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北海道神宮(札幌)に奉納するお米を収穫し、実りの秋の訪れに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が28日、町内東2北1の同神宮神饌田(しんせんでん)で行われた。青空の下、早乙女姿の女性が黄金色の稲穂を刈り取り。
神饌田は同神宮の祭事に供える米を栽培する水田で、町内の農家三田常男さんの水田18アールが選ばれている。今年は5月以降の晴天と高温で生育が例年より約1週間早く進んでおり、8月中の開催となった。町内では例年、抜穂祭後に稲刈りが本格化しており、今年は9月上旬に稲刈りが最盛期を迎えます。
北海道神宮の由緒は、明治2年、当時「蝦夷地」等と呼ばれていた北海道は、日本の国土としてより明確にする為に、「北海道」と名づけられました。そして同じ年の9月1日に、明治天皇の詔(みことのり)(天皇のおことば)により、東京で「北海道鎮座神祭(ほっかいどうちんざしんさい)」を斎行(お祭を行う事)して、北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々(開拓三神(かいたくさんじん)といいます)が鎮斎(ちんさい)されました。
その御霊代(みたましろ)(神様が宿った依代。鏡や剣等々…)は東京から函館へ、そして札幌へと移されました。明治3年5月には仮社殿が建てられましたが、それは現在の鎮座地(神様の住まれる神社の建っている所)ではありませんでした。現在の位置に社殿が建てられたのは、明治4年のことで、この年に「札幌神社」と社名が決まりました。そして開国を決断され、西洋の文明を取り入れて現在に至る日本の礎を築かれた明治天皇を昭和39年増祀(ぞうし)(その神社にお祀りする神様が増えること)し、社名も「北海道神宮」と改称しました。 約18万平方メートルの境内地は、桜の名所としても知られています。 北海道神宮には、現在四柱(よはしら)の神々が祭祀されています。
大国魂神 (おおくにたまのかみ) 北海道の国土の神様
大那牟遅神(おおなむちのかみ) 国土経営・開拓の神様
少彦名神 (すくなひこなのかみ) 国土経営・医薬・酒造の神様
明治天皇 (めいじてんのう) 近代日本の礎を築かれた天皇
参考文献、北海道神宮HP
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。
農業、とりわけ稲作にこそ日本人の文化、精神の淵源があったのです。
古来、日本人は、森羅万象すべてに神々が宿ると信じ、崇敬してきました。また他者に対しても、同じ運命を背負う人間仲間として捉え、深く共感できたのです。そこから、「思いやり」「いたわり」という優れた感性が芽生え育んできたのです。
無常とは、元来仏教用語ですが、他の仏教国では捉え方が異なります。
いかに権勢を振るって栄耀栄華を極めようとも、多くの権勢なき人々と同じように、やがて死を迎えます。
未来永劫、盛者であり続けることなどできず、無常を知ればこそ、敗者や弱者の姿に、明日のわが身を見る思いがして、敗者への思いやりとか弱者へのいたわりといった感情が湧き上がるが、日本人だけが持ち得る感性なのです。
人が一生で得られる一切のモノは全て賜りものであり預りものです。自分個人のものなど何一つ非ず、一切が「公的」なのです。財産も家もお金も妻も夫も子どもも、地位や名誉もです。その証拠に死んだらその一切を置いて行かねばならないのです。 人は“幻の所有物”をさも実在の如く執着して日々を過ごしているのです。 かっての日本人、つまり我々の祖先は、物を大切にし、足ることを知り、虚栄や虚飾を遠ざけ、清潔で簡素の中に美を見出してきたはずです。信義を重んじ、約束を守り、正直で誠実でした。
子供は親に感謝し、親は子供のために自己犠牲を惜しまず、祖先に思いを馳せ感謝し、不平不満、愚痴、悪口を遠ざけ、貧しくても、お互いに助け合って暮らし、天の恵み、地の恵みに感謝し、人と人、人と自然が調和して生きているはずです。 これらのことが神の国の属性として捉えるならば、明治維新までのわが国、あるいは大東亜戦争前までのわが国は、まさに神の国でした。 神が国土を作り、神が護ってくれている国であり、そこに住む人々が、神の望む貴い心を持っている国であったことは間違いありません。 日本国民とは肇国以来、連綿と伝統、文化を紡いできたすべての日本人を指すものです。
我国には「先祖返り」という言葉があります。今の日本には「先祖返り」が必要なのではないでしょうか? 天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい) |
