水に含まれる放射能の許容値は10ベクレルなんです。高濃度汚染水が漏れたとニュースになりますけど数値を言わないんですね、どれだけ漏れたのか。3週間前にNHKがはじめて数値を言ったんです。1リットル当たり190ベクレルのストロンチウムを含んでいる許容値の19倍の高濃度汚染水。よその国の基準はどうか? アメリカは1200ベクレル、ヨーロッパは1000ベクレルなんです。福島の高濃度汚染水と呼ばれるものはアメリカでは普通にコーヒーを入れてご飯を炊いているんです。
日本の10ベクレルという厳しい基準は生活に支障が出ると厚労省の役人が小宮山洋子厚労大臣に言ったそうです。しかし彼女は「世界に誇れる厳しい基準にして世界をリードします」と言って本当に非科学的に決まったそうです。
ということで原発は危ないと言うことだけを煽っていますけれど、私は原発は安全管理をしながら使えると思います。原発は中国や韓国でさえ安全に使えるのになぜ日本が使えないのか。
日本は今、上に立つ人が中国や韓国に外ヅラはよくて、日本国民をだまし続ける政治をずっと続けてきたんです。もうこんな政治は止めにしたらいいと思うんです。ですから東京の不法滞在者というのは徹底的に取り締まらなければならないんです。新大久保とか歌舞伎町とか日本人が立ち入りにくいという地域があります。こんなところには10メートルおきに交番を建てたらいいと思うんです。東京で、日本で、我々が逆差別されてたまるもんですか。
(中略)
何かやろうとすれば圧力がかかりますが、私は圧力には結構強いんです。安倍総理が直接言うと国際的に問題になるようなことは私が代わりにどんどん言ってあげます。
私は他の3候補のように組織票がありませんので、皆さんの票だけが頼りです。ですから皆さんにあまり無理な注文をお願いしても失礼だと思いますけれど、一人百票くらいはお願いします。(大爆笑)
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田母神選挙事務所には嫌がらせのために旭日旗の破ったものなどがたくさん送られてくるそうです。こんなことをするのは日本人ではありません。見方を変えれば、それほど田母神先生が強敵だということです。
そういう嫌がらせをされても選挙事務所には大勢の方たちが集まってボランティアで協力しています。組織のない田母神先生になぜこれほどの人が集まるのか。その魅力は何か。
田母神先生のこの演説を聞きながら思ったことは、今回の都知事選で唯一まともなことを言っているのが田母神先生だけであるのもそうですが、それだけではありません。やはり私心がない、それが一番大きいと思います。
日本国を心から愛し、その日本を誰よりも憂い、正しい日本に戻していきたい、先人の培ってきた誇りを取り戻したい。昔の日本に戻る、日本人の原点に戻ることです。
以前、田母神先生の大好きな大吟醸で飲んだ時に「お国のために、いつでも命を捧げる覚悟はある」と言われた田母神先生のお言葉は本心でありましょう。
我々が望む政治家たるべき人がここにいるのです。
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