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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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なまはげ紫灯まつり 〜日本の冬風景



拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことを先人・先祖に感謝いたしております。
美し国、四季のある国、日本。
桜が咲いてそして散り、梅雨には雨が降り、夏には穀物が成長し、秋には紅葉が散ること、そして冬には雪が降ること。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし地方によっては大きな災害に繋がることもありますが、日本人は往古の昔より自然の驚異と向き合い、
災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。
人々が物質的に裕福になるにつれ、森羅万象すべてに感謝と崇敬の気が薄れ、集団生活において絆を大切にしてきた民族の紐帯も希薄になったと感じるのは筆者だけでしょうか?

ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われますが、大晦日のほかに「なまはげ柴灯(せど)まつり」が2月にあり、これは主に観光向け行事として親しまれている。こちらは、なまはげの着ているケラから落ちた藁を頭などに巻きつけると無病息災の御利益があるといわれています。
今年の柴灯(せど)まつりは2月13日(金)〜15日(日)に行われました。ナマハゲは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられており、年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として「なまはげ」は怠惰や不和などの悪事を諌め、練り歩き、家人は正装をして丁重にこれを出迎え、主人が今年1年の家族のしでかした日常の悪事を釈明するなどした後に酒などをふるまって、送り返すとされている。古くから伝統を受け継ぐ民俗行事です。
神事"柴灯祭"と民俗行事"なまはげ"を組み合わせた柴灯(せど)まつりです。



[HD]なまはげ体験ノーカット〜男鹿真山伝承館〜


筆者はナマハゲに代表される日本人特有の勤勉性、愚直なまでの正直な精神が連綿と続いていることを誇りに思います。
これらはわが国のみで異朝には存在しないものです。
いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、伝統あるものを護り、伝え、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?

天皇彌榮(すめらぎいやさか)



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