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2014年08月31日
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ヘイトスピーチ規制を勧告―国連差別撤廃委
人種差別撤廃条約の順守状況を点検する人種差別撤廃委員会は29日、人種や国籍などの差別をあおるヘイトスピーチと呼ばれる街宣活動を法律で規制するよう日本政府に勧告した。在日韓国・朝鮮人らを標的にしたヘイトスピーチをめぐっては、国連の人権規約委員会も7月、処罰規則の導入を勧告している。 勧告を盛り込んだ「最終見解」は、街宣活動やインターネット上での人種差別をあおる行為に対する捜査や訴追が不十分だと指摘。 (1)街宣活動での差別行為への断固とした対応 (2)ヘイトスピーチに関わった個人や組織の訴追 (3)ヘイトスピーチや憎悪を広めた政治家や公務員の処罰―などを勧告した。 人種差別撤廃条約は、差別を助長する表現を「犯罪」と定義し、処罰立法措置を義務付けている。ただ日本政府は「表現の自由」を保障する憲法との整合性を考慮すべきだとして、履行を留保する立場を取っている。 これについて最終見解は、留保の取り下げを要請。ヘイトスピーチを法的に取り締まるため、「刑法など法律の見直しへ適切な対応を取ることを勧告する」と明記した。 (2014.8.29 時事通信抜粋) ------------------
「ヘイトスピーチ」の件について国連の人種差別撤廃委員会自体が日本に来て実態調査をした形跡はなく、これらの勧告の出所は韓国人と左翼日本人らの伝聞や工作、さらには日本を歴史で貶め続けたいシナの裏工作(お金)であることがわかります。
それが証拠に国連人種差別撤廃委員会の勧告は明らかに「在日に対するヘイトスピーチ」に限定されるような内容と、「在特会」に限定される街宣活動を指摘しているからです。これは明らかな在特会潰しと日本人の言論だけを封じ、在日は好き放題日本人に憎悪の限り尽くせる勧告なのです。
こんなものまともに受け入れたら日本人は何も言えない疑心暗鬼の国になってしまいます。
ここでもう一度よく考えてみて下さい。この“根本的問題”は何だったのか、ということを。
日本人が知らなかった在日が特権を持っていること、しかもそのことに感謝もせず当たり前だと開き直っていること、不法滞在の在日は犯罪だから帰れ、通名は日本人と区別がつかず在日の犯罪の多さを隠すことになり日本人が在日のことを無警戒にさせるのですぐにやめさせること、などでした。
「ヘイトスピーチ」という言葉は途中から朝日新聞が言い出したことことで、明らかな在日への援護射撃だったのです。さらに日本の左翼と反日マスコミが「ヘイトスピーチ」だけを取上げ、在特会が主張していた内容はほとんど問題視せず取上げもされないのです。
本来、マスコミが日本派であれば在日特権こそ取上げて問題にすべきなのに、そうせずに「ヘイトスピーチ」だけ取り上げます。
つまり事の本質をいつの間にか「在日特権」から「ヘイトスピーチ」にすり替えて、「差別発言で口汚く罵る悪い団体・在特会のヘイトスピーチ」という印象だけを強調されて、一方的に批判される立場に追いやられたのです。
国連が本当に公正な国際機関であれば、韓国で日の丸を燃やしたり、天皇陛下や日本の総理大臣の写真を足で踏みつけて燃やしたりする行為こそ憎悪行為として勧告・是正させるべきであり、国連委員が自分の国の国旗や国王や大統領などが踏みつけられて燃やされたら怒らないのか。
日本では在日が日本人に対する暴行・強姦・憎悪発言(「日本人全員死ね」など)や、中指を突き立てて憎悪むき出しで日本人を見下した行為を、例えば国連委員が直接目の前でそうされたら真っ赤な顔をして怒るのではないか。
また、在日米軍基地での左翼活動家の米軍などに対する「ヘイトスピーチ」を全く取り上げないですが、この事実こそ国連委員ならば知るべきでしょう。つまり国連の勧告は片手落ちなのです。
「ヘイトスピーチ」の本質的問題は在特会が主張してきた在日特権など真実が広まるとまずいので潰しにかかっているのです。それほど在特会の活動は彼ら在日にとっては都合が悪いのです。
「ヘイトスピーチ」へのすり替えに騙されずに、在日特権こそ徹底的に追及して広く知らしめ、たちの悪い反日の在日が住みにくい日本にしていかなければなりません。
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