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東日本大震災の復興状況視察のため宮城県岩沼市の「千年希望の丘」に行幸啓あそばされ、慰霊碑にご供花あそばされる天皇皇后両陛下 御尊影=13日午後、宮城県岩沼市(早坂洋祐撮影)
東日本大震災の復興状況視察のため宮城県岩沼市の「千年希望の丘」に行幸啓あそばされ、慰霊碑にご供花あそばされる天皇皇后両陛下 御尊影=13日午後、宮城県岩沼市(早坂洋祐撮影)
国歌「君が代」
謹んでお伝えいたします。
慰霊碑は震災時の津波と同じ8メートルの高さに建てられ、市民や警察官、市職員ら155人の犠牲者の名前が刻まれている。両陛下は冷たい雨が降る中、コートを身につけず、碑の前で傘を外して拝礼あそばされ、白菊をていねいに手向けて鎮魂の祈りをささげあそばされた。 14日は仙台市で国連防災世界会議の開会式御親覧、東松島市で復興した農業生産法人によるイチゴ栽培をご覧に。
15日には石巻市で被災から約4カ月後に操業再開したかまぼこ工場をご覧あそばされ、同日夕に還幸啓あそばされる。 畏くも陛下は一昨日四周年の追悼式典におかれまして、被災地への思いを「依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。」と叡慮を述べられ、我々国民にお示しになられた。 震災直後に始めた節電でのご生活を今も心がけておられ、ご公務を電力消費が激しい宮殿からお住まいの御所に変更して行われることも。国民とともに苦難を受け止められておられます。 有り難くて言葉が見つかりません。 被災地の復興を願われ、大東亜戦争の戦没者の慰霊、鎮魂、万民の幸せと、安寧、彌榮を願われる両陛下の御意そのままと拝し、拙き両目にも、心の汗溢れ来る思いを禁じえません。
すべての日本人が、天皇陛下の大御心の下(もと)に結集する時、敷島の國は息を吹き返し、世界に冠たる道義国家として復活すると願ってやまないのです。
ご公務ご多忙の天皇・皇后両陛下・ご皇族の皆様がお健やかであられることを臣民のひとりとしてお祈りします。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい) 参考文献 産経ニュースより |
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2015年03月13日
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