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おゆき 歌:内藤國雄
筆者は兵庫県民ですが、坂田三吉の流れを汲む神戸組の中心的存在で、半世紀にわたり棋界の発展に寄与されました。
歌を愛し、酒と動物を愛される優しいお人柄は周知の知るところです。
長い間ご苦労様でした。
天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
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2015年03月14日
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昔より伊勢神宮の鬼門を守る寺として、神宮の奥之院ともいわれ「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の俗謡にも唄われ、参宮する人々は当寺に参詣するのが常でありました。(一部抜粋)
伊勢志摩スカイラインを通って行きます☆ 景色が良かったです☆ 今回もハートを見付けました☆ 神社のハートが好きなだけです〜 間に合っています(笑) 時間ギリギリなので人が居ません(汗) 福丑と智慧虎 明星堂 伊勢神宮の鬼門除けの為に明星天子を祀り鎮座しています 梅の花が咲き始めていました 第29代欽明天皇が建てたという説もあるそうです お寺は宗派があり分からない点が多々ありますから HP等を参考にして下さいね☆ HP 金剛證寺 2015/03 朝熊岳 金剛證寺 |

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神話には木花咲耶姫と書いて「このはなさくやひめ」と読む桜の女神が出てきます。「木花」も「咲耶」も桜の花をさします。日本では昔から「花」といえば桜、「咲く」といえば桜の花をさします。
昭和59年、福岡市内で銀行員をしていた土居善胤(よしたね)さんが、桧原(ひばる)の町の道路拡張工事で伐採されそうな桜並木を見て、和歌を紙に書いて桜の木に結びつけました。
花守り 進藤市長殿 「つぼみをつけた桜が伐られるのは可哀想なことだ、せめてあと2週間なって最後の開花を許してほしい」という気持ちを和歌に託して進藤市長に訴えました。
このことが人づてに伝わり、やがて新聞にも紹介され、これを読んだ福岡市民の心を動かしました。「せめて、桜の花を咲かせてあげてほしい・・・」
これがきっかけとなり、伐られる桜を惜しむ人たちによって、たくさんの和歌が桜の木に結び付けられました。その和歌の中にこのような歌がありました。
桜花惜しむ 大和心のうるわしや とわに匂わん 花の心は 香瑞麻
ここにある「香瑞麻(かずま)」とは、衆議院議員を務めた後に福岡市長となられた進藤一馬(かずま)さんその人でありました。
進藤市長の回顧録には「自分一人の私情だけでは公共事業を止められない。木は切られてしまうかもしれないが、桜を愛するあなたの心は確かに受け止めました、という気持ちを歌に託した」と書かれています。
そして進藤市長はここに結ばれている多くの和歌を見て、市民の声に熱いものを感じ、「桧原桜の伐採をせめて花が散るまでの間、延期しなさい」と、工事担当者に要請したのです。
この桧原桜は今も毎年美しい花を咲かせています。それは桜並木と道路拡張工事を両立させるように関係者が努力したからでした。
その後、進藤市長は健康上の理由から市長を辞した後、福岡市名誉市民となり、「名誉市民の記念品は何がいいか」と聞かれた時に、「ありがとう。気持ちは頂戴するが、できれば1本でも2本でも公園に桜を植えて頂きたい」と言われました。
その進藤さんも平成4年に他界されました。今では土居さんと進藤さんの詠まれた和歌が石碑に刻まれ、桜並木を守っているのです。
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