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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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大東亜戦争や災害など幾多の困難を乗り越えて、昨今日本各地で長く歴史を刻んできた老舗企業が注目されるようになりました。
長い年月を生き延びてきたこと自体が信頼の証となっているのです。
皆さんご存じのように、わが国は世界最古、最長の国家であり、世界最古の王朝にして、天壌無窮の皇室を君主として仰ぐ国です。
また、日本人の平均寿命が世界一なら、日本企業の寿命も世界一なのです。
創業100年以上の日本の企業は、約50.000社、200年以上は約3.000社存在します。企業には「30年生存説」というものがありますが、日本とドイツではこれらはあてはまりません。
創業100年なんて当たり前、創業300年ぐらいは事業を運営していないと老舗とは言えないという国です。これだけ多くの老舗企業が存在する国は、世界広しと言えど例がなく、創業200年以上の企業は、世界総数の約40%を占め、世界の約半数が日本企業です。ちなみに隣国の韓国は100年以上続いている企業は1軒も存在しません。
創業200年以上では、日本の次が、2.ドイツ(約800社)、3.オランダ(約220社)の順です。老舗イメージの強い欧州では、ブランドが継続しても、実際には他企業に売却されるなどして、創業者一族が経営から手を引いているケースが多々見受けられます。
老舗企業には、共通する3つの要素があると言われています。
1.ひたすら愚直なまでに、真面目に正直に、毎日の仕事を続け、浮利を追わない。
2.時代の変化を恐れない、動じない。
3.自社の発展だけではなく、地域社会の発展にも寄与し、そこには、身の丈に合った経営、人間関係の重視、そして、地域性と時代性を併せもっていることが共通していると言われています。
昨今、マスコミ等は決まり文句のように「100年に1度の大不況」というフレーズを用いますが、果たしてそうでしょうか。これらのフレーズはわが国の企業にあてはまるのでしょうか?
この100年の間には、昭和恐慌や大東亜戦争など現在以上に深刻な不況要素がありましたが、日本全国約50.000社以上の企業は、それを必死に乗り越えてきたのです。老舗企業は、「成長する」ための戦略だけでなく、「生き延びる」ための戦略を必要とする時期を、何度も経験してきました。特に、戦争や大災害は、インフラや人材、販売する商品が欠け、再起を果たすための原動力は、成長戦略よりも今日明日をどう生き延びるかという日々。幾多の不況期を乗り越えた経験は、時代を超え、世代を経て、会社継続のための教訓、家訓となり、後世にしっかりと根付いているのです。
 多くの文献等は日本に老舗企業が集中した最大の要因は、極東の島国で被侵略と内戦が無かったことが最大の要因と言いますが、筆者はこれらの見解とは異にします。 
先人や先祖が世界の情報等を分析し、国をよく護った精華だと思う
のです。
老舗企業経営者のアンケート調査として、「老舗企業として大事なことを漢字一字で表すと」の問に、「信」と回答が最多でした。「真心を込め、長い年月をかけてお客様や取引先と信頼関係を築いてきた」「地域の信頼関係を築いてこそ、企業は活かされていく」。一方、「変」「新」といった文字も上位に並んでいます。
「老舗と言われるけど、先祖代々、革新的事業を行なってきた、しかし核となる家訓等は護持したきました。

そしてこれからも続いていくのです。






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