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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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「歴史に学び、国を愛し、徳に生きる」 中條高徳 アサヒビール株式会社 名誉顧問

中條高徳(なかじょう・たかのり)先生が昨年12月24日に呼吸不全のために亡くなられました。享年87歳でした。
昨年の小野田先生に引き続き日本の誇り回復の為に戦って来られた中條先生に謹んで哀悼の意を評します。
中條先生は、
「勝者の論理で歪められてきた歴史を見なおし日本民族の誇りと公の精神を取り戻さなければ明日の日本は無い。今がその最後に残された機会である。」と仰せでした。
また、攻撃は防御の最高の在り方であるが、その逆に防御は攻撃のかわりになりえない。と・・・

「歴史に学び、国を愛し、徳に生きる」
後世の我々への提言であり、日本人が歩む道です。

合掌。

[京都二十四節気] 小寒








拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことをやおよろずの神さま、先人・先祖に感謝いたしております。

美し国、四季のある国、日本。
桜が咲いてそして散り、梅雨には雨が降り、夏には穀物が成長し、秋には紅葉が散ること、そして冬には雪が降ること。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。
それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。
今年は元日よりあいにく大荒れの天気となりました。近年科学の発達とともに自然に対する畏敬、感謝のこころが希薄になってきたのではと思うのは筆者だけでしょうか?
私たの祖先が使ってきた旧暦の中では、二十四の季節に沿った年中行事や風習と共に、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵があり、現代の日本人にない潤いのある生活を営んでいたように思います。
それと同時に、永遠にめぐる四季のなかで移ろい変わっていくものと、その変化の裏側にある不変のものを感じとり長らく愛したのです。

古いものを捨て、新しいものがあふれていく現在社会のなかで、古くから日本にある伝統を見なおすこと。それは、移ろう季節のなかから不変のものを­みつけだすことと似ています。そしてその不変のものを大事にしなければなりません。時代が変わろうとも日本人の本質は変わってはならないものです。

ますます季節感が失われていくなかで、二十四節気の暦をつうじて、自然の変化を敏感に感じとれる繊細な感性と伝統の素晴らしさと­、それとともにある大切な文化をつたえていきたいものです。
 その四季折々の美しさに触れるとき、自然のなかから生まれてくる、この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢え­る誇りとよころび、祖先・先人が大切にしてきたもの、それらを共有していきたいと筆者は願ってやまないのです。

新暦の1月6日〜20日頃寒さが最も厳しくなる前の時期を小寒(しょうかん)と言います。
小寒は「寒の入り」と呼ばれ、この日から節分までの三十日間(寒の内)は、一年で最も寒さが厳しい頃といわれます。
昔から人々は、この時期に、寒稽古や寒中水泳などの耐寒行事を行ってきました。自らを­極限状態まで追い込み、心身を鍛練すれば、迷いや煩悩から解放され、前途が開けると考­えられていたのです。


京都の聖護院では、学僧の修行を目的に「寒中托鉢」が行われます。今年も、今日1月8日から14日まで、山伏たちが法螺貝を­吹きながら家々をまわり、家内安全や無病息災を祈る慣わしで、京都の冬の風物詩にもな­っています。

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「寒中托鉢」(京都・聖護院)



七草粥 〜小寒の暮らし〜

五節句のひとつ人日(じんじつ)の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食を七草粥といいます。
昨日7日は、七草粥の日でした。
これらの風習は平安時代中期、宮中行事からはじまったと言われています。
江戸時代になると「七草の節句(人日の節句)」が「五節句(七草・桃・端午・七夕・重陽の節句)」のひとつに定められ、1日7日に七草粥を食べる習慣が今日のように一般化しました。
古来より日本には、年の初めに若菜を摘む「若菜摘み」の慣わしがありました。
今日のように暖房のなかった往古の昔より京の都の冬は厳しく、凍てつく大地から芽生える若菜には神の力が宿っていて、これを食せば、厳しい冬も無病息災で過ごせると信じられていたのです。やがて、若菜を食べて立身出世を願う支那の風­習と結びつき、正月七日の朝に「春の七草」(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほと­けのざ、すずな、すずしろ)を入れた「七草粥」を食べる風習が生まれましたのです。
七草粥は、青菜が不足する冬場の重要な栄養補給であり、正月のご馳走で疲れた胃腸を整­える効用もありました。


では、春の七草にはどのような効能があるのか、ひとつずつご紹介しましょう。
【セリ】鉄分を多く含み、食欲を増進させる。
【ナズナ】別称ぺんぺん草。解熱・利尿作用がある。
【ゴギョウ】草餅の材料。風邪の予防や解熱作用も。
【ハコベラ】ビタミンAを多く含み、腹痛の薬にも。
【ホトケノザ】別称タビラコ。食物繊維を多く含む。
【スズナ】蕪(カブ)のこと。ビタミン類を多く含む。
【スズシロ】大根のこと。消化を助け、風邪の予防にも。


薬の普及がなかった頃、我々の先人は食事で体を癒やしました。
先人の知恵です。
地方によっては七草の種類や使う数などが異なり、全国各地でさまざまなバリエーションがあるようですが、七草粥に込める思いはどこでも同じだと思います。
昨今は七草粥を食する家庭も少なくなったと聞きますが、「今年も家族みんなが元気で過ごせますように」と願い、生命力あふれる自然の恵みに感謝し、ご先祖様に感謝し、先人に思いを馳せたいものです。 


神を崇(あが)め、神に祈り、和(なごみ)を尊し、清明心を大切にしてきたわが国は「美(うま)し国」です。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)




動画、一部の文章の一部は京都市中を走る、京福電気鉄道(株)より引用、参考にさせていただいてます。


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