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かまくら(横手) 〜日本の冬風景
拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことを先人・先祖に感謝いたしております。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。人々が物質的に裕福になるにつれ、森羅万象すべてに感謝と崇敬の気が薄れ、集団生活において絆を大切にしてきた民族の紐帯も希薄になったと感じるのは筆者だけでしょうか? こんな時代を先人は見越していたのでしょうか? 遠い先人は森羅万象を司る神々への感謝と報恩のため「まつり」を後世の我々に遺していただきました。 日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。 祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。 すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。 平成27年2月14日(土)〜16日(月)の期間、横手のかまくらは行われました。 「かまくら」は、400年の伝統を誇る水神様をまつる小正月行事です。かまくらの中では、子供たちが「はいってたんせ(かまくらに入ってください)」、「おがんでたんせ(水神様をおがんでください)」といいながら、あまえこ(甘酒)やお餅を振る舞います。祭り期間中、市内に100基ほどできるかまくらの中では、甘酒やお餅などを食べながら、夜が更けるのも忘れて、“話っこ”に花が咲きます。 (みちのく五大雪まつり推進協議会HPより引用) いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか? 天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
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2015年02月19日
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コメント(6)
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茨城県内一のパワースポットの鹿島神宮の続きです☆(*^_^*)v
美味しそうなお店が見える所までやって来ました☆ 本当は常陸そばを食べたい所ですが〜先に食事を取ってしまったので軽く頂きました☆ 手前に見えている三色団子とあま酒を頂きました(*'-'*)エヘヘ どうしましょう〜??(^^ゞ 長寿の甘酒です☆ モチモチのお団子とサラリとした甘さの甘酒、どちらも美味しかったです☆ 一休みした所で鹿島七不思議と言われている「御手洗池」こちらを見学しました 大人が入っても、子供が入っても水面が胸の高さを越えないと伝えられています (でも、入らないで下さいね) 鹿島神宮大鳥居 笠木御用材 樹齢約600年 天然記念物の苔も美しいです おみくじにも鹿が描かれていますね☆ 風が強い日だった事を忘れていました☆ 少し歩くと野鳥(アオジ)がかくれんぼしていました(*^_^*) また森の中を戻って行きます 要石を探せませんでした(泣) 重要文化財の鹿島神宮 仮殿 元和4年建立 お守りを頂く時に、撮らせて頂きました(*^_^*) 新しくされた所もありましたが 全て見きれなかったのが残念です(汗) また、行きたいと思います☆ 12年に一度の貴重なお祭りも昨年に行われたそうなので(汗) また次まで数年間、待たないといけませんね☆ まだ少し周辺を撮りましたので のんびりアップしていきたいと思いますm(_ _)m いつもありがとうございます〜(*^-^)v HP 常陸国一之宮 鹿島神宮(公式サイト) 2015/02 鹿島神宮 茨城県 |
